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本日の新聞折り込み

本日2月14日の新聞折り込み。
「足利市の医療・福祉を考える!!」と題したビラが含まれていた。
発行者は、足利市の医療・福祉を考える議員
帆足章
酉田智男
渡辺悟
柳収一郎
大須賀幸雄
荻原久雄
栗原収
長岡正幸
加藤正一
とある。
いずれも、1月20日の臨時議会で競馬場跡地に調剤薬局が入る箱物を整備する計画案に反対した議員だ。
ビラにある調剤薬局に関する内容は、すでに昨年の11月から約2カ月に渡って議論がなされ、既に1月20日の臨時議会で可決されているのだ。
それを何を今さらという感じがするし、そもそも民主主義を一体どう理解されているのだろうか?
はっきりと結果が出たのだから”後はノーサイド、足利のためにお互い協力しよう!”となぜできないのか?
昨日の「おどろきの新年会」もどうやらこれが伏線にあったらしい。
なんともはや申し上げる言葉もない。

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コメント

これって議会できちんと議論されて、すでに決まったことではないのでしょうか。
議論の過程で反対意見や疑問があるのならば、反論するのが議員としての使命である。でも決まった後に市民に対してこんなビラを配って、何か足利にとって良いことがあるのでしょうか。
納得がいかないことであっても議会で決まったのだから、負けたのなら負けたことを認めて、その上で一致団結して足利のためになることをしてもらいたいです。それをいつまでも蒸し返してビラまで配るのは負けっぷりが悪いとしか言いようが無いです。

議員のあとに電話番号を書くのは如何なものか。当人にイタズラ電話オンパレードですぞ。
まあ、ビラに書いてある段階からイタズラが始まったらしいがな。
意外と感情的だね。
ところで、このブログは、公私混合で、立ち位置が掴み辛い。感情論と公的発言が入り乱れてる。
社員が「会社の裏のタバコスペースで落書きしている」程度。
アクセス解析くらいはしているのだろうが、神輿を担いでくれてる役人も目を通しているのだから、もっと、市長らしく威風堂々としたブログにしてほしい。
今の所、アンタは中学校の学級委員長並み。
上記議員も、同じレベル。ってことは、足利のレベルもそんなもん。
うるさい蠅は相手にない、そんな威厳が備わっていない。

大事な血税、税金の無駄遣いはしない、議員や職員の特別手当て等の見直しをする、誠実で心を持った、やる気のある議員さんと職員さんだけで結構です、他の自治体でも、盛んに効率化の見直しをされていると聞きます、国の借金900兆、今や自治体も真剣に考えるべき。

論語に「利によりて行なえば怨み多し」という言葉がありますが、自分の利益ばかり考えて行動をする人は、多くの恨みを買うものです。
“後はノーサイド、足利のためにお互い協力しよう!”という、当たり前のことができない市議には大いに失望しますが、ここで感情的になると、結局相手と同じ土俵に上がってしまうような気がします。
いずれ市民は市議選の時にきちんと審判をすると思いますので、今は惑わされず粛々とやるべきことを進めていきましょう。
大丈夫!市民はちゃんと見ていますよ。

良くも悪くも、このブログのおかげで、市の政治や行政に大変に興味を持ちました、受け取り方は市民1人1人が判断するべき事です、これからも市民の生活が、少しでも良く成る様頑張って下さい。身体に気を付けて。

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