Home > 8月 11th, 2008

北島康介選手!すばらしい!

北島
すばらしい、100m平泳ぎ5輪2連覇かつ世界新記録とは!
見ている者に勇気と感動を与えてくれる。
昨日の柔道の内柴正人選手もしかり。
北京5輪での明るいニュースというのは、理屈なしにうれしいものだ。
そして何より、メダルを取る選手の戦う顔というのが、いつもながらすばらしい。いい顔をしている。その苦労の末に現れた見事な戦士としての顔を見るだけでも価値がある。「よーし!」と自分を鼓舞するためにも。

また甲子園目指してがんばれ!:2008年8月11日街頭演説

街頭演説
白鴎大足利高校善戦及ばず残念でした。夢をありがとう!また来年甲子園目指してがんばれ!
また最近では、オール足利の活躍も目覚しい。往時のように、社会人野球で大暴れしていただける日も近いのではないだろうか。期待してます!
それにしても有為な人材を輩出するにはどうすればいいのだろうか。
例えば両毛地域の野球とサッカーでいえば、隣の佐野市はプロ野球選手が3人も輩出され、少し前の横浜ベイスターズと西武ライオンズとの日本シリーズで合間見えたというのは、佐野市では今でも語り継げられている。
桐生では、甲子園制覇した桐生第一や樹徳は甲子園の常連で、日本代表Jリーガーも輩出している。
太田市は、その桐生第一の優勝投手やあのハンカチ王子の出身地だ。
確率論からいっても、足利からプロ野球やJリーグで活躍する人が出てもいいし、出てほしいものだ。
スポーツの世界では、監督の良し悪しという問題がよく指摘される。
最近では日本ハムのヒルマン監督がいい例で、監督が交代したことによって、チームの成績が向上したという例はいくつもある。
スポーツに限らず教育の真髄はそこにあるように思う。
だからこそ、成績を向上させている教師の成功例を踏まえて、教える質の向上を仕組みとして図ることはできないものだろうか。
現役を退いたある先生はこんな風に語っていた。
「よくわからないけど、あの先生が言うならといってみんな僕についてきてくれたんだよ」
これがキーワードのような気がするのだが。