« | »

45リットル入りゴミ袋を1枚60円から15円に大幅値下げする議案、委員会可決

本日、12月議会経済環境常任委員会にて、来年度からの有料ゴミ袋の値段を決める条例の審議をいただき、委員会として賛成をいただきました。
ありがとうございます。
料金設定は、45リットル入りゴミ袋1枚60円を15円、20リットル入りゴミ袋1枚30円を10円、10リットル入りゴミ袋1枚15円を7円という大幅に値下げした値段設定となっています。
また、この件に関し、松村和久議員より附帯決議案が提案され、足利市議会内の「ごみ減量化に関する調査研究会」(25名参加)での意思の総括として、「本市が全国的な趨勢を踏まえ、ごみ袋の指定制を採用し有料化に踏み切ったのは、可燃ごみの減量化を最大の目的にしたものであり、いわゆる環境問題への積極的な対応であった。現在までにこの一定の成果が見られるものの、将来に向けていまだに不透明感が漂う中、実施からわずか2年で、大幅にごみ袋の価格を提言することについては、今後の本市の環境行政が憂慮される」という見解が述べられました。その上で、当常任委員会として、ごみの減量化が一層推進することを条件として、今回の条例に賛成する旨の意思表示がなされたことを付記させていただきます。
要するに、議会内の研究会の総括として、大幅な料金の引き下げには懸念があるが、ごみ減量化を一層推進することを条件に委員会では可決するという意思表示をいただいたということです。
この件に関して次は、17日の市議会本会議での審議となります。

関連エントリ:

タグ: ,

コメント

限りある血税を有効に使ってほしい。市民愛を持った志の高い、政治家議員さんだけで、今後の足利市の為に激論を交わして頂きたい、ただ挙手するだけの先生は必要ですか?。聖域無き行政改革を望みます。

Comment feed

コメントする





承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください(^_^)。また誠に恐縮ですが、コメント全てにお応えをすることができませんが全て拝読いたしますのであしからずよろしくお願い申し上げます。

*