選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

ほぼ再任とはセンスいいですね

福田内閣の布陣が固まりました。
内閣の顔ぶれは、先の安倍内閣の布陣をほぼ再任された格好で、麻生氏を応援した大臣もそのまま再任しているあたり、老獪というかこの辺のセンスはさずがだと思います。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070926k0000m010067000c.html
さて、これからのお手並み拝見ですね(^^)

う~ん増税か?:2007年9月25日街頭演説

mamyu
谷垣政調会長となると、う~ん消費税の増税が現実を帯びてきました。
かつて自民党が一党独裁のような時代は、角福戦争に象徴されるように派閥の論理で自民党の総裁が選ばれ、それが総理への唯一の道でありました。
自民党は、人物が代わることによってあたかも政権交代が行われてきたように演出してきたわけです。
結果、どうしても一般の国民は蚊帳の外になりがちでした。
そうしたことの反省もあって、本当の意味での政権交代が起りうる仕組みとして小選挙区比例代表制度が導入されたわけです。
ですから、今回のようにかつてと同じ派閥の論理で政権維持を画策しても、時代の支持が得られるかどうかは疑わしいものがあります。ましてや政策が増税方向へ向いているようでは。。。
もはや自民党は、ひたすら貪欲に小泉改革路線を歩むしか道はないのです。
前の政権が投げ出したからといって、民主党に近い方向に舵を切っても仕方ないということに気付くべきです。
間違っても、国民負担をさらに強いる方向性は打ち出すべきではありません。
それで再配分重視路線の民主党との全面対決で、政権を選ぶのは主権者である国民ということになればわかりやすいのですが。

斎場にて

大叔父が亡くなった。
享年91歳。
自分の最初の選挙からとてもお世話になった。大恩人だ。
なんとも言葉がないが、病に伏せてからさほどかからなかったからあまり苦しまなかったようで、それだけが救いだ。
心からご冥福をお祈りさせていただく。
斎場で、お骨を拾う時に思ったこと
遺族が二人一組で箸を持ってお骨をつまみ終えた後、斎場の職員の方は素手で残りのお骨を丁寧に骨壷に納めてくださった。
こういう職員さんには本当に頭が下がる。
仕事柄とはいえ、とてもありがたい方々だ。
こういう場合でしかお見受けすることはないが、まさに縁の下の力持ち、相田みつをさんのいうところの”根っこ”を支えているこうした方々に、大叔父に代わって感謝申し上げたい。
本日はありがとうございました。

福田氏が新総裁に

本日福田氏が自民党の新総裁に就任されました。
おめでとうございます。
やや自民党の内向き思考が見え隠れしていた総裁選挙でしたが、安倍さんの件があった直後だけに、福田氏の”人間力”に期待したいと思います。
福田さんのご出身は群馬県。
戦後4人目の総理大臣の誕生です。
となりの我が栃木県は、戦後まだ0人。過去にも戦中の小磯内閣だけ。
随分差をつけられてしまいました(^^)
まあそれは日本国にとっては大したことではありませんが、一昨日栃木県にとってかなり重要な方向性がうち出されてきました。
そうです。遂にというかようやく一時国有化されている足利銀行の受け皿が、横浜銀行・群馬銀行などの地銀連合と野村グループに絞られました。
今後、国民負担の極小化という切り口からどちらかの金融グループが適当か検討されすみやかに決定されるそうです(この2つでは、もう勘の鋭い方にはわかってしまうのではないでしょうか)。
私もこの問題は県議時代深く関与していましたので、今回のこうした方向性にひと安心というところです。

なぜかハム屋さんに

mamyu
私が参加してるIT研究会の現地見学会で、つくば市の筑波ハムさんにお邪魔しています。
製造元でありながら、ネット販売も手がけられたいる筑波ハムさん。
その取り組みはとても勉強になりました。
もちろん、ハムも大変おいしかったです!(^^)
ご馳走様でした。

自民党総裁選:2007年9月18日街頭演説

mamyu
ご存知の通り、自民党の総裁選、福田康夫氏と麻生太郎氏の戦いになっています。
福田氏は、麻生派を除く全ての派閥の推薦を受けて断然有利という流れですが、見逃せないのは、いくら派閥の領袖が派閥の推薦を出してもいうことを聞かずに麻生氏支持に回っている議員がいるという事実です。
かつては、一致結束箱弁当なんていう言い方で、派閥単位でまとまっていました。
政治は金、金は力、力は数という図式がまかり通っており、派閥が議員へのカネとポストの自動販売機化していたのです。
その派閥が、小泉さん以降、金も集められないしポストも与えられないのですから派閥離れが起って当然です。もはや内向きの派閥抗争をする時代ではないとそれぞれの議員が感じ始めている証左でしょう。
これは地方でも同じです。
予算をばら撒いて求心力を確保してきた時代であれば、なんとなく名首長でいけた訳ですが、ばら撒きたくてもばら撒けない時代にこれまでと同じことをしてもダメでしょう。
だからこそ「改革なくして成長なし」なのです。
それに伴い、市民も変わっていかなければなりません。
会社の社長が言ったからとか、たまたま知っているからという安易な理由で候補者を選ぶのではなく、派閥の領袖の言うことを聞かない議員のように、自分の判断で街の未来を託するのは誰かを選んでいただきたいものです。

負けを知る

mamyu
負けから学ぶことは沢山あります。
特に政治は、いつも勝ったり負けたりですからね。
私も3勝2敗。
短期的なことで一喜一憂すべき世界ではありません。
私も過去の歴史から学んでいます(現在進行形)。

本日はリーダーに

mamyu
恒例の朝そうじ、今回はリーダーをさせていただきました。総合グランドのトイレは想像以上で随分やりがいのあるものでした(笑)。

細川退陣を思い出した

なんだがとても空しい。
午後5時過ぎに出先から帰って、パソコンを開いたらYahoo!のニュースに「安倍首相辞任」と出ていた。
まさか。。。さすがに”辞任か”の間違いだろうとクリックして記事を見ると、なんと本当に退陣するではないか。
安倍総理はi一昨日の臨時国会で所信表明をしたばかり、
しかもインド洋での自衛隊による給油活動に関する法律の延長ができなければ、
辞めるという”重大な決意”も語っていたはずだ。
それを手のひらを返したように辞任表明とは!
何をふざけているのか!
そういう意味で、佐川急便事件が明るみに出てさっさとケツをまくって辞めてしまった細川元首相とそっくりだ。
あのツケも大きかったが、今回のも後を引きそうだ。
退陣にあたり、民主党の小沢代表が党首討論に応じてくれなかったのがひとつの理由だなんて情けないことも言うもんではない。
そういう意味で、すでに思考が停止しているのかもしれない。
衆議院は3分の2持っているのだから、憲法の規定どおり再可決もできたはずだし、倒れるならばそういう戦をして前向きに倒れるべきなのだ。堂々としたらいいんだ、政治家というもののふとして。
う~ん、なんだか本当に空しい。
次は突破力のある人が出てくることを期待したい!

誰も言わないなら私が言おう(4)

mamyu
大通りの壊れたからくり時計は撤去すべきではないか。
汚すぎ。
行政もわかっているはずなのだが。。。

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