驚きの入札結果 = 1億8千万円の節約に

単に随意契約から一般競争入札に改めただけで、なんと約1億8千万円の節約に。
これはゴミの収集運搬業務のこと。
これまでは年間約5億円かかっていたが、競争入札の結果、3億2千万円になった。
もちろん4月1日の記事だからといって、エイプリルフールではない。
いやはや、先日の自動販売機入札といい今回といい”一体なんなのか”という思いがする。
事業仕分けなどの行政改革の深堀りで約7億円+自動販売機設置に関する競争入札の導入で約3800万円+ゴミ収集運搬業務の競争入札で約1億8千万円で合わせて9億1800万円。
これで訴えてきた年間10億円を節減するという目標にかなり近づいた(^^)

これは望外!自動販売機の競争入札で約3800万円(年間)の増収

この度、はじめて公共施設に設置されている自動販売機の一般競争入札を実施しました。
結論から申し上げると、なんと約3800万円!という望外の市の収入につなげることができました。
これまで市庁舎などの公共施設に設置されている自動販売機は、設置したいという申し入れがあれば随時設置できたようです。結果、それが既得権益化してしまった感は否めません。
そこで一般競争入札とした訳ですが、まさに望外!驚きの結果です。
これまでの市への使用料収入は2,891,220円(1台当たり31,088円/93台)でしたが、4月からの新年度は40,856,701円(1台当たり434,646円/94台)と14倍を超える収入が上がることになります。
◆入札結果
   項 目        これまでの設置    入札結果
設置台数          93台          94台
市内業者数     9社(52台)      13社(72台)
市外業者数     6社(41台)       5社(22台)
1台の最高金額    128,089円     2,265,665円
総年間貸付金額    2,891,220円    40,856,701円
平均貸付金額    31,088円/台      434,646円/台
貴重な収入ですので、市民のために有効に活用させていただきます。

入札契約業務に関する働きかけを防ぐ対応要領制定

この度、入札契約業務に関する職員への働きかけを防ぐために、対応要領を制定しました。
市が発注する公共事業全てが対象となります。
働きかけとは、指名競争入札の参加または不参加の要求や発注、そして設計金額、予定価格、最低制限価格などの情報の漏えい要求などが想定しています。
今後、職員が働きかけを受けた場合、働きかけた人に対し応じられない旨を回答した上で、そのやりとりが報告書に記録され、それが公開の対象ともなることを合わせて知らせることになります。