渡辺よしみさんの信念に感謝

今日の下野新聞。
渡辺喜美さんの記事が出ています。
「足利に全力投球」と語ってくださっている。
本当に感謝です。
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総決起大会!

おかげさまで後援会始まって以来の大盛況の総決起大会となりました。
渡辺喜美代議士をはじめスタッフの皆様そしてお越し下さいました後援会の皆様方に心より御礼申し上げます。
ありがとうございます( _ _ )

スライドショーはこちらから。
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(さらに…)

渡辺よしみさんからのメッセージ

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私は、県議会議員のときは新温知会(渡辺派)に所属しておりました。その関係で今でも渡辺よしみさんとは親交が続いております。
その渡辺よしみ代議士から推薦文をいただきました。
【以下全文】
今年行われた三重県松坂市長選挙では、行政の無駄使いを指摘した33歳の新人候補が現職市長を破り、全国最年少市長が誕生しました。
私は今、「国民の手に政治を取り戻そう」という草の根運動で全国を飛び歩いています。
「やればできる」という手応えを至る所でヒシヒシと感じています。そして、大転換のマグマが動き始めました。足利市でもそろそろ「チェンジ」ではないでしょうか。
私は大豆生田みのるさんを推薦します。
彼は私の同志であり、政治の閉塞状況を打破できる素晴らしい人材です。
必ずや期待に応えてくれるものと確信してます。日本を変えましょう。足利から変えましょう。
衆議院議員 渡辺喜美

タウンミーティング:2009年3月2日街頭演説

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渡辺よしみさんの主催する「タウンミーティング」に参加してきた。
よしみさんは、
「何の責任もとらない官僚が政治をコントロールしている”官僚政治”が日本をおかしくしてしまった。天下り先を転々とする渡りはその象徴。民主主義の原点に返って、民意で選ばれた政治家が官僚を統制し責任もとるという当たり前の政治にしなければならない」
「行政の抜本的な構造改革をするためには道州制の導入は不可欠。それを前提に地方自治体も地方主権という立場でおまかせ民主主義から脱却していかなければならない」
などと語った。
まさにわが意を得たり。
官僚が支配する「しがらみ」や「なれあい」だらけの政治体制に、現状を打破することはできないのだ。
足利市も構図は似たようなもの。
だからこそ声を大にして訴えたい。
「改革の向こうに足利の未来が見える」と。
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(さらに…)

続けることで意味をなす:2008年2月2日街頭演説

渡辺よしみさんの発言が日増しに過激になってきている。
昨日の下野新聞だとこのとおり。
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少し前にお会いした時から随分とギアチェンジされている。完全な戦闘モードだ。
他の議員にはない世の中を変えるエネルギーを感じる。
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先週ある市民の方から
「街頭演説は意味があるんですか?」
と聞かれた。
「(1回2回では)意味がないんですが、それを続けることで意味をなすのです」
とお答えしたら、
「なるほど」
とうなずいておられた。
ビラまきもそう。
1回や2回では意味ないが、続けることで意味をなす。
昨日はとても風が強かったが、「風の日には風のなかを、雨の日には雨のなかを」という言葉通り、こういうときでもいつもと変わらずビラまきすることが大事ということを実感した。
ちなみに昨日はこの辺を歩いた(赤城山が正面に見え、赤城おろしが強烈)。
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さて、今日の街頭演説。
最近は市議や元市議の方をはじめ後援者の方が一緒に立って応援に来てくださる。また知人が街頭演説をビデオ撮影してくださる。
ありがたい限り。益々力が湧いてくる。
今日は、これまで語ってきた行政改革と教育施策を改めて取り上げる。
ビデオをお借りしてYOU TUBEでアップできればいずれしてみたい。

渡辺喜美代議士自民党離党:2009年1月13日街頭演説

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やはり真冬1月の街頭演説が一番印象深い。
余談のような話だが、一般的に12月22日頃が冬至で日中の時間が一番短いといわれているが、自分の街頭演説の感覚だと1月に入った例えば今日くらいの方がみずほ銀行のビルから昇る朝日の時間が遅いように感じられる。
ネットで調べてみたらやはり体感どおりだった(^^)
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0508.htm
さて、今日渡辺喜美代議士が自民党を離党する。
理由は巷間伝わっている通り。
このことの栃木県政界に及ぼす影響は甚大だ。
県議会議員50人の内、温知会(渡辺派)所属は10人だが、それ以外でも実質的には温知会と目されている方はいる(私も県議のときは無所属ながら所属していた)。
県政では代議士直系のまとまったグループは温知会が圧倒的最大派閥。
その動向次第で、県議会も大きく変わる可能性がある
また県知事もよしみさんとは昵懇の間柄であることを考えれば、その立ち位置にも少なからず影響を与えるだろう。
よしみさんの言う国民運動に参加する県内政治関係者は相当数に上るのではないだろうか。

国家の大業をなし得る人物とは

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渡辺よしみ元行革相の行動が波紋を呼んでいる。
「派閥の前に党があり、党の前に国家国民がある」
という言葉はよしみさんがよく使っていた言葉だ。
また、「平時には、市場に任せておけばいい。しかし非常時は、政治の出番だ。その時こそが政治家の真価が問われる」と語っていたのは、足銀の一時国有化の時だ。
だから今回の行動は、おそらく、よしみさん自身はいつも言っていることをただ実行しただけにすぎないと思っているはずだ。
百年に一度の金融災害という国家的な非常時だからこそ、政治のリーダーシップが求められている。この期に及んで、なにボヤボヤしているんだという危機感が彼を突き動かしているのだ。
実際、つい先日まで同じ問題意識を持って中堅若手がこぞって集っていたではないか。
それが、ちょっと派閥のボスが一喝した途端、”ご迷惑をおかけしました”と怯んでしまうようでは何をかいわんやだ。
挙句の果てには、”渡辺よしみ”バッシィングまで始まる始末。政治家なら批難だけするな、何がしたいのかを語れ、そしてその覚悟を示せ!と言いたい。
私の尊敬する西郷隆盛は、
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり、この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業はなし得られぬなり」
と語ったそうだ。
国家の大業をなし得る人物とは、古今東西いつの時代も変わらない。
足利市のみならず、こちらの帰趨も見守っていきたい。

道州制:2008年11月25日街頭演説

街頭演説
まずは今日の記事より。
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日経新聞に掲載された日本経団連の道州制への提言文
詳細はクリックしていただければ見ることができるが、まさに正論。
さらに強く政治に働きかけてほしい。
日本経団連は、遅くとも2011年までに消費税を10%に上げるべしというあまりにも安易な提言をすることもあるが、それを除けば概ねトータルの方向性は支持できる。
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こちらは、私が栃木県の政治家で最も期待している渡辺よしみ代議士の道州制に関する講演記事。彼の政治家としてのポテンシャルは私は県議のとき温知会(渡辺派)にいたのでよくわかっている。行政改革担当大臣として公務員制度改革に道筋をつけられたのは記憶に新しい。
民主党小沢一郎氏も、全国を300の市に再編すると語っているのは周知の事実。
ことほど左様に、時代はもう道州制なのだ。
どちらの政権になっても行政の大胆な構造改革はやるしかない。
多少の言い方や方向性の違いはあるが、すでに国全体がそういう方向で動いている。
要はそれを地方としてどう受け止めるか。どう活かしていくか。足利にとっては最大のチャンスであるということをよく念頭に置いて、20年後を見据えたまちの在り方を考える必要がある。