スノーボール

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本日、早朝カーテンを開けたらなんと雪が積もっている。
「今年はこんなチャンスはもうないだろう」
そんなことが頭をよぎり、さっそく飛び起きて子供らのために雪だるまを作った。
積もった雪は夕方には大方消えてしまったので、早起きをしたかいがあった(^^)
雪だるまといえば、最近、ウオーレンバフェットのスノーボール(雪だるま)を読んでいる。
これは彼がいかにして巨万の富を得て、アメリカンドリームを具現化したかが赤裸々に記されている自伝的本だ。
それによると、なんと6歳のときにチューインガムを売って得た数セントが彼の原資だったそうだ。
彼はこう語っている。
「人生は雪だるまつくりに似ている。大切なのは大きい雪だるまを作るに適した長い長い坂を見つけることさ」
またこうも言っている。
「私は小さな雪の玉をずいぶん若いときから固めた。10年遅く固めたら、いまごろ山の斜面のずいぶん下にいただろう」
人生において目利き能力や決断するタイミングはとても大事なファクターだ。
本書はそれを彼の人生を通じて教えているような気がする。