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なんだって!

足利市で不動産業を営んでいる方から、
「最近、アパートに住んでいる若い夫婦が何件も足利から他へ引越しをしている」
「またそのアパートを探しで、太田か佐野の物件を選ぶ傾向が強くなっている」
という話をされていた。

そうした方々は異口同音に、
「ゴミ袋が有料化して、住みづらくなるから」
という話をされているそうだ。

なんということだ!
これでは政治的人災ではないか。

足利は人口の流出を防べく手立てを講じるのが急務の課題なのだ。
それをみすみす足利離れを加速させるようなことをなぜするのか!

聞くところによると、市の担当職員は各地の説明会で
「1年間はこれでいかせてくだい。1年後には見直します」
と話しているとのこと。

1年後には、誰がなるにしろ新しい市長が誕生するわけだから、その時は間違いなく見直されるはずなのでわからないでもない話だが(職員はそういうつもりで言っているわけではないだろうが)、しかし、そんな悠長なことは言ってられない。
住みたいと思う街として現に足利市が選ばれないというのは、由々しき事態なのだ。

もともと議会でもゴミ袋有料化でひと袋60円(45ℓ)にすることに疑問符を持っている議員が多かったとのことだし、ここは責任者が頭を垂れて6月議会で早々に見直すべきだろう。

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コメント

こんにちは。毎回楽しみにブログを拝見しております。私は生まれも育ちも足利で、足利の発展をずっと心待ちにしておりました。ただ、平成に入り大型店の撤退、旧市街地のシャッター化、人口の止まらない減少・・・。
そんな状況でまだ両毛の中心地と訴えている方々が不思議でしょうがありません。私は足利が好きですし、両毛の中心であってほしいと思いますが、現実はだいぶかけ離れたものとなっております・・・。
そこへきて今回のゴミ袋有料化・・・。しかも考えられない価格!?私の家もアパートですが、発展せず後退させるような施策しか出せない市にもう耐えられません。太田地区への転居を真剣に考えております。私たちと同じ考えの人がたくさんいると思います。しかも家を建てる世代、つまり20代30代です。足利にとって一番必要な世代ではないでしょうか。現在も年1000人ペースで人口が減少し、小山市に追いつくどころか気がつけば6000人以上の差がついています。有料化により、年2000人の減少も考えられますし、一番必要な世代がいなくなり、子供も減りますます少子高齢化が進むと思います。まさに希望も夢もない足利・・・。太田に住んで、買い物は太田でも足利でもできるし、そんな人が増えるでしょう。東武線、JRの複線化や増便もなく15万人もいる町にして食べるところもない駅前・・・。とにかく信じられない町になってしまいました。
残念です。

足利市民さん。
返事が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
古い体質を改善するためにがんばります。
よろしくお願いします。

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