【市役所人事】自己申告書には"一歩前へ"の気持ちで
来年度の人事を考えなければならない時期が来た。
基本的に副市長と相談しながら部長はじめ順次決めさせていただいているが、さすがに係長から主事クラスのこととなると日頃の接点があまりないので適材適所を考えるのにも限界がある。
そこで、特にそのクラスの職員にお願いがある。
人事の際の参考資料となっている自己申告書に、異動希望なしの場合は、その課で何がしたいのか、また仮に異動を希望するのであれば、希望する課はどこで、なぜそこに行きたいのかを明確に記していただけるとありがたい。
それが、私が訴えている行政改革及び市民サービスの向上の主旨に添ったものであれば、できるだけそういう方の出番があるように慣例にとらわれない人事をしようと思う。
つい最近も、ある課で紙ベース管理していたものをパソコンを使ったデータベース管理にすることでかなりの効率化を達成した事例がある。
これはその課の職員が主体的に提案してくれたおかげだ。
そういう意欲を私は買いたいし、またそれを評価したい。
そして何よりそうした前向きな姿勢はきっとその職員の人生も豊かにしてくれるはずだ。
是非とも、職員の人生を豊かにし、足利市民からも評価されるような足利市役所にするために、モチベーションの高い組織を目指して、"一歩前へ"お願いします。



