入るを計って出ずるを制する:平成20年3月3日街頭演説
「入るを計って出ずるを制する」 今こそ大事な時代はないといえる言葉です。 入るを計るとは: 例えば、最近の道路特定財源。 一般に使途を決め付けて税をとるというのは好ましいことではありません。 この道路特定財源の特に暫定部… 続きを読む »
「入るを計って出ずるを制する」 今こそ大事な時代はないといえる言葉です。 入るを計るとは: 例えば、最近の道路特定財源。 一般に使途を決め付けて税をとるというのは好ましいことではありません。 この道路特定財源の特に暫定部… 続きを読む »
足銀問題がそろそろ決着しそうです。いわゆる地銀連合になるのか、野村連合になるのか。競争入札ですから、通常はその価格以外の要因は考えられません。従って、入札価格で単純にいけば、地銀連合ということになります。 地銀連合が、足… 続きを読む »
国民保険税が一人平均一万九百七十六円(年額)の値上げになるらしいということは既報のとおり。 また市民負担の増大。どうしてこうも次から次へ、市民への負担の押し付けが出てくるのか、よくわからない。 今の政治に求められているの… 続きを読む »
昨年、自民党に10年後を目途に道州制を導入するという構想があるということをマスコミが取り上げたことがあった。今のところ、その話はガソリン税問題などに隠れてしまいあまり話題になっていないが、水面下では地に足のついた議論が着… 続きを読む »
アメリカの大統領選挙を見ていて参考になると感じることのひとつは政策の芯がわかりやすいということだ。 例えば、税と対アジア関係でざっくり分けると、共和党は「減税、日本重視」民主党は「減税ではない、中国重視」となる。 しかし… 続きを読む »
ガソリン税をどうするかという議論が、今国会の最大のテーマです。何か税金を下げることが無責任のように語っている政治家がおりますが、一体なんなのでしょうか? 先日の毎日新聞には、「揮発油(ガソリン)税などの道路特定財源を原資… 続きを読む »
足利市は、1、人口が増えない2、雇用が増えない3、税収が増えないという3つの大きな問題(3大問題)を抱えている。特に若年層の人口が減っている、つまり職を関係で市外に出てしまっているというところが大きな問題。 それを改善す… 続きを読む »
今回は12月3日の記事を少しモディファイして街頭演説しました。その要旨を掲載します。 そもそも私達はなぜ税金を納めるのでしょうか? 「それは国民の義務だから」 と学校で教わりました。では、納税を義務にしたのは誰でしょうか… 続きを読む »
昨年は政治の分野では年金問題が最も大きなテーマとなりました。 その年金問題によって自民党は参議院選挙で惨敗し、政局は大きく揺れ始めています。 これからの政界がどう動くのか、今年はとても大事な分水嶺にさしかかっているように… 続きを読む »
今年もいろいろありました。女性は産む機会発言にはじまり、大臣の自殺、バンソーコー大臣の登場、年金問題の敵失による参議院選挙での自民党の惨敗、総理大臣の政権投げ出しパフォーマンス、自民党と民主党の大連立構想、民主党代表の辞… 続きを読む »