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驚きの入札結果 = 1億8千万円の節約に

単に随意契約から一般競争入札に改めただけで、なんと約1億8千万円の節約に。
これはゴミの収集運搬業務のこと。
これまでは年間約5億円かかっていたが、競争入札の結果、3億2千万円になった。
もちろん4月1日の記事だからといって、エイプリルフールではない。
いやはや、先日の自動販売機入札といい今回といい”一体なんなのか”という思いがする。
事業仕分けなどの行政改革の深堀りで約7億円+自動販売機設置に関する競争入札の導入で約3800万円+ゴミ収集運搬業務の競争入札で約1億8千万円で合わせて9億1800万円。
これで訴えてきた年間10億円を節減するという目標にかなり近づいた(^^)

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コメント

目に見える実績は揺ぎ無い信頼に繋がります。まだまだいろいろ変なことがあるような気がします。ちょっとした知識や知恵で経費節減や増収に繋がるものもあります。今まで見過ごしてきた事や、当たり前としてやってきた事にその多くが潜んでいたりするものです。市長の眼力と行動力で質の良い足利市行政を実現してください。期待しています!

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