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「この仕事は子供につがせられない」2008年8月25日街頭演説

街頭演説
最近の景気の落ち込みは想像以上だ。
なんといってもマインドが冷え込んでしまっている。
最近でも、若手経営者が「とても自分の仕事は子供につがせられない」と語っていたが、地元資本ではない”外資”が日用品などあらゆる分野で幅をきかせてしまい、その圧倒的な競争力の前に市内全体に澎湃と絶望感が漂っているようだ。
これで街が繁栄するわけがない。
政治の方向性がズレているのだ。
同じ外資であっても、●●モールのようなショッピングセンター(SC)ではなくて、もっと製造業の誘致を考えるべきなのだ。
製造業であれば、下請けも含めて裾野が広く雇用が生まれる可能性もある。
街の繁栄とは、その街にすむ一般の民間の方の頑張りによるところが大きいのはいうまでもない。それがなければ政治も行政も成り立たないのだ。
だからこそ、税金で給料をもらい食べさせていただいている政治家は、その方々への感謝を片時も忘れてはならないし、そうした方々が夢をもって活動できるような環境を提供することが役割だ。
その意味では、足利の進むべき方向も自ずと見えてくる。
まずは政治の体質を改めていくことからはじめなければならない。
過去の区画整理事業ひとつ解決できずに問題の先送り的なことなかれ主義では、いつまで経ってもややこしい問題は何も解決できないということだ。
民間はいつもリスクをとって、生き残りをかけたチャレンジをしているのだ。政治や行政がそれをやらないということは許されない。

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