窓口業務を午後7時まで延長(平日毎日)

10月1日より、市民への利便性の向上をはかるため役所の窓口業務を平日毎日午後7時まで延長します。
市民課の窓口業務としては、住民票と戸籍抄本などの写し交付、印鑑登録証明書などの証明の交付、そして転入・転出の届け出、印鑑登録・廃止、母子手帳の交付などの申請届け出など。
保険年金課の窓口業務としては国民健康保険や国民年金、後期高齢者医療、こども医療助成の申請業務など。
税務課の住民税所得証明書交付や収税課の市税納税証明書の交付申請(後日郵送)など。
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月曜日の朝の窓口業務

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現在、10月1日からの平日の月曜から金曜日まで午後5時半から午後7時までの窓口業務の延長を検討している。
午後7時まで延長するとなると、人件費もかさむのは容易に想像できる。
従って時差通勤で対応したいと考えている。
そこで俎上に上るのが、月曜日の午前中の窓口業務が一番の繁忙期になっているのに時差出勤で月曜の朝方の人員を減らすのはよくないという指摘だ。
それもわかる。
では一体どれだけ忙しいのか、それを確認するために今日は受付業務のお手伝いをした。
確かに忙しい、というのはわかった。
しかしながら、なんとか工夫すればできそうな気もする。
例えば、受付業務の職員は2名いるが、月曜日の午前中はその2名が市民の応対をしていて、受付に人がいないということも想定されるので、その時間帯は課長が受付の場所に出て、受付業務のサポートをしたらどうでしょうか、と市民課長にお伝えした。
市民課長も、その時間帯だけならば可能ということなので、今後はそういう方向でお願いしたいと思う。
いずれにしろ、労働組合側などとも話し合った上で、ぜひとも実現に向けて進めていきたい。