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45リットル入りゴミ袋を1枚60円から15円に大幅値下げする議案、委員会可決

本日、12月議会経済環境常任委員会にて、来年度からの有料ゴミ袋の値段を決める条例の審議をいただき、委員会として賛成をいただきました。
ありがとうございます。
料金設定は、45リットル入りゴミ袋1枚60円を15円、20リットル入りゴミ袋1枚30円を10円、10リットル入りゴミ袋1枚15円を7円という大幅に値下げした値段設定となっています。
また、この件に関し、松村和久議員より附帯決議案が提案され、足利市議会内の「ごみ減量化に関する調査研究会」(25名参加)での意思の総括として、「本市が全国的な趨勢を踏まえ、ごみ袋の指定制を採用し有料化に踏み切ったのは、可燃ごみの減量化を最大の目的にしたものであり、いわゆる環境問題への積極的な対応であった。現在までにこの一定の成果が見られるものの、将来に向けていまだに不透明感が漂う中、実施からわずか2年で、大幅にごみ袋の価格を提言することについては、今後の本市の環境行政が憂慮される」という見解が述べられました。その上で、当常任委員会として、ごみの減量化が一層推進することを条件として、今回の条例に賛成する旨の意思表示がなされたことを付記させていただきます。
要するに、議会内の研究会の総括として、大幅な料金の引き下げには懸念があるが、ごみ減量化を一層推進することを条件に委員会では可決するという意思表示をいただいたということです。
この件に関して次は、17日の市議会本会議での審議となります。

両毛線開通120周年記念ヘッドマーク贈呈式

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足利市観光協会(新里元二会長)の会員の方が製作してくださった「両毛線開通120周年記念ヘッドマーク」の贈呈式が足利駅で行われました。
11月1日より12月31日まで、この蚕と桑の葉をモチーフにしたマークをつけた電車が北関東地区のJR線を走ることになります。
これはきっと両毛線沿線、もちろん足利にとってもいいPRとなるでしょう。
製作してくださったAさん、ありがとうございます。

景観条例の制定に向けてのパブリックコメント

景観条例の制定に向けてのパブリックコメントを実施します。
10月1日から22日まで。
歴史と文化の街足利市らしい調和の取れた街並みにするために10mを超える建物などについて、一定の制限を設ける考え方を示しています。
詳細は足利市のホームページをご覧下さい。

副市長辞令交付

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ご覧の通り本日松澤一廣さんに副市長の辞令交付をしました。
松澤さんは職員の信望も厚いので、私の改革に対して職員の理解を得るのに最適任な方です。
その後行われた副市長就任式で松澤さんは職員に対し、以下のような趣旨の話をされました。
1、副市長(市長)に対して何でもいえる風通しのいい組織
2、私がやります(一歩前へ)という積極性
3、部下への声かけを徹底して仕事は厳しく職場は楽しく
まさにその通りです。
今後ともよろしくお願いします。

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザの流行に備え市では以下の対策を講じました。
市民の皆様も感染予防のご協力をお願い申し上げます。
1、手洗い用消毒液を市内全小中学校全クラスへ配布予定
2、学級閉鎖の基準を厳しくし、学校長が10~20%程度で判断
3、学校長への瞬時の連絡をはかるために、携帯へのメール配信システムを用意
4、子供たちへの20秒手洗いとうがいの励行の指導
5、家庭での検温後の登校の要請
以上

大日周辺の区画整理は休止に

今日の下野新聞。
大日周辺の区画整理(2か所)は休止を了とする県評価委員の答申が出された。
今の足利市には、区画整理事業を4方面作戦で展開するほどの体力はない。
苦渋の決断をさせていただいた。
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窓口業務を午後7時まで延長(平日毎日)

10月1日より、市民への利便性の向上をはかるため役所の窓口業務を平日毎日午後7時まで延長します。
市民課の窓口業務としては、住民票と戸籍抄本などの写し交付、印鑑登録証明書などの証明の交付、そして転入・転出の届け出、印鑑登録・廃止、母子手帳の交付などの申請届け出など。
保険年金課の窓口業務としては国民健康保険や国民年金、後期高齢者医療、こども医療助成の申請業務など。
税務課の住民税所得証明書交付や収税課の市税納税証明書の交付申請(後日郵送)など。
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インターン生、来庁

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本日、第1クールの市長インターン生が来られました。
名前は高橋二郎さん。
元甲子園球児で、現在はオール足利所属の専門学校生。
中学校の時は、1500mで日本記録を出して優勝したそうで、いまだにその記録は破られていないとのこと。すばらしい!
スポーツマンらしくさわやかな青年です。
ちなみに彼のレポートはこちらからご覧になれます。

(さらに…)

企業の返済負担を軽減します。

本年9月より、足利市では県内初の「経営安定化借換資金」を創設し、運用を始めます。
融資限度額は2000万円。
金利2.3%で融資期間は7年以内。
借換え元の資金の借入残高が3分の2以下になっていることが条件ですが、借換えを検討されている法人企業をサポートさせていただきます。
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6月議会:足利市議会始まって以来の結果!?

まず、市長給料30%カットについて。
先の総務企画常任委員会で、市長給料30%カットの議案が否決されたことはすでに報告した。
そして今日の議会最終日。
なんと、常任委員会での否決を覆し、賛成が多数(14対12)となった。
議会事務局によると、委員会で否決された議案が、本会議で可決されたのは、足利市議会史上初めてとのこと。
これは議会が活性化してきている証左ともいえるかもしれない。
ともあれ、おかげさまでこれで改革を断行しやすい環境が整った(^^)
次に、副市長2人制を1人制にする議案が上程され可決されたことについて。
そもそも今年度予算には副市長2人制の枠があったので、当初より私は2人制で政権構想を描いていた。
しかしながら、本日の6月議会最終日に急きょ上程された”副市長を2人制ではなく1人制にするという議案”が可決されてしまった。
私の政権構想くらい聞いてくれてもいいのでは?と言いたくもなるが、決まったことなので仕方ない。
これまでの構想を一旦白紙に戻して練り直さなければならなくなった。
副市長人事という、ことは人の名誉にも関わることなので、新たなる構想をいつ議会に上程できるか今のところ見通しを示すことはできないが、いずれにしろ議会の同意が得られるような人選をしたいと思う。

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