選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

いやなんと!

知り合いのラーメン屋さんに行った時の話。
「この間お客さんで、●●さん誰応援してるの?」って聞かれたから
「もちろん豆ちゃんだよ!」って応えたら
「なんで?」っていわれたそう。
そしてしばらくやりとりがあって納得して帰ったとのこと。
いやなんと!
それにしても最近、こうしてお客様商売をしているにも関わらずはっきりと私の名前を公言してくださる方が増えているということにタダならぬ熱い思いを感じる。
普通は公言などしない。
黙って選挙に行ってくださるだけでありがたい話なのだ。
それでもあえて公言してくださる。
その行為に私は心底感謝している。
まだまだ、こんな取るに足らない男に期待してくださる方がいる。。。
そう思うと体の底から勇気が沸いて出る。
ありがとうございます。
私もあなたのことは絶対に忘れません。

市長不出馬その後2

この連休中、偶然以前から存じ上げる現職陣営の大幹部の方とお会いした。そのまま2時間近く情報交換。
現職不出馬表明に至るまでの生々しい状況がわかった。
詳細は武士の情けで記さない。ただただ心中お察しするのみ。
市長におかれては任期を全うされた後は、どうかゆっくりお休みください。
さて、後継者問題について。
不出馬の表明をする前に、後継に指名された副市長や市議会の複数の議員には事前に根回しがあった模様。しかし大物県議などに話がなく、事は現職の思惑どおりに進まず紛糾することに。
それにしても既に名前の出ている人は、それぞれ立派な見識をお持ちの方々ばかりだ。
したがって、なにか密室で候補者を選ぶよりは、「我こそは」という形で手を挙げられて政策を表明された方が、オープンでわかりやすいのではないかと思う。
もはや市長選は党でしばりをかける時代でもあるまい。
そう、自民党の足利市でもなければ民主党の足利市でもない、あるのは足利市民の足利市なのだから。

よさこい八木節

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とにかくこのパワーはすごい。
なんと83歳のおばあさん(失礼)まで、身も軽やかに踊っておられる。
熟年パワーのよさこい八木節とでも表現したらいいのだろうか。
先日も記したが、街を変えるのは「よそ者、若者、バカ者」だとよく言われるが、これに「おばさん」も忘れちゃいけないのではないかと思えた。
場所は、ばんな寺のイベント広場で行われていたが、街を舞台に大通りでできればもっと注目されるのではないかとも感じた。
みなさんお疲れ様です!

とあるホームパーティにて

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今日は渡辺先生のお宅でのホームパーティにお招きいただきました。
昨日、ある方のご紹介で渡辺先生の病院を訪問し、すぐに意気投合して語ること3時間。
明日ホームパーティをするんだけどと云われ、即「私も参加させていただきます」とういうことでこの写真。
ALTの先生方も参加されています。
ALTの先生というのはオーストラリア、英国、米国スプリングフィールドなどいろんな国から来られているのですね。
つたない英語で久しぶりにコミュニケーションしてみました。
それにしても、お世辞抜きに渡辺先生のものごとの見る目の確かさには敬服しました。
その線で私も行きます。
ありがとうございます。

後援会長に深井孟様が就任されます。

ここでひとつご報告させていただきます。
この度来年の1月1日付けで、深井孟様が大豆生田みのるの後援会の会長に就任されることが、先の後援会拡大世話人会で決まりましたのでご報告させていただきます。
参考までに、本日の下野新聞で経営される会社の特集が報道されていますので掲載させていただきます。
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市長不出馬その後

まずは参考までに今日の朝日新聞、下野新聞そして読売新聞。
朝日新聞20081120
下野新聞20081120
読売新聞20081120
マスコミの方が注目してくださるのはとてもありがたい。
ひとついわせていただければ、下野新聞のある県議のコメントとしての「自民はこの元県議に勝つ候補を誰にするかの選択を迫られている」という部分。私の知る限りこの元県議は天下の自民党が”迫られる”ほどの大物ではないのではないか(_ _)
そもそも、昨日も書いたが「誰に勝つか(誰が出るか)ということではなく何をなすか」ということが大事だ。それを履き違えると市の将来を間違えることになりかねない。今こそその点を政治関係者のみならず市民の方々も含めてともに考えたいものだ。

今度は脳梗塞にされてしまった。

11月に入り、あまりにもバカバカしい話なので何度も聞き流していたが、マスコミまで動いておられるので記しておきたい。
今日、私の不在の時に東京新聞、朝日新聞、産経新聞の記者の方々が自宅に来られて
「大豆生田実さんが脳梗塞で入院されているという情報があるのですが、実際はどうなのですか?」
と質問されたようだ。
帰宅後、応対した女房が笑って私にひとこと、
「この前は統一教会の信者にされて、今度は脳梗塞で入院なのね」
全く、私を政治的に貶めたいというごく一部のバカ者には困ったもんだ。
おかげで天下のマスコミまで動いてしまう。
はっきり言って、私は第4子も生まれ、経営するIT企業もこのような景気の中でもなんとかやりくりでき、心身共にここ10年で最高にベストな状態だ。
ついでに、市長不出馬の件についてもコメントを求められていたようだが、私としては今日ブログに書いたとおりお疲れ様でしたと申し上げたいと思う。
ともあれ、マスコミの方には是非私のブログをチェックしていただければありがたい。そうすればそんな偽情報で動く必要がなくなるのだから。
参考までにRSSリーダーを活用されると、ブログのフォローには便利ですよ(^^)

これも政治

昨日、現職市長が不出馬を表明した。
心からお疲れ様でしたと申し上げたい。
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つい数日前に配布された11月15号の市議会だより(9月議会報告が中心)には出馬する方向で意欲的な答弁されていた矢先だけに、政治関係者の間では昨日今日とこの話題でもちきりのようだ。
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政治家が組織の神輿に乗るというのは、選挙で強力な地盤を築ける一方で、本人がどんなに意欲があろうとも容易く梯子をはずされてしまう宿命も抱えている。
先日も、現職は2時間近くも私もよく存じ上げる市民の方に市政への意欲を熱く語っておられたという話を聞いたばかりだ。その意味では昨日の不出馬表明は心中察するところがある。また、記者の方によると今朝の記者会見でも「本当はやめたくない」と本音を吐露されていたそうだ。さぞや無念だろう。
しかしこれもまた政治なのだ。
後継者として、市職員を指名したとも聞く。
いずれにしろ、とかく誰が出るかということに耳目が行きがちだが、大切なのは「誰が出るかではなく何をなすか」だ。

NTTの光回線にした場合にIP電話にする方法は2種類ある

どうでもいい話なのだが、備忘録として。
とうとう事務所の電話回線をISDNから光電話に、ネットをADSLからをFlets光(Bフレッツ)に変えた。
ネットの速度は確かに違う。比較するとよくわかる。
それはともかく、、、今回初めIP電話にはてNTTの光電話とプロバイダの提供するIP電話と2種類あることを知った。
はずかしながら。
光を入れれば、それだけでIP電話になるものと思っていたが、そう単純ではなくて、NTTの提供する光回線を通したIP電話は、料金も全国一律3分8.4円かかるとのこと。
それに対し、プロバイダの提供するIP電話は専用の機材を使って使用されるもので、同じプロバイダのIP電話同士の通話料は無料とのこと。
それと維持費用は、
プロバイダとFlets光の料金で約6,700円。これはプロバイダからの請求。
NTTのIP電話の場合は、それに光電話の基本料金約1,000円。さらに通話料が加算されたものがNTTから請求。
ということらしい。
自宅の光もIP電話なので私はてっきり他の家庭でNTTの光IP電話を使用していれば、通話料はかからないと思っていたが、それは誤解だった。
無料にしたければ、プロバイダを同じにして、そのプロバイダの提供するIP電話にしなければならない。
薄っぺらな理解はとかく誤解を招きやすい。

知事選結果:2008年11月17日街頭演説

街頭演説
昨日の知事選挙。当初の予想通り現職の圧倒的な勝利。
事実上対抗馬を立てさせない、孫子の兵法通りの堅実な戦い方はなかなか真似できるようでできない技だ。
それは、4年前の知事選を見ればわかる。
福田知事の今後の4年間の手腕に期待したい。
その知事選を通して、私が考えたことのひとつが今後10年~20年先の都道府県の在り方だ。
麻生首相は、来年の通常国会には道州制導入に向けた基本法を提出するよう指示されたようだから、道州制の導入がますます現実を帯びてきた。民主党も全国を300の自治体にと提言しているのだから、どちら政権になっても都道府県の再編は避けられない。
それを踏まえはっきりいえるのは、道州制は両毛地域にとってはチャンスということだ。
もちろん足利にとっても。
それを活かさない手はない。
87万の「両毛市」ができることによるメリットは計り知れない。
北関東で最大の都市が誕生し、周辺からの求心力が増すことは必定。なんといっても鳥取県よりも人口や工業品出荷高で上回ることになるのだから。
両毛市の中で「足利区」「桐生区」「太田区」「館林区」「佐野区」と分けて、それぞれの特徴をさらに活かしてお互いに役割分担をすればいい。
「足利市」はその場合、”文教医療福祉都市”がふさわしいように思える。
“両毛地域から足利学校のある足利に子供たちが学びに来る”そんな街にしたいものだ。ちょうど電車網も両毛地域のどこからも来やすい立地上のアドバンテージもあるのだから。
また、両毛がひとつになることによる具体的な効果は、政治・行政経費の大幅な削減にある。
銀行の合併と同じ理屈。
さらには、道路網の整備も無駄を省き合理的な形で進めることができるのも大きい。
これまでの道路行政は縦割りセクショナリズムがあって、栃木県は栃木県内の道路整備、群馬県は群馬県内の道路整備ということを念頭にを進められてきた(少なくとも実際の整備状況を見ればそう思わざるを得ない)。
だから、県をまたぐ基幹道路である国道50号線であればともかく、407号線のような国道はほとんど手つかずで結果として足利市と太田市を結ぶ幹線道路がきちんと整備されないまま今に至ってしまった。
両毛地域がひとつになって、鳥瞰図的な視点で全体を見渡せば自ずとこれまでの欠陥に気づくはず。
当然、予算の差配が変わって道路も目に見える形で合理的に整っていくに違いない。

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