足利出身須藤正彦さん最高裁判事就任!

昨日、12月28日付けで、足利市出身の弁護士須藤正彦さんが最高裁判事に就任された。
須藤さんは、足利市上渋垂町のご出身で御厨小、協和中、足利高校、中央大学を経て昭和45年に弁護士登録された。
今月上旬に、市長室にお越しになり、最高裁判事に内定した旨のご報告をいただいた。
郷土の先輩が中央で活躍される姿はとても誇らしく思える。
これまでも頻繁に足利には戻ってこられていたそうで、とりわけ出身校への愛着は人一倍あり、ご自身の書籍の著者略歴にはいつも御厨小から書かれるとのこと。
ちなみにご自身が代表を務められる「みなと協和法律事務所」の協和は協和中からとられている。
今年5月に始まった裁判員制度など難しい課題もありますが、弁護士としてのご自身の経験を活かされ、今後益々のご活躍をご祈念申し上げます。