選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

菅家さん足利市転入

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11月25日に菅家利和さんが足利へ転入された。
心から歓迎申し上げたい。
早速、市営住宅もあっせんさせていただいた。
菅家さんからも「申し分ありません」との返事。
当然のことながら”住”の次の関心事は”職”の部分。
市として、いくつか臨時職員としての職種をリストアップして提示させていただく予定。
この点も菅家さんとよく相談していきたい。
ともあれ、菅家さんには今後故郷足利で、心穏やかにお暮らしいただきたい。
つきましては特にマスコミの方々にですが、これからの菅家さんの日常生活を必要以上に取材されることのないようご協力をお願いします。
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世界遺産で4市連携に

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世界遺産登録の関係で、水戸市を訪問した。
世界遺産登録に関しては新たに仕切り直しがなされ、最近では「足利氏と足利学校」単独での登録推進ではなく、「近世日本の学問・教育遺産群」として足利学校と水戸市の弘道館そして岡山県備前市の閑谷学校との3市で取り組むという方向性で話が進められている。
そして今回、加藤浩一水戸市長から世界遺産登録の可能性が高まるので大分県日田市の咸宜園(かんぎえん:国指定の私塾)に加わっていただき、4市で取り組みたいとの提案をいただいた。
可能性が高まるのならば、足利市としても異論はない。
今後4市でよく連携してベストを尽くしていきたい。

構想日本事業仕分けフォーラム

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本日、構想日本の事業仕分けをテーマにしたフォーラムにパネラーとして参加してきた。
その前段で、国の事業仕分けを視察。
なんと場所は、財務省所有の体育館!
う~ん、さずがに”財務省主導”なだけある(^^)
フォーラムの会場は話題性もありご覧のとおりの大盛況!
ある市長から、今回の国の事業仕分けの目的として、未だ国民に明らかにされていないブラックスボックスを解明することがあるという指摘があった。
その意味では、国の仕分けは、作業が進展しブラックボックスが明かされればその役割は減るということになる。
元来は政府与党一体なのだから、事業仕分け的なことは国会の委員会や政党の政調会で行えばいいはずだ。
これまでそうした使命を持って委員会運営がなされていなかったことにこそ問題がある。
政党はもっと政策スタッフを充実させて、国会議員の”政策力”を高める工夫をすべきだろう。
一方で、市町村を指す基礎自治体にはブラックボックスは存在しない。
首長は自治体のすべての事業を把握して当然だからだ。
あるのは”しがらみ”とか”なれあい”だ。
だから、それと全く無縁な立場の人に仕分け人になっていただくのが望ましい。
例えば、他の自治体の職員やシンクタンクの職員など。
彼らは、行政を熟知しているので限られた時間の中で芯を食った指摘をされる。したがって中身の濃い議論が行えるというメリットは大きい。
当該自治体の議員や市民は、議会や行政委員会の中で仕分け的な作業はできるので、ここでいう仕分け人にはふさわしくないと私は考える。
いずれにしろ、第三者的な立場で事業仕分けをしていただき、客観的に評価いただくことは大事。
それと、事業仕分けの説明員になることによって職員の説明力が向上するというのも大きな副産物だ。
さらには、市民にオープンになることによって、市民に自覚的・自立的な意志が芽生える。
これも大きい。いや事業仕分けで一番大事な部分かもしれない。
もちろん事業仕分けは万能ではない。
万能ではないが、この国の形をよりよく変える有効なツールになることは間違いない。
そんなことを語り、また考えさせられたフォーラムだった。

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姉妹都市スプリングフィールド訪問

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16日から22日までリンカーン生誕200周年記念と姉妹都市締結20周年ということで、足利市の姉妹都市スプリングフィールドを議長、教育委員長と共に公式訪問してきた。
スプリングフィールドは、かつてアメリカの16代大統領リンカーンが過ごした街で、イリノイ州の州都にもなっている。
同時期に、足利市国際交流協会のみなさんそして足利市内の学生でゲティスバーグスピーチを朗読するチャンスを得た生徒らもスプリングフィールドを訪問した。
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現地では、スプリングフィールドの国際交流協会の方々が我々を暖かく迎えてくれた。
到着してすぐに市議会を視察。
なんと議長は市長が務めているではないか!
そして議員はわずか10人。
しかも議会は、毎週火曜日の夜に開かれている。
議員は兼業している”パートタイム議員”なので議会は仕事の終わった夜に行われるそうだ。
ダブリン市長に促されて議会の演壇で訪問のあいさつを述べた。
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翌日は市長室訪問。
小俣町の吉田さんの制作されたレースドールをプレゼント。
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議長、教育委員長らと市長室にて。
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次の日。
リンカーンがイリノイ州議会議員だった時に使用されていたイリノイ州議会旧議事堂にて、足利市の学生がリンカーンのあの有名な”ゲティスバーグスピーチ”を朗読した。
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奴隷解放宣言をしたリンカーンが政治活動を始めたのがイリノイ州議会。
オバマ氏も政治活動を始めたのはイリノイ州議会。
つまり、オバマ氏はリンカーンの後輩にあたる。
リンカーン大統領の奴隷解放宣言から246年。ついに彼の後輩が黒人初の大統領になった。
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スプリングフィールドをはじめシカゴにもリンカーンの像が。
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市長就任半年

今日の下野新聞。
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取材を受けて、ああもう半年経ったのかと気付いた状態で、四苦八苦というよりは駆け抜けた半年でした。
お陰様で、議員の皆さまとも当初よりは意思疎通がはるかにスムースにいくようになりました。
ある議員の言葉を借りれば、”是々非々”ではなく”是々々非”ということでしょうか(^^)
これからも”市民の利にかなうこと”であるならば政治的な立場を超えて協力いただければありがたく存じます。

天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典

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天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典に出席した。
足利八木節連合会の皆様もご覧の写真の通り、皇居前で盛大に八木節を披露。
そしてその後行われた式典は各界各層から歌や踊りの披露など多彩で、あっという間の2時間だった。
最後に、陛下から会場に向けて「寒くはありませんでしたか」という”温かい”お言葉。
ありがとうございます( _ _ )

市場まつり

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今年で第7回を数える市場まつりが公設卸売り市場で盛大に開催された。
明け方5時50分頃に到着したときには、すでに黒山の人だかり。
みなさんわかっていらっしゃる(^^)
写真は、佐賀県多久市の農協のみなさんと。
孔子廟つながりのご縁から取引が始まったとの事で、公設市場においしいみかんを提供していただいている( _ _ )
評判の足利汁で体を温めて、まぐろの解体ショー、模擬せりと盛りだくさんのイベントも堪能させていただいた(^^)

そば祭りと親子囲碁教室と新成人との懇談

今日はそば祭りと親子囲碁大会と新成人との懇談をタイトにはしご。
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とうこうコミュニティセンターで開催される足利そば祭りは今年で第5回目。ご覧の通りの盛り上がりで、しっかりと定着してきた感じがある。
それにしても足利のそばは本当においしい。
自信を持ってお勧めできる足利の逸品だ。
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続いて、親子囲碁教室で織姫公民館へ。
講師には囲碁愛好家の間で大人気の女流棋聖梅沢由香里さんが来足とあって、会場も満員御礼。
こうした企画を続けていけば、いずれ足利市からもプロ棋士が誕生する日が来るかもしれない。
私も梅沢さんと早碁で一局お手合わせさせていただいたが、5目置いて4目差で完敗。
ありがとうございました(^^)
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続いて新成人との懇談会。
8人の新成人と、足利市のことについて語り合った。
○足利市に定住したい。
○足利市で職を見つけたい。
○観光施策
○環境施策
○交通インフラの整備
○B級グルメ
などなど、彼らの問題意識や提案は、私の考えと通じるものがある。
やはりしがらみがないからだろう。
いずれにしろこれからの時代は、彼らが社会を支えることになるわけだから、彼らの声をもっと政治に反映させていかなければ、と思う。
この懇談の詳細は、来年の1月1日号のあしかがみに掲載予定。

世界柔道ジュニア選手権優勝

足利市在住で足利白鴎高校2年蓬田智佳さんが世界柔道ジュニア選手権2009フランス大会で優勝した。
今日は父親でもある柔道部長と校長先生と3人でその報告に市長室に来られた。
あどけなさも残しながら格闘家の雰囲気も漂わせている、なにかとても頼もしい感じだ。
今後は、ロンドンオリンピックの48kg級の日本代表を目指してがんばるとのこと。
そういえば、マラソンの原裕美子さんもロンドンを目指していると言っていた。
夢に向かって取り組む姿はとても美しい。
2人とも足利の期待の星だ。
是非がんばってほしい!

優良青少年表彰と市民文化賞そして市民ミュージカル

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今日は朝から小中学生のすがすがしさに胸を打たれた。
優良青少年表彰式のことだ。
背筋も伸びて立ち居振る舞いが立派だ。一見してわかる。
さらに受賞の栄に浴された子供たちの選定理由を読んでなるほど。
詳細は記さないが、答辞を述べた中学生の言葉は活きている。胸を打つ”言葉の力”をいただいた。
皆さん。おめでとう!
続いて市民文化賞の表彰式。
こちらは、言葉抜きに自ずと畏敬の念を感じずにはいられない。
足利市の歴史研究、吟界での活躍、八木節の振興。
授賞分野は様々だが、それぞれの方の積み重ねてきたひとつひとつが文化のまち足利市にふさわしいものだ。
今後益々のご活躍を祈念申し上げます!
そして、市民ミュージカル。
第4回となる今回は足利工業高校の初代校長であり、足利の織物産業を隆盛に導いた近藤徳太郎さんの一生をテーマにしたものだ。
始まる前の舞台裏では、みんな宝塚のようなメイクアップをしてやる気満々。気力がみなぎっている姿がとても印象的。
そこに足利の若者の活力を見た。そしてまだまだ足利は大丈夫。そう確信した。
もちろん、舞台もすばらしかった!

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