Home > 12月 22nd, 2007

今年の三洋電機は強い!

mamyu

いやー今年の三洋電機ラグビーは強いですね。
サントリーに勝利して今期リーグ8戦全勝です。

元サントリアン(サントリー社員)としては複雑な心境ですが、今年の三洋電機には目が離せません。

悪天候などによる集合時刻変更等の有無についての連絡方法

ある学校の受験票に、某ラジオ局で午前6時、6時半に「悪天候などによる集合時刻変更等の有無について」変更のあるなしに係らず放送します、とある。

これって一体いくら経費が掛かるのだろうか、と経営者的に考えてしまう。
さらに、もっといい方法はないものかと、思案してしまう。

今時、携帯よりラジオはもっていない家庭のほうが多いのではないか?
さらには、その情報が必要な人はごく限られており、ラジオ番組で不特定多数の方に放送する内容でもないだろう。。。などなど。

そこで、すぐ思いついたのが、「集合時刻変更等連絡メールサービス」だ。
例えば、受験生の携帯やその保護者の携帯から、学校側が予め決めたアドレスに空メールを送って登録すれば、万一集合時刻に変更があった場合には一斉配信をして連絡を取るようにすればいいのではないか。

その方が、長い目で見て経費的にも、サービスの質からしても優れているように思える。

改革後退で選挙に勝てると思っているのだろうか?

結局、独立行政法人の改革は中途半端となった。
渡辺大臣ひとりが孤軍奮闘しても、首相と官房長官が官僚側では仕組み上どうにもならない。

足利でも独立行政法人雇用・能力開発機構(旧雇用促進事業団)が10年くらい前に建設した田中町の14建て賃貸住宅がほとんど利用されないまま空きマンション化していたのに象徴されるように、どう考えても”こりゃいかんよ”と思えるような案件が全国に至る所に見受けられる。
都市再生機構しかり、住宅金融支援機構しかり、、、

それでも、町村官房長官はそういう現状をわかっていっているとは思えない発言の数々。
改革が後退したという印象派否めない。
そのことのツケがどこに回るのかはもはや明らかだろう。