足利市スマートグリッド推進地域協議会設置

この度、「足利市民総発電所構想」を軸に、都市全体のエネルギー構造を高度に効率化した環境にやさしい都市(まち)づくりを推進するため、総合特別区域法第42条第1項で規定する地域活性化総合特別区域協議会として、足利市スマートシティ推進地域協議会を設置することになりました。

構成員:
足利市、足利工業大学、足利商工会議所、足利工業団地工場連絡協議会、株式会社足利銀行、東京電力株式会社、一般社団法人スマートプロジェクト、株式会社大和総研ビジネス・イノベーション

今後のスケジュール:
平成24年12月4日 第1回地域協議会
平成25年1月28日 第2回地域協議会
平成25年2月26日 第3回地域協議会
平成25年3月   地域活性化総合特区の申請

(参考)
総合特別区域法第42条第1項
地方公共団体は、第31条第1項の規定による地域活性化総合特別区域の指定の申請、第35条第1項の規定により作成しようとする地域活性化総合特別区域計画並びに認定地域活性化総合特別区域計画及びその実施に関し必要な事項について協議するため、地域活性化総合特別区域協議会を組織することができる。

スマートシティ推進地域協議会設置要綱

読売新聞記事 20121003

メガソーラー事業者への公共施設の屋根貸し事業は、賃料収入が年間約580万円になります。

足利市民総発電所構想の一環で展開している「メガソーラー事業者への公共施設の屋根貸し事業」は、この度施行業者(2社)が決まり、足利市への賃料収入は年間約580万円(20年間で、1億1600万円)となりました。

ちなみに、対象施設は59施設で、発電出力は合計3270キロワットとなります。

読売新聞記事 20120904

朝日新聞記事20120906

読売新聞記事20120713

東大でのシンポジウムで足利市民総発電所構想を紹介してきました。

7月13日。
エコポイントの提唱者として著名な加藤敏春氏の主催する”【スマート・シンポジウム】「家庭の節電行動2012」から「エネルギーのインターネット」(場所:東京大学本郷キャンパス)”にパネラーとして参加してきました。

私は主に足利市民総発電所構想について説明してきました。

当日の様子は、USTREAMで配信されていますので参考にしてください。

スマートシンポジウム 20120713
スマートシンポジウム 20120713