誰も言わないなら私が言おう(4)

mamyu
大通りの壊れたからくり時計は撤去すべきではないか。
汚すぎ。
行政もわかっているはずなのだが。。。

誰も言わないなら私が言おう(3):2007年9月10日街頭演説

mamyu
「あと70年以上かかる区画整理事業のどこに意味があるのか」
現在、山辺地区では2つの区画整理事業が進められている。
野州山辺駅周辺から北にかけての地域だ。
確か20年以上前から計画されていたと思う。
はじめてみたはいいものの一向に遅々として進まない。
なんと今の予算ベースで見ると、少なくともあと70年はかかる。
そんな見通しの甘い事業のどこに意味があるのか。
今住んでいる方々は皆鬼籍に入ってしまうではないか!
ましてや新しい区画整理を計画する余裕なんてどこにあるのだろうか?
その計画は予算ベースで見るとあと100年かかるそうだ。
こういう20世紀型の政治は古いのだ。
要するに、”あれもこれも”という時代は終わったということに政治が気がつかなければならない。
”あれかこれか”、政治が知恵を出して優先順位を付け直す必要がある。
これは時に厳しい作業になる。
しかしそれを政治家がせずに誰がするのか。
こうした区画整理も例外ではない。

誰も言わないなら私が言おう(2):2007年9月3日街頭演説

mamyu
「ごみ袋の有料化の前になすべきこと」
また市民負担増の施策が提案された。
ゴミ袋の有料化だ。
しかも45リットルの指定袋でなんと60円!
市は「今回の再導入は、分別徹底によるごみ排出量の削減が目的で、同市は約15%の減量効果を見込む(毎日新聞)」と語っているが、その前にやるべきことがあるのではないか。
1、ゴミの収集運搬業務の効率化
例えば、なぜ市役所と民間がゴミの収集運搬業務で並存しているのか。
さらなる民間活力の導入で、競争していただいた方が効率的なのは明らか。
2、マインドの問題
これは「お金が無いから取りやすいところから取る。だから増税」という安易な発想と根っこは同じ。
もっと「お金が無ければ知恵を出す」という視点で、ゴミ処理業務をトータルで見直すべき。
そのためには、大掛かりな政治家と行政そして市民の意識改革が必要。
それができれば、ゴミの減量化は(ゴミ袋を有料化にしなくても)可能だと思うのだが。

誰も言わないなら私が言おう(1):2007年8月27日街頭演説

mamyu
「中橋の架け替え」
1、昭和22年のキャサリン台風以降、群馬県桐生市から栃木県藤岡町にかけての渡良瀬川の堤防のかさ上げが進み、キャサリン以前の高さにあるのは、足利市内の中橋と森高千里で有名になった渡良瀬橋のみ。
2、特に中橋の堤防の高さは絶望的で、それは誰の目にも明らか。
3、早急なかさ上げが必要にも関わらず、60年間何もせず今に至ってしまっている。台風が来て渡良瀬川が決壊してからではおそいのだ。
4、市民の生命と財産を守るのが政治の要諦だからこそ、中橋の架け替えの議論は必要。
5、そもそも100%市民が賛成してくれる案件などない。場合によっては非難されるかもしれないが、この件はそれを覚悟でいつかは県が中心となってしなければならないことなのだ。