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情報公開:2008年12月15日街頭演説

本日より、街頭演説のテーマには私の掲げるマニフェストを取り上げていきます。
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●情報公開
川上から川下まで、行政情報を公開します。
どのような事業をする場合でも、起承転結があるものです。
だからこそ、行政が為そうとしている事業の、まさに山間部のしずくの一滴から、川となり、大海に至るまで、トータルで税金の使い道を公開する必要があるのです。
こちらの行財政改革(2005年)も参照ください。

大豆生田食堂激辛カレーを発売します(^^)

さあ、いらっしゃいませ!
本日より、市長選のマニフェストともいえる政策を具体的に記していきます。
市民の皆様、ぜひ一度大豆生田食堂の「激辛カレー」をご賞味下さい(^^)
こちらのカテゴリーから一覧をご覧になることができます。
おいしいですよ!
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また「おみこし」対「まるごし」の構図になるのでしょうか( _ _ )

昨日12月13日に開かれた「明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会」の件。
やはり自民党足利支部の役員の意向で作られた組織だった。
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とすると、自民党足利支部を表面に出さず、いかにも広く市民を巻き込んだ形をとって候補者を擁立しようという思惑が透けて見える。
要するに、市長選を、その会に参加している方の組織をベースに担ぎ上げた「おみこし」候補対大豆生田という個人票の積み重ねが頼りの「まるごし」候補との対決にしようということなのだろう。
しかし、それはあくまでも11月21日に足利支部役員会に参加された方の思惑であって、一般の方々のそれとは違うのではないか。普段は自民党国会議員を応援しながらも、今回は私を応援すると言ってくださる方は大勢いるのだから。
なにより、市民からは冷めた声が、私のところにも何度となく伝わってくる。一番冷静にみているのは市民なのかもしれない。
昨日の会には自民党以外の人も含めて33名の錚々たる方々が参加された。
さすがに名称は長いので「明るい足利を創る会」に変更されたようだ。
選考委員12名が決まり、さらに3~5名程度市議の方をまじえた15~17人体制で今後選考委員会が運営されることになるそうだ。
若干、私の話題も出たとのこと(^^)
それはある方の発言の中で
「この会は大豆生田に勝つ候補を選考する会なのだろう。選挙は来春だ。今頃こんな会合をしていても、もう遅いのではないか」
というようなことが語られたそうだ。
また、今週の前半にはこんなこともあった。
その会の関係者が市内のボランティア団体にも参加するようにと呼びかけてきたそうだ。
その際のニュアンスとして「大豆生田以外の人を選ぶ」という意思がはっきり伝わったとのことで、そういうことであれば彼らとしては私が良い悪いではなく、開かれた会合になっていないということで、後日その人に直接会ってきっぱりとお断りしたそうだ。
救いなのは、その会の中には「大豆生田氏も選択肢のひとつ」とあくまでもフェアに会を運営したいと思っている方々が依然として何人もいるということだ。
次回は22日(月)とのこと。しっかりと帰趨を見守りたい。

(さらに…)

そういう見立てなのですか(^^)

今日の両毛新聞。
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「自民足利支部VS大豆生田派」
と書かれていますが、世間ではこういう風に見立てられているのでしょうか。
確かにわかりやすいですからね(^^)
でもわたしの支援者にも自民党の方はいらっしゃいます。実際私の後援会長は、引退された自民党国会議員の後援会幹部の方です。
いずれにしろ大事なのはそれより政策と改革の本気度と思います。
その意味では今こそそれがもっとクローズアップされるように特に政治関係者が努力しなければならないのではないでしょうか。

それはよかった。

今日の下野新聞。
市は、子育て支援策として広い公共住宅を安く賃貸する方針を打ち出したそうだ。
とてもいい判断だと思う。
後は、田中町の雇用促進住宅のあり方についても速やかに方向性が定まることを期待したい。
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健康増進と地域医療:2008年12月8日街頭演説

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出馬表明以降の反響がすごい。
電話やメールの数、ホームページのアクセス数、街頭演説時の反応などなど。
ホームページのアクセス数にいたっては、(名前が毎日露出していた)前回の選挙時のそれをすでに倍以上も上回っている。
インターネットの普及を考慮しても、説明ができない数字だ。
関心を持っていただきありがとうございます。
おそらく、足利市の閉塞感そして時代を変えなければならないというコンセンサスが市民の中から深く静かに澎湃と沸き起こっているのではないだろうか。
実際、プラスチック関係の会社を手がけている経営者の方と偶然あるお店でお会いした時、あちらから「次は絶対応援するから」と声をかけてくださった。私を推してくださったことはない方なのですが。。。よく話を伺うと、最近は利権誘導のお先棒を担いで政治家を応援してきたことを悔いておられる様子だった。それは民間でがんばっている経営者の方からすれば、当然の帰結なのだろう。
でも少し前であれば、そんな話は聞こえなかったはずだ。
時代が変わったということではないだろうか。
さて、街頭演説の今日のテーマは健康増進と地域医療。
そもそも日本の医療関係費は、他の先進国との比較でいうと対GDP比で最低レベル。
なのに、医療の質が確保されているというのは、医療関係者の努力に負うところが大きいということは客観的な事実として記しておきたい。
その一方で、医療分野では小児科医や産婦人科医が足らないという構造的な問題を抱えている。
この原因は明らか。
これまでは大学病院がその地域の病院に医師を派遣して、安定供給に寄与してきたが、昨今の医療改革で医師の流動化が進み、医師の東京集中が進んでしまいそのバランスが崩れてしまった。そしてどんな医療分野でも忙しいのに、最も忙しく時間の管理ができない小児科や産婦人科はどうしても敬遠されてしまいがち。
従って解決策としては、今進められている国の医療改革の見直し、そして小児科や産婦人科に就業する医師の待遇の改善をするしかない。見直す方法も単なる予算の拡大ではどうにもならないし、視点を変えてバランスをとっていくことが大事。
例えば老人医療費。
足利市の70歳以上のお年寄りの1レセプト当たりの医療費は、
平成15年度 18851円
平成16年度 19111円
平成17年度 19588円
平成18年度 20611円
と増えている。
ご覧のとおり、老人医療費全体がお年寄りの数の増加とともに増えるのはやむをえないことだが、診療報酬や技術料が抑制される中で、1レセプト当たりの医療費が増えているのは理にかなわない。
どうして増えてしまうのか。可能性としては、
①薬剤費の負担が増えている。
②病院の検査機器が最新鋭のものに置き換わり、それに伴い単価が増えた。
③もしくは検査回数が増えた。
などなどといったことが指摘されている。
いずれにしろ、老人医療費の1レセプト当たりの単価を減らすことは行政として当然考えていかなければならない。
その際に参考になるのが茨城県の旧大洋村の取り組みではなかろうか。
要するに予防的な健康増進策で病気を防ぐということだ。
お年寄りの方にとっても毎日病院に通われるような生活より、健康管理をしてより活き活き暮らすほうがいいはずだ。
その健康管理の方法に関して旧大洋村では、健康増進施設「とっぷ・さんて大洋」の建設や沖縄舞踊の「エイサー踊り」の活用で大腰筋を鍛えて、健康増進を図っている。
結果、高齢者ひとり当たりのレセプト単価は激減している。
足利でもできないことはないと思う。
お年寄りの健康増進が図れ、結果として医療会計も改善するのだから。
先日お邪魔した「よさこい八木節」で踊っている83歳のお年寄りの元気な姿がそのヒントを与えてくださっているように思える。

いやまったく言葉もない

市民の方からお叱りのメールを頂戴した。
私の不徳の致すところ以外のなにものでもない。
自分の未熟さを改めて実感。

このふたつは違う組織なのだろうか

下記の記事にある最近の自民党足利支部の動きと昨日記した「明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会」は同じなのだろうか違うのだろうかよくわからない( _ _ )
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少なくとも昨日記事を書いた時点では私に勝てる候補探しという珍しい候補者選びの延長線のことだろうと思っていた。
しかし、である。
昨日の午後、「明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会」に関係する私の尊敬する方(Aさん)とお会いして率直に意見交換をさせていただいたが、その中で私が“大豆生田みのるに勝てる候補”という視点より、”この行き詰った足利市をどう立て直すか”という視点で政策論争をする方が大事ではないでしょうかと申し上げると即座に同意してくださいましたし、市長を選ぶ会の選考対象に私を入れていただくことはできるのでしょうかともお伺いしたところ、それも考えている旨のお話を頂戴した。
とすると、自民党支部の動きとは明らかに違うようにも思える。
記事によれば、近く最終候補をしぼるというところまで来ているのだから。
ただ言えるのは、情報を整理すると最終候補をあらかじめしぼっておいて、市長を選ぶ会のような形をつくり、予定通りの候補者を市民みんなで選んだようなことにするシナリオではないかと勘繰られても仕方がない動き方に見えるということだ。
そうだとすれば、私がAさんにお伺いする意味は全くなくなる。
もちろん本当のところは正確にはわからないが、私としては今回はAさんの人徳の高さそして良識を信じている。

出馬表明

本日、私大豆生田みのるは来春の足利市長選挙に立候補することを表明しました。
早速、両毛新聞に取り上げられましたので掲載させていただきます。
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はからずも今日は私の誕生日なのです(^^)

(さらに…)

明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会

タイトルに記したような名前の会が、来る12月13日に市民会館で発足するそうです。
そうそうたる方々が名前を連ねていらっしゃいます。
その案内が私の知人にも来たようですが、どのような基準でその案内を出されているのでしょうか?
いずれにしろ11月25日の記事と連動しているようですので、私は参加させていただけるとは思いませんが、今後の帰趨に注目していきたいと思います。

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