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争点は”改革か継承か”です。

今日の下野新聞。
「草の根対組織の構図」という見出しで、市長選の記事が掲載されています。
この表現もわかりやすく的を得ていますが、もうひとつ上げるとすれば、「草の根だからこそできる改革かそれとも現職市長の後継者による継承か」という見方もできます。
私はしがらみのない立場で改革をします。
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コメント

大切な物を継承する事は重大な事です。けれど、全ての事を受け継いだままでは何も進歩しないと思います。何を受け継ぎ、何を変えて行くべきか、市民の一人一人が考えなくてはいけない時代ですよね。
足利の今の元気のなさは、今までの積み重ね……ならば、どう変えて行くのか、誰ならば変えてくれるのか、自分にできる事は何か、を考えていきたいと思います。

組織の規模や力も大事でしょうが、票を入れるのは組織ではなく一人ひとりの「ひと」です。市井の人たちは案外冷静に市長選を見ていますよ。
全国的に草の根の活動をしてきた人が、当選してもいい成果を上げているように思います。そういう時代なんです。足利の人もわかっています。

過日の産経新聞の栃木版を読みました。政策には違いはなく、人柄やイメージが勝利の鍵を握ると書いてありましたが、組織型の人達が大豆生田さんの政策を真似しているだけの事と思います。市民は冷静に見守っております。
長年の街頭演説に見られますように、真に市民に役立つ政治をとのお考えの大豆生田さんは、派手な政策を掲げるのではなく、市民一人一人を大切にする市民目線の政治をしていただけるとご期待しています。極端な政策の違いが投票につながると思わない方がいいかもしれませんね。是非頑張って下さい。無理をなされませんように。

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