足利の新しい扉が開いた:予算議会最終日

ありがとうございます。まずはそう申し上げたいと思います。
本日は足利市議会3月予算議会最終日でした。
おかげさまで執行部側の提示した予算案を全て可決いただけました。
これで市民生活に支障をきたすことなく、粛々と予算の執行をすることができますので、足利市にとって、そして何より市民にとって最善の環境を用意することができたと一安心しています。
またひとつ足利の新しい扉が開きました。
特に一般会計予算は、私が今年最大の事案と位置付けている調剤薬局に関する予算が含まれており、何としてもご理解いただきたいところでもありました。
結果としては、14対12という僅差での可決。
賛成いただけた議員の皆様に心から感謝申し上げます。

離合集散は世の習い

足利市議会の会派はとても興味深い結果になりました。

小林克之さんは民主党系の会派。
塩田等さんは自民党系の会派。
おりはらよしあきさんは無所属会派。

見事に分かれたものです。
まさに離合集散は世の習いですね(^^)

もちろん私は保守系無所属改革派ですから、自民党にも親しい人はいますし、民主党にも親しい人はいます。

そういえば、私の存じ上げる自民党の代議士は、派閥争いの渦の中で「党あって国家なしでは断じてならない」とおっしゃっていました。

まさに至言。

国と比べれば地方政治は、”政党”色をそれほど意識する必要はありません。
国の政治は「人間のいのち」に関わるものであり、地方政治は「人間の生活」そのものだからです。

その意味では「党あって足利なし」や「党あって栃木県なし」であってはなりません。
とにもかくにも「身を捨てて地域のために事をなす」気概があるならば、きっとどこの会派に所属しても支持者から期待される活動をしてくださるはずです。