選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

今日の渡良瀬川(2007年8月27日)

今日の渡良瀬川(2007年8月27日)
少し秋の風が入ってきました。

人材は集めるのでなく育てる

mamyu
栃木県と佐賀県でどこが違うのだろう?
何が足らないのだろう?

県南の市町合併

下野新聞によりますと、 「県南の合併、首長と県議が協議へ」  県が策定した市町村合併推進構想の検討対象地区のうち、唯一、結論が保留となっている県南地区の合併協議の枠組みについて、同地区の県議と関係首長が来月三日、話し合うことになった。

福田富一知事は二十一日の定例記者会見で、「その状況を把握した上で、構想の策定に向けた準備を進めていきたい」と述べ、枠組みを栃木市を中心とする一市五町とするか、小山市と野木町を加えた二市六町とするか、この話し合いを踏まえた上で県の方針を示す考えを明らかにした。

なんと小山市と野木町を加えた二市六町で合併する可能性もあるということですね。 そういう時代なんです。 検討対象地区にも入っていない足利とは何なのでしょうか。 こちらの県のサイトの「構想対象市町村の組み合わせ」をご覧ください。

足利も佐野との合併の可能性を検討するべきではないでしょうか。  それでも検討さえもしないというのなら、急激に人口が減る中で、この足利をどのように再生させるかその道筋を示していただきたいものです。

井の中の蛙では、将来に禍根を残すことになりかねません。

地方の知恵と情熱比べ:2007年8月20日街頭演説

mamyu
昨日の報道番組で、「八重山商工」の甲子園出場に至るまでの道のりが取り上げられておりました。
部員が2人しかいなかった高校が、市長やその賛同者の情熱で、ひとつひとつ甲子園までの階段を上がっていく姿は感動的でした。
このおかげで、地元の若者が、島外の高校ではなく島内唯一の八重山商工に志願するようになったそうです。
また青森県の自治体では、公設の学習塾まで用意をするという話がでているそうです。
地方と都会の子供の教育環境格差を是正させるための苦肉の策であると聞きました。
どちらの自治体も、街の魅力作りや人材の育成に知恵と情熱をしぼっているのです。
まさに、地方自治体の知恵と情熱比べの時代になってきたということです。
そのことを政治家をはじめ公的な役割を担っている人たちがいかに自覚し行動するかに街の将来はかかっていると言っても過言ではありません。

今日の渡良瀬川(2007年8月20日)

今日の渡良瀬川(2007年8月20日)
まだまだ残暑が厳しいですね。

気持ち晴れやか

mamyu
恒例の掃除に学ぶ会のJR駅前の早朝トイレ掃除に参加しました。
不思議と気持ちが晴れやかになります。

12の提言

2005年時の12の提言はこちらです。

時代が変わっていることを:2007年8月13日街頭演説

mamyu
安倍さんの言っている事はいいんだけれど、残念ながら”お友達内閣”と揶揄されるくらい人事を含めた総理としての統治力が欠けてしまっているというのが大方の見方だ。
今回の自民党の参議院選挙の選挙参謀もその能力に欠けており、年金は菅直人のせいにしたり、選挙結果はバンソウコウ大臣のせいにしたりと見苦しい。
そのやぐらを指定したのもまた安倍総理なのだから、誰が責任を取るべきかは明らか。
どうも、小泉さんと違い安倍さんはやさしすぎる故に、抵抗勢力にも甘いのではないか。だから変な人事(不祥事大臣や選挙実務)をしてしまう。
そういう印象を国民は持ってしまった。。。
そこにうまく付け込んだのが民主党で、積極的支持ではないけれども消去法で民主党にという無党派と、自民党にお灸をすえようという本当の保守が今回の選挙の帰趨を決めた。
その意味で、民主党は政権担当能力を試されている。
にもかかわらず、郵政民営化を凍結させる法案を提出するとは!
先ほどの無党派の心情がわからないのだろうか。
時代は、自民党と民主党の改革競争を求めているのだ。
両方の政党に、既得権益の組織があることは認めるが、そこにおもねり20世紀型の既得権益重視の政治に戻ってほしいと思っているわけではない。
問題はその組織との距離感だ。
そこを間違えないでほしい。
そして、地方にも紛れもなく改革の流れが来ている。
地方政治で、国政と違う点はいくつかあるが、そのひとつが選挙制度だ。
国が議会制民主主義で、地方は大統領制となっているのはご承知のとおり。
それ故、自治体の首長には大きな権限が与えられるから、国政では対立している与党と野党が一緒になって現職の首長を応援する傾向がある。
そういう意味で、大方はどこの自治体でもオール既得権益選挙になってしまう。
これもまた距離感の問題。
首長選挙で組織型候補者の演壇にたってガンバローなんてやっている民間人は一昔前の政商と思しき人が多いのも事実なのだ。
私には、彼らは自分のためにガンバローと叫んでいるようにしか聞こえない。
そこにメスを入れない限り、地方自治体の「改革なくして成長なし」はない。
小さい町で巨大な組織が相手なだけに選挙そのものは難しいが、誰かがその声をあげなければ、地方の未来は開けない。
逆にいえば、その声が受け入れられた街から変わっていくことになる。
それをわかって、私は街頭演説を続けている。

谷川岳3000回

「目標、谷川岳1000回」
と赤いシャツに書いて、谷川岳の西黒尾根を登っている方と出会ったのは、私が大学3年の時、今から20年も前だ。

当時私は、社会人の山岳会に所属しており、ロッククライミングや冬山登山といった山登りに情熱を燃やしていた。

谷川岳というのは、山屋にとっていわずと知れたあこがれの聖地であり、特に一の倉沢には特別の思い入れがある。
これまでに700人もの岳人の命を飲み込んできた「魔の山」とも称された一面もあるが、それだけ人を引き付ける魅力があるということなのだ。

今日の日経の私の履歴書の隣に、その時に出会った人の記事が載っていた。

「谷川岳3000回」

いやはや、あの人は延々と谷川岳を登りつめてきたのか!
そう思うと、畏敬に似た気持ちが自然と湧き出てきた。

当時は、すれ違った登山客が「目標、谷川岳1000回」という胸のところの文字を見た時に失笑するようなことがあったが、今はそんな人はおるまい。
谷川岳を3000回も登れる人なんているわけがない。
幾多の著名なアルピニストと全く引けを取らない輝かしい足あとを、その人は残してくださっている。

まさに「継続は力なり」だ。
何か勇気をいただいた気がする。

e-都市ランキング:2007年8月6日街頭演説

mamyu
先日、e-都市ランキングというのが発表されていました。
千葉県市川市が第一位だそうです。
早速ホームページを見てみました。
web標準には準拠していませんが、7ヶ国語で用意をされていたり、動画も使ったりとなかなかにお金と時間と知恵を使った後がよくみえます。
他のe-都市の評価基準とあわせて、トータルで学ばせていただきます。
「足利市をe-都市ランキングトップ10以内に」
私の新しい公約にしたいと思います。

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