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【修学旅行】足利学校de論語素読

修学旅行:足利学校で論語素読

横浜市の小学校6年生が修学旅行の訪問先に足利学校を選び実際に論語素読を体験しました。
足利学校が推し進めている「論語体験プログラム」の誘致第一号です。

全足利出身ロッテ岡田幸文選手大活躍

全足利(オール足利)からロッテの育成選手枠で入団して2年目の岡田幸文選手が1軍初スタメンで初安打初打点2盗塁と大活躍をしてくれました。

すばらしい!
足利の誇りです!

足利ガスの契約社員をしながら、プロ野球選手になることを夢見て全足利でひたむきに取り組んできた岡田選手。一気に花開きました。

全足利も、是非彼の活躍に続いてください。期待してます。

敬老祝い。100歳おめでとうございます!


本日、百歳を迎えられたら佐取金一郎さんのお祝いをさせていただきました。
佐取さんは御礼にとカラオケで「旅姿三人男」を元気に披露されました。
とても百歳には見えない若々しさです(^^)
次は百十歳を目指し、日本の最高齢者になるともお話されていました。
すばらしいですね。どうかこれからも益々お元気で!

現場から国を変える首長の会発起人会

昨日、都内で「現場から国を変える首長の会」の発起人会を行いました。
趣旨はこちらにある通りですが、まずは「地方主権」や「がんばった人が正当に報われる社会」という側面が欠けている子ども手当について改善を求めるために現政権に対してはっきりと物を言って参ります。
参加者は、大木哲大和市長、山中光茂松坂市長、清水聖義太田市長、石原条みどり市長、星野順一郎我孫子市長、松本武洋和光市長、松尾崇鎌倉市長、柳田清二佐久市長、菅野典雄福島県飯舘村村長、清水勇人さいたま市長そして私の11人です。
今後の予定として、5月16日(日)に「現場から国を変える首長の会」を正式に立ち上げて、民主党をはじめ各政党に対して提言し回答を求めることとしました。
1、子ども手当に関しては、基本的に使い道を国が限定するのではなく、自治体の裁量に任せるべき(給食費・保育料天引きを含む)という意見で一致しました。
また、財源の恒久化、受給対象者の合理的な絞り込み、自治体側の負担分の廃止も求めることとしました。
2、国と地方の協議の場における現場の声をより広く反映していただくための運用の改善も求めていくことでも一致しました。
具体的には、この”協議の場”への自治体側の出席者は全国市長会の会長などのあて職となっており、そうした形だけではなく、広く現場サイドから問題点を指摘している首長などが参加できるように運用の改善をはかるよう要望して参ります。

(仮)国政のあり方を考える首長の会

この度、大木哲大和市長そして山中光茂松坂市長とともに、(仮)国政のあり方を考える首長の会を発足することになりました。
きっかけは、子ども手当です。
そもそも子ども手当を出すのであれば、保育料や給食費については自治体として天引きできたほうが好ましいということは申し上げるまでもありません。
滞納している世帯にも、満額銀行振り込みというのは、モラルハザードになりかねないからです。
しかしながら、制度上天引きができませんから、次善の策として足利市では滞納世帯の方につきましては、同意をいただいた上で、窓口で現金でお渡しをしてその場で滞納改善の相談をすることとしました。
また、この施策の元々の目的に少子化対策もありました。であるならば恒久財源が必要なはずです。
しかし、その財源があいまいな上に、来年度満額出るかどうかさえも不明瞭です。
そんな不安な将来予測の中で、安心して子どもを増やそうと思う世帯があるでしょうか。
いつ切られるかわからない手当では、少子化の傾向を改善する効果は期待できません。
さらには、最近554人の養子への子ども手当を申請した外国人がいたように、制度の不備が露見しております。その辺の是正も速やかに行う必要性を感じます。
なにより、子ども手当は国費で全額賄うというのが民主党の公約だったではありませんか。
こうした問題を抱えている子ども手当に関する業務を進めている自治体の首長として、問題意識を共有し国に対してもっとはっきりものを言うべきではないかという点で我々は意見が一致しました。
他にも、障害者福祉や高速道路無料化などについて、国の手前勝手なご都合主義が散見されます。
つきましては、我々と同様に困惑している首長は多いはずと、まずは旧知の首長らに呼びかけつつ、(仮)国政のあり方を考える首長の会の発足準備に取り掛かっているところです。
申し上げるまでもなく、我々の会は新党をつくることが目的ではありません。
もっと市民目線に立脚した形で参議院選挙の前にあるべき国政のあり方を提言し、政界再編を含めて、国政を軌道修正していく役割を果たすことができれば、国民にとっても自治体にとっても望ましいことと考えて行動しています。
これをご覧になった自治体の首長で共鳴いただける方がいらっしゃいましたら、こちらのメールフォームより是非ともご連絡を頂戴したく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

庁内SNS、これはいい!

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足利市では、4月1日より情報のスピーディな共有と活用を目的としていわゆるソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用することにしました。
SNSとしてはmixiが有名ですが、足利市の場合、職員のみが閲覧することができるクローズドなSNSとして構築しました。
要点は以下の4つです。
1、全ての市職員が市長とネットワークで直接つながるので、トップダウンとボトムアップによる意思伝達が効率よく行える。
2、各部各課のコミュニティを作成することによってそれぞれの組織内のスピーディな情報伝達と共有ができる。さらに回覧の必要がなくなり、ペーパレス化がはかれる。
3、縦割り行政組織の横ぐしとなるので課をまたいだ案件でもスピーディかつ正確に情報を共有することができる。
4、コミュニケーションツールとして活用するため、職員間の情報交換や交流の幅が広がり、組織を円滑に運営する一助になる。
実際、使用してみるとその効果がはっきりと見てとれます。
要するに全ての職員の”顔”が見えてきました。
もちろんこうしたデジタル戦略だけではなく、アナログ的に市有施設のアポなし訪問など、直接職員と接することも大事なので、そちらも怠らず心がけていきたいと思います。

理念なき新党では。。。

参議院選挙を前にここへきてニョキニョキ新党が立ち上がっている。
17年前にも新党ブームというのがあったが、そのときの方がまだ理念が見えた。
今回のような自己都合新党では国民の琴線を揺るがすことはできようはずがない。
ましてや郵政に賛成した議員と反対した議員が、同床異夢状態で新党だと叫ばれても何をかいわんや。
第3極の必要性を感じるのであれば、それぞれの政治家が取るべき道筋は明らかだと思うのだが。

【北関道】佐野・田沼インター開通

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本日、北関東自動車道路岩船ジャンクションから佐野・田沼インターチェンジが開通した。
会場から北関の山並みを見渡せば、昨夜降った季節外れの雪と新緑が共存し、時より薄日が差し込むというなかなか趣のある開通式典となった。
これで、足利市役所から県庁まで、約10km、時間にして約10分短縮できる。
ちなみに足利インターの開通は来年の中ごろとのこと。
事業を管理するネクスコには来年の連休前の開通を要望した。

活躍する足利の企業

「足利製靴下、宇宙へ」
この見出しで新聞記事が出ていた。
西新井町の「セイホウ」という会社が製作した極細の銅線をふくんだ靴下が、今回のスペースシャトルに山崎飛行士とともに”搭乗”したそうだ。
足利市にもすばらしい開発力のある企業がある。
そしてもうひとつ。
全国の瓦葺職人が腕前を競う「全瓦連技能グランプリ2010」で本市のマルシゲ屋根工事店が優勝された。
これもすばらしい実績だ。
厳しい経済情勢でも、がんばっている企業が足利市にあるのはとても励みになる。
みなさん前向きにがんばりましょう!

都内で

最近都内に行くことがあった。
地下鉄車内で、
「市長さんですか?」
と初老の品のいい女性から声をかけられた。
「そうです。足利の方ですか?」
と反射的に応えたら、うなずかれた。
「がんばってください」
小声だったが実に心のこもった激励をいただいた。
そしてまたその日、駅を降りてタクシーのロータリー付近を歩いていると
「市長!。。何してるの?」
と今度はタクシーの運転手さんから声をかけられた。
どこかでお会いした方だと思い出していると、
「Aの友達だよ!今足利から通っているんだ」
とのこと。
聞けば業平橋まで電車で通って、タクシーの営業をされているとのこと。
都内のほうがはるかに水揚げがいいらしい。
ここでも地方の抱える課題を垣間見た気がする。
同じ日に都内で2回も不思議な偶然があった。
つくづく、こうした方々に支えられているありがたさを感じる。

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