国民健康保険税減税(対象:加入世帯の約97%)議案可決

本日、平成23年度12月議会最終日。
来年度(平成24年4月1日)から足利市国民健康保険税を減税する(加入世帯の約97%)議案を承認頂きました。
対象は、おおよそ所得が500万円以下の世帯になります。
国保税率の引き下げ、つまり減税は(私の知る限り)足利市の歴史では初めてとなります。

これにより1億2千万円規模の税収減が見込まれますが、行政としての業務改善努力(収納率向上、各種検診事業、多受診の指導、ジェネリックの利用促進等)でカバーしていきます。

また、同時に賦課限度額の引き上げ(69万円から74万円)をしますので、恐縮ですがおおよそ500万円以上の世帯ではさらなる負担をお願いする場合があります。

毎日新聞 20111124記事

下野新聞、東京新聞 20111123記事

朝日新聞 20111125記事

調剤薬局設置に関して驚きの結果を得るまでの経緯をまとめました。

おかげさまで、市長就任以来約1年半にわたって取り組んできた競馬場跡地への調剤薬局設置プロジェクトに関して「なんと家賃収入1億2千万円余!競馬場跡地への調剤薬局設置」と題してまとめました。

第一回足利グルメグランプリ!

11月23日第一回あしかがグルメグランプリ大会。4日間で3万人もの方にお越しいただき、おかげさまで盛大に開催することができました!

結果は足利市のホームページをご覧下さい。

出店してくださった各店舗の皆様、勝俣州和(かっちゃん)さんはじめ審査委員の皆様、開催に当たって準備等にお骨折りくださった早川慶治郎商工会議所会頭はじめ関係者の皆様、場所を提供してくださった栗田俊英栗田美術館館長、そしてお越しくださいましたお客様。本当にありがとうございました。
第一回足利グルメグランプリ
第一回足利グルメグランプリ
第一回足利グルメグランプリ
第一回足利グルメグランプリ

事業仕分け第2弾

2010事業仕分け
足利市の事業仕分け第2弾を、10月30日に行いました。
おかげさまで今回も大変白熱した議論となり有意義なものとなりました。
仕分け人の皆様に心から御礼申し上げます。
結果は以下の通りです。
事業仕分け2010

余談ですが、昼食休憩の際に、仕分け人の方から
「前回と比べて今回は説明力が皆さんついてますね」
とお褒めの言葉をいただきました。
担当職員の皆さんにも感謝です。

本日からホームページリニューアル

本日から足利市のホームページが新しくなります。
デザインはもちろん、CMSというシステムを使って検索にもかかりやすく、更新や管理も容易にできるように工夫しました。
新足利市ホームページ
旧足利市ホームページ

小規模特認校で土曜日授業

足利市では来年4月から、生徒数が100人前後と小規模過ぎて弊害のある市内3つの中学校の状況を改善させるために、第一中学校、富田中学校、愛宕台中学校を小規模特認校として認定し、土曜日の授業をするなどカリキュラムの充実をはかりつつ、適正規模の中学校にし、生徒の適性を活かした教育の一層の推進をすることにしました。

現時点で市としての方向性を整理しますと、
1、市内どこからでも3つの中学校へは通学することができます。
2、3つの中学校の通学区にお住まいの生徒は、基本的に当該小規模校へ通っていただきます(私立や県立佐野中にいく選択はもちろんできます)。
3、土曜日授業は月2回、午前中3次限授業です。
4、土曜日授業は月曜から金曜までの授業の補習という位置づけではありません。プラスアルファの授業となります。例えば、英会話の授業などを組み込む予定です。
5、定員は最大で1学年3クラスまでを予定しています。
以上です。

今後は、さらに詳細を固めた上で、保護者の方への説明などを行った後、10月15日の広報「あしかがみ」で市民の皆様に報告させていただきます。

追記:
下野新聞2011年10月29日の記事
小規模特認校記事20111029

中国から子ども達が初お目見え!

足利市は中国済寧(さいねい)市と友好都市を結んでいます。
そのため両市は毎年交流を深めてきました。

昨年の私の市長就任後、国際交流協会会長の板橋敏雄さんから
「日本側からは子どもが訪中することがあるが、残念ながら中国側からは子どもが足利に来ていない。是非子ども達の交流を進めてほしい」
という提案があり、私が済寧市からの訪日団の方々にその旨お伝えをしたところ、7月13日に始めて済寧市から子ども達が訪問されました。
足利学校にて:済寧(さいねい)市訪日団20100713
続く、15日には北京師範大学付属実験中学校の生徒達も足利を訪問してくださいました。
足利学校にて:北京師範大学付属実験中学校20100715

日本と中国は、国際化の進展とともに、切っても切れない縁になってきています。
お互いの健全な発展のために今後もこうした草の根レベルでの交流を一層深めていきたいと思います。

自動販売機で女の子の命を救う:7月臨時議会可決

本日7月臨時議会にて、足利市内小学校6年生女子生徒(今年度は中学女子生徒も)を対象とした子宮頸がんの予防接種について議会の承認をいただきました。

今年度に限り年代間のバランスを考慮し、中学生の個別接種にも半額補助させていただきますので、予算は7,980万円となります。

来年度以降は小学校6年生のみの集団接種(全額助成)となりますので、予算は3,800万円(見込み)となります。
この原資は、過日の自動販売機入札改革で得られた約3,800万円を充てさせていただきます。(財政の処理的には少し込んだ手続きが必要ですが)わかりやすく申し上げれば「自動販売機で女の子の命を救う」という施策です。

この子宮頸がんの予防接種は半年間で3回しなければなりませんので、9月に第1回目をする必要があります。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

【ゆるキャラ:たかうじ君】足利市イメージキャラクター決定

足利市イメージキャラクター【たかうじ君】
足利市のイメージキャラクターが決まりました。
”たかうじ君”です。
よろしくお願いします。
コーディネイトしてくださった商工会議所の関係者の皆さま、ありがとうございました。

東武伊勢崎線全線開通100周年記念ヘッドマーク贈呈

東武線開通100周年記念ヘッドマーク贈呈式
東武線全線開通100周年記念のヘッドマーク贈呈式が行われました。
開通以来東武線は足利市民の生活インフラとしてなくてはならないものになっています。その感謝を込めて足利市からもヘッドマークを3両分寄贈させていただきました。

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