選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

救急時の対処法

消防署講習
友愛幼稚園で消防署の方をお招きし、救急時の対処法についての講習会がありました。父母の会会長ががんばっています。
AEDは、いざ使用するという時には、自動で音声の指示が出るんですね。
勉強になります。

続々:過ちては則ち改むるに憚ることなかれ

20080908113455.jpg
どうしてこういう発想になってしまうのだろう。
ゴミ袋1枚60円は高すぎるという市民からの度重なる苦情を受けて、ようやく打ち出した手立てが”ゴミ袋の無料配布”では。。。
かたくなに3年間ゴミ袋の値段は60円のままでいくと凝り固まる必要などないのだ
もっと謙虚になるべきだ。人間誰しも間違える。
足利学校の象徴である孔子の言葉には”過ちては則ち改むるに憚ることなかれ”というのもある。
問われているのはそこからのリカバリーの方法なのだ。
隣のお店(太田市)ではおいしい饅頭を15円で売っているのに、同じ饅頭を60円で売って商売になるはずがない。案の定こんな事態が生じているのだ。早くこのおかしさに気付いてほしい。

自民党総裁選と民主党代表選:2008年9月8日街頭演説

街頭演説
民主党の代表戦は無投票で決まる一方で自民党総裁選の前哨戦が喧しい。
色んな方が乱立しているが、要するに「構造改革派と増税派そして財政出動派」の権力争いということだろう。
これらの勢力は民主党にもいる。
これが結局政治をわかりづらくさせてしまっているのだ。
国家の根幹をなす政策で180度違うような政策をもつ政治家が2大政党の両方にそれぞれ混在してしまっているのだから。
だからこそ政界再編は必定と思う。
以前「政権を獲った政党の党首の任期は次の衆議院選挙まで」ということを書いたが、そういう形でタガをはめ政策本位でガリガリいくことによって、政策の方向性でひとつのまとまりのある形(政党)が見えてくるのではないかと思うのだ。
例えば、以下の点くらいは同じ政党で一致した見解を持っていただきたいものだ。
●税制的には、減税派と増税派
●財政的には、構造改革派と財政出動派(ハイエク派とケインズ派)
●外交的には、対米重視派と国連重視派
●特に北朝鮮に対しては、北朝鮮圧力派と穏健派
●行政的には、道州制導入派と現状維持派
●教育的には、相対評価派と絶対評価派
私の尊敬する国会議員が以前「派閥の前に党があり、党の前に国家がある」と語っておられたことがある。
今回の福田さんには「党のために、自分でない人が解散総選挙に打って出た方がいい」という判断があったと聞く。しかし、党はあくまでも国をよくするための手段であり、国家のためであれば党の継続に固執する必要性はない。
少なくとも今のわかりづらい政党政治をわかりやすくする責任は国会議員たる政治家にあると思う。

これぞ政治なのだろう

子供が1階から
「福田総理が辞任だって!」
と叫んでいるので、またバカなことを言って親をからかうのもいい加減にしろ!と軽くあしらっていたら、
「本当だよ。今テレビに出てる」
とまで言うので下に降りてみたら、あらなんと!本当に辞任会見をしているではないか。
数日前の「改革クラブ」という新党らしきものに参加表明していたお騒がせ議員が当日になってドタキャンしたドタバタ劇といい、最近の政治は想像を絶するようなことをしてくれる。
一体どうなっているのか?
私の感性が鈍くなってきたのか、今の政治が異次元の域に進んでしまっているのか。
なんだかよくわからない。
でもやっぱり、これぞ政治なのだろう。

防災の日:2008年9月1日街頭演説

街頭演説
今日は防災の日。
先日の大雨で足利市内も床上浸水など甚大な被害を受けた。被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
やはり災害対策については、市民がそれぞれに行う自衛手段というのは限界がある。やはり、プロたる政治家に任せるしかない部分は多い。
「天災は忘れた頃にやってくる」とはいうが、まさに「備えあれば憂いなし」だ。
例えば、足利の場合、中橋問題は象徴的だ。
なぜこの問題がもっとクローズアップされないのだろう。
まるで「大丈夫!」と言っていれば本当に災害が来ないと思っているかのようだ。
もちろん私も様々な困難な問題があるのは承知しているし、簡単にはいかないということはわかっている。
だからこそ、こういう時こそ政治家の出番なのだと思う。
防災の日に当たり、中橋を通ってもう一度「備えあれば憂いなし」を考えてみたい。

みんなオバマを支持しない理由を探している

「みんなオバマを支持しない理由を探している」
民主党大会を受けて、米国の政治アナリストがこんなことを語っていた。
なるほど!最近のオバマ人気の陰りの理由がわかったような気がする。
人種的な偏見については語るまでもないが、私が注目したのは(オバマを支持しない理由として)以下の部分だ。
要するに
●権力を握っている者の地位や既得権益が脅かされるという警戒感。
●社会的に不遇な状況に置かれている者の「なんで彼が」というやっかみに近い感情。
●ごく一般的な人の漠然とした「変化」に対する不安感。
理ではなく、プライドやコンプレックスが複雑に絡み合った情がそうしたことを生み出しているのではないだろうか。そして結局、取り繕ったようにいくつか上げられている「オバマを支持しない理由」の内ひとつでも自分の中でストンと落ちるところがあれば、それを支えに「だから今回は私はマケインを支持する」ということになっているようだ。
なにかどこかで聞いたような話ではある。
人間というのは国は違えどもそれほど大きな違いはない、ということかもしれない。

それでも桐生市は合併している

2008082702.jpg
東武線に乗ったら、東武鉄道が発行している「ふらっと両毛」という雑誌に掲載されていた両毛地区の地図に目が留まりました。
ご覧の通り、隣の桐生市は県内の他の町村と合併を進め結果として飛び地になってしまいました。
それでも、合併を進める時代なのです。
佐野市も面積では足利市よりもはるかに大きくなっています。
これが時代の流れ、現実なのです。

劇団ふるさとキャラバン公演

劇団ふるさとキャラバン
劇団ふるさとキャラバン公演「地震カミナリ火事オヤジ」
田舎の消防団の笑いあり涙ありの物語

今日はご縁があって、劇団ふるさとキャラバン公演のお手伝い。
おかげさまでいくつもの驚きを感じることができました。
午前9時集合で、市民会館大ホールへ。
私と同じ様にボランティアで設営のお手伝いをする方が10数名いらっしゃった。
とにかく、劇団ふるさとキャラバンのスタッフの方々の我々への接し方がうまい。
こちらのやる気をうまく引き出す演出と言葉遣いにまず驚いた!
踊らされて(^^)ひたすら汗をかく。
大型トラック3台分の舞台セットの設営だけで、3時間かかった。
そしてスタッフの方に話を聞けば、昨日の夜に足利に入って、今日舞台の設営・公演・撤収を全て完了しすぐに宇都宮へ移動して、宇都宮泊まり。翌日は、早朝より那須塩原へ移動してまたそこで公演。次の日は福島へ。。。
いやはや大変なスケジュールだ。それでも30~40人もの人がタイトな予定を苦も無くこなしている。しかもなんと年間300回も公演をこなしているのだから、驚きだ!
そして、「地震カミナリ火事オヤジ」もなかなかのものだった。
これを年間300回もこなしながら、全国を移動しつつ、どのようにして次の公演のセリフや演技を体得するのか!それもまた驚きだ!
さらにさらに舞台俳優さんらの発声方法は、何か演説にも参考になるところが多々あり、とてもためになった。
今日は発見が沢山あった。

「この仕事は子供につがせられない」2008年8月25日街頭演説

街頭演説
最近の景気の落ち込みは想像以上だ。
なんといってもマインドが冷え込んでしまっている。
最近でも、若手経営者が「とても自分の仕事は子供につがせられない」と語っていたが、地元資本ではない”外資”が日用品などあらゆる分野で幅をきかせてしまい、その圧倒的な競争力の前に市内全体に澎湃と絶望感が漂っているようだ。
これで街が繁栄するわけがない。
政治の方向性がズレているのだ。
同じ外資であっても、●●モールのようなショッピングセンター(SC)ではなくて、もっと製造業の誘致を考えるべきなのだ。
製造業であれば、下請けも含めて裾野が広く雇用が生まれる可能性もある。
街の繁栄とは、その街にすむ一般の民間の方の頑張りによるところが大きいのはいうまでもない。それがなければ政治も行政も成り立たないのだ。
だからこそ、税金で給料をもらい食べさせていただいている政治家は、その方々への感謝を片時も忘れてはならないし、そうした方々が夢をもって活動できるような環境を提供することが役割だ。
その意味では、足利の進むべき方向も自ずと見えてくる。
まずは政治の体質を改めていくことからはじめなければならない。
過去の区画整理事業ひとつ解決できずに問題の先送り的なことなかれ主義では、いつまで経ってもややこしい問題は何も解決できないということだ。
民間はいつもリスクをとって、生き残りをかけたチャレンジをしているのだ。政治や行政がそれをやらないということは許されない。

通4丁目納涼祭

通4丁目納涼祭
毎年恒例の通4丁目納涼祭。
今年は、子供たちもマイクをもって参加。
小学生の男の子が「ちびまるこ」を歌ってました(歌わされていた?)。
またベリーダンスという中東の踊りはなかなかよかったですね。地元出身の方がその先生をしているご縁でお越しいただけたとのことです。
皆さん小雨の中お疲れ様でした。

« Previous | Next »