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開いた口がふさがらない

いやはや、あきれた話です。
すでにご存じの通り、私は競馬場跡地の日赤に隣接したところに調剤薬局の入居スペースを整備する方針を表明しました。
その後多くの市民からは、”それは患者さんの利便性を考えれば当然だ!”とありがたいお声を沢山いただいております。
しかし、です。
世の中とはおもしろいもので、それでも尚異論を唱え反対のための反対をしたい人がいます。
それが建設的な主張であれば私も真摯に受け止めさせていただきますが、単なるデマによる誹謗中傷となると話は別です。
これに関して、本日ある政治関係者(特定済み)が県内の薬剤師に対しとんでもないデマを流して私の方針と反対の方向に世論を誘導しようとしていた事実を確認しました。
要するに、すでに入居する調剤薬局業者は決まっており、全て市長と利権で結ばれているところばかりだと触れまわっているのです。業者は4社で、M社、KA社、KOM社、KOG社だそうです。
一般競争入札なのにそんなことができるはずがありません。
これまでどっぷりと利権の温床に浸かってきた人は、市長も(同じように)利権にからんでいるだろうと勝手読みをしているのでしょうが、、、開いた口がふさがりません( _ _ )
幸いにも薬剤師の皆様は賢明な方々ばかりですから、そんなデマに惑わされず冷静な対応をしてくださいましたが、つくづくそういう妨害工作をしている政治関係者がいまだにいるということが残念でなりません。
きっとこれまでの私に対する誹謗中傷も彼らが行ってきたのでしょう。
それでも、一縷の希望をもって私は彼らの良心に訴えたいのです。
そろそろ自分の利益のためではなく、広く患者さんのため、ひいては足利市民のため公の利益を考えようではありませんか。
よこしまな心から発せられる手前勝手な言葉は、結局足利市を乱すことにつながるのです。
孔子も言っているではありませんか、”巧言は徳を乱る”と。
是非とも、もっとオープンに、正々堂々と開かれた議論をしましょう!


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コメント

12月4日のエントリーに関しまして矢も盾もたまらず、失礼とは存じますがこち
らにコメントさせていただきます。
まつりごとの正道とはまさしく市長が述べられたとおり、公明正大に公の利益を
第一に慮るべきことと信じております。鑑みましてこの一件にあっていづれが正道
なのか・・これほどに火を見るより明らかなことも無いと思われます。いったいど
のような理由からなのか・・・調剤薬局をそれが実現可能であるにもかかわらず、
隣接地からわざわざ遠ざけることの正当性がわずかたりとも私には思い浮かびませ
ん。
仮に利権についてのあれやこれやが事実であろうがあるまいが、どうすることが
市民一人一人にとって有益なことなのかは、おそらくその政治関係者の方も重々ご
承知の上のはずです。いわんや根も葉もないデマというならば、それはもう市民に
対する背信行為とみなされても仕方のない行いと言えしょう。繰り返すようですが
事実を歪めてまで正道に真っ向から抗う理由とは一体なんであるのか・・・まこと
理解に苦しむところです。
正々堂々・・・よい言葉です。
心に一点の曇りもなく、誰に恥じることなく胸を張って生きる・・人としてそう
ありたいものです。ましてまつりごとに関わっておられる方々には誰をおいてもそ
うであっていただきたいと切に望むばかりです。

私は、調剤薬局については、患者の利便性は、何を置いても最優先されるべきであると思います。また、市長の考えは正しいですし、ごく当然の事と思います。当たり前の考えが、もし支持されないとすれば、足利市の未来が心配されます。市長、是非、将来に希望の持てる足利市に向け頑張って下さい。応援しています。

一部の人達によって、今回の問題がドンドン違う話しにすり替わっているような印象を受けます。
本質は実に単純でシンプルだと私は思うんですよ。
市長の案に反対している人達に問いかけたい!
日赤を利用する人の病気や怪我について考えたことはありますか?・・・と。
おそらく、家の近くの診療所では対応できないケースが結構多いと思うんですよね。
だから待ち時間が長かろうが、職員が事務的で無愛想だろうが、遠くからも患者さんはやってくるわけです。
両毛地区唯一の拠点病院に一縷の望みを託して・・・。
そんな患者さんにこれ以上の負担を強いるような今回の反対劇・・・はっきりいって呆れてしまいます。
市民のこと、もっと突き詰めれば、そこを利用するしか選択肢がない患者のことを考えれば、誰がどう見ても市長の判断が正しいと思います。
医療の問題を政争の道具にされることに強い怒りを感じずにはいられません。

本当に市民のためになる薬局ということであれば、最低限下記の条件を提案します。
1.薬局が可能である業務を行うこと
  例)服薬管理業務
    在宅業務
    無菌調剤
    一般医薬品の提供
    衛生材料の提供
    介護・福祉に関する相談業務
    など
2.その業務を24時間365日行えること
3.地域の薬局と連携を綿密に行えること
4.地域の医療・介護・福祉の多職種との連携を綿密に行えること

取引先の担当者が入院している病院にお見舞いに行きました。
長岡日赤です。
そういえば足利も新しい病院(日赤)が出来ますが、ここ長岡日赤も綺麗な病院でした。
一番感動したのは、この寒い時期にもかかわらず、一人の女性スタッフが入り口でホテルのベルボーイのような対応をしてくれていることです。
入り口付近で声を掛けられ、(何の御用ですか)と聞かれお見舞いです。というと
受付まで案内して頂きました。 私は病院でこのような対応を受けるとは思いもよらず
暖かい気持ちになりました。
足利もこのような病院が建物ではなく人間力のある本当の意味でのホスピィタリティが出来るのを期待したいです。
帰りにまた例の女性が入り口で立っていました。ご苦労様と声をかけて帰りました。
そこでまた発見しました。
なんと敷地の中に(駐車場の)角に調整薬局がありました。
足利でも最近話題になっていますが、普通にあります。
その場所が日赤の敷地なのかどうかは、わかりませんが日赤の入り口から道路もなにも渡らず
薬局にいけます。
足利日赤の薬局もいろいろ議論がされていますが・・・
利便性(使う人)から見れば私はあってもいいとおもいます。
お年寄りには便利だと思いますが。

全て病院の中で済んでしまうことっていいのかな?まあ競馬場跡地に病院を建てて、大通り挟んで薬局も不便だし…。でもせっかく大きな病院が競馬場跡地に出来ることで近隣地域が経済的に活性すれ良いのですが。

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