「子育てするなら足利市」と言われる街に

子供は足利の宝、日本の宝です。

東日本大震災による甚大な被害を踏まえ、未来を担う子供達の安心安全を念頭においた迅速な対応並びに子育て環境の充実により一層励まなければならない、と肝に銘じております。

そこでまず、学校現場でも放射線のサンプリング検査をし、結果を速やかに情報公開して適切に対応して参ります。

次に、子育て環境の整備についてですが、ひとつには昨年より始めた子宮頸がんのワクチン無料接種を今年度は小児用肺炎球菌とヒブを加えた3ワクチンに広げました。

不妊治療費助成につきましては、年1回5万円(通算5回を限度)だったものを一気に20万円に引き上げます。これにより県の助成と合わせて最大35万円となり、県内トップ水準となります。

妊婦健康診査の助成拡充も進めます。これまでの14回の健康診査の中にヒト白血病ウイルス抗体検査とクラミジア抗原検査を追加し全額助成します。

給食費は値下げしました。まずは米などの仕入れのあり方を見直すことにより一カ月100円の値下げとしましたが、今後総合的な見直しを進めさらなる値下げをしたいと考えております。もちろん品質は落とさず、量も回数も減らさず、地産地消を推進していきます。

保育所の再編整備も行います。昨年度、公立保育所の民営化と統合を前提にした保育所の見直し検討委員会がスタートしました。委員の皆様には、市の「公立保育所の民営化と統合を進め財源を生み出し、それを保育環境の充実や新たな保育ニーズに活用する」という基本姿勢を踏まえて、現在再編案の検討を頂いております。

以上のような取り組みを通じて、ゆくゆくは是非とも「子育てするなら足利市」と言われる子育て環境の充実した街にしたいと思います。

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