選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

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クリックで救える命がある

本日、知人から「クリックで救える命がある」という企業のCSRに関連したムーブメントの情報を教えていただきました。
http://www.dff.jp/
大手企業が軒並み参加してますね。
いや~これって結構すごいムーブメントですね。
ただクリックするだけで、役に立てるなんて!
みなさんも是非クリックしてください(ーー)

いつのまにか車内は化粧室に!

ここ最近、週末は東京へ所要で出かけている。
その都内の地下鉄内などで、かなり高い確率で化粧する女の子に出くわす。
最初はたまたまかとも思ったが、回数が重なるとそれはたまたまではなく日常の普通に行われている光景だと確信するに至った。
当然、電車内は揺れているから、筆で眉毛を描くのは難しいはずだ。
曲がって変なところに眉毛がいってしまったらこの子はどうするつもりなのだろうと余計な心配までしてしまうが、そんな心配は無用といわんばかりに見事に描いていく。
ある意味天才的ではある。
その才能をもっと他で活かしたらいい。だるまの絵描きさんになれば大成功するのではないか。
さらにエスカレートすると、なにやら半円状の金具を取り出して、まつ毛あたりにあてて一生懸命取り組んでいる場合もある。そこまでいくともう自分の世界に入ってしまい他の人の視線など気にならないようだ。
それほどまでに、電車内で美しく飾って彼氏にでも会いに行くのだろうか?
その彼氏は、その彼女が電車内で人の目を憚らず鏡を凝視しながら格闘してきたことを知ればどう思うだろうか?
品格というものを考えてほしいものだ。
電車で化粧しなければならないほど忙しい訳でもないだろうし、ましてや自分の人生を決めてしまいかねない人とのdateであれば尚のこと、前日はよく眠ってしっかりと余裕をもって行くべきではないか。
公の場所に出ればやはり多くの人に見られているのだ。車内で彼氏にだって出くわさないとも限らない。
いくら彼氏のために化けても、そんなことを繰り返していてはその化けの皮は簡単にはがれてしまうということを知っていた方がいい。
何より日本の首都東京の女性であればこそ、ぜひ品格を考えて行動していただきたいものだ。
小さな話かもしれない。しかし小さなことに物事の本質が宿るものだ。

誰も言わないなら私が言おう(2):2007年9月3日街頭演説

mamyu
「ごみ袋の有料化の前になすべきこと」
また市民負担増の施策が提案された。
ゴミ袋の有料化だ。
しかも45リットルの指定袋でなんと60円!
市は「今回の再導入は、分別徹底によるごみ排出量の削減が目的で、同市は約15%の減量効果を見込む(毎日新聞)」と語っているが、その前にやるべきことがあるのではないか。
1、ゴミの収集運搬業務の効率化
例えば、なぜ市役所と民間がゴミの収集運搬業務で並存しているのか。
さらなる民間活力の導入で、競争していただいた方が効率的なのは明らか。
2、マインドの問題
これは「お金が無いから取りやすいところから取る。だから増税」という安易な発想と根っこは同じ。
もっと「お金が無ければ知恵を出す」という視点で、ゴミ処理業務をトータルで見直すべき。
そのためには、大掛かりな政治家と行政そして市民の意識改革が必要。
それができれば、ゴミの減量化は(ゴミ袋を有料化にしなくても)可能だと思うのだが。

昨日の上毛新聞に!

今週、私のブログエントリー「誰も言わないなら私が言おう(1)」
中橋の架け替えの必要性を取り上げましたら、ちょうど昨日の上毛新聞で取り上げられていました。

群馬県の新聞社で取り上げられるくらいですから、是非県内の大手地方問わず各新聞社にも特集として取り上げていただきたいものです。

安倍改造内閣

安倍改造内閣の布陣が決まりました。
結果、支持率も上がっています。ご祝儀相場ですから、さもありなんと思います。
まさに自民党も民主党もこれからが勝負!ですね。
栃木県にとって、渡辺よしみ大臣が再任され、しかも金融担当大臣も兼任することになったのは朗報でしょう。
わたし的には、そういう視点からの歓迎だけではなく、先のNHKの「ハゲタカ」に象徴されるような日本の金融行政の甘ちゃんなところを大きく正して頂けるポテンシャリティを私は渡辺大臣は持っていると感じております。
世界的に見ても、金融市場は「ハゲタカ」の独壇場です。
その意味で、日本は製造業のみならずこの分野にも有為な人材を輩出していく必要があるのです。

誰も言わないなら私が言おう(1):2007年8月27日街頭演説

mamyu
「中橋の架け替え」
1、昭和22年のキャサリン台風以降、群馬県桐生市から栃木県藤岡町にかけての渡良瀬川の堤防のかさ上げが進み、キャサリン以前の高さにあるのは、足利市内の中橋と森高千里で有名になった渡良瀬橋のみ。
2、特に中橋の堤防の高さは絶望的で、それは誰の目にも明らか。
3、早急なかさ上げが必要にも関わらず、60年間何もせず今に至ってしまっている。台風が来て渡良瀬川が決壊してからではおそいのだ。
4、市民の生命と財産を守るのが政治の要諦だからこそ、中橋の架け替えの議論は必要。
5、そもそも100%市民が賛成してくれる案件などない。場合によっては非難されるかもしれないが、この件はそれを覚悟でいつかは県が中心となってしなければならないことなのだ。

今日の渡良瀬川(2007年8月27日)

今日の渡良瀬川(2007年8月27日)
少し秋の風が入ってきました。

人材は集めるのでなく育てる

mamyu
栃木県と佐賀県でどこが違うのだろう?
何が足らないのだろう?

県南の市町合併

下野新聞によりますと、 「県南の合併、首長と県議が協議へ」  県が策定した市町村合併推進構想の検討対象地区のうち、唯一、結論が保留となっている県南地区の合併協議の枠組みについて、同地区の県議と関係首長が来月三日、話し合うことになった。

福田富一知事は二十一日の定例記者会見で、「その状況を把握した上で、構想の策定に向けた準備を進めていきたい」と述べ、枠組みを栃木市を中心とする一市五町とするか、小山市と野木町を加えた二市六町とするか、この話し合いを踏まえた上で県の方針を示す考えを明らかにした。

なんと小山市と野木町を加えた二市六町で合併する可能性もあるということですね。 そういう時代なんです。 検討対象地区にも入っていない足利とは何なのでしょうか。 こちらの県のサイトの「構想対象市町村の組み合わせ」をご覧ください。

足利も佐野との合併の可能性を検討するべきではないでしょうか。  それでも検討さえもしないというのなら、急激に人口が減る中で、この足利をどのように再生させるかその道筋を示していただきたいものです。

井の中の蛙では、将来に禍根を残すことになりかねません。

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