選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

市長の給料・ボーナス・退職金カット

先日の歩けばわかるという記事を書いた時点で思ったことと同じことが、今日の下野新聞に。
現況の経済状況を踏まえ、民間が苦闘しているときに首長たるものも身を一層引き締めなければならないのは当然です。
従って私も知事同様、市長の給料カットそしてボーナス・退職金のカットをします。

Read more »

今日も街頭演説

今日は渡辺整形外科の交差点などで街頭演説。
後援会の仲間が駆けつけて一緒に立ってくれるのがなんともうれしい。
見返りを求めるでもない義心のサポートに心から感謝。
そしてその場所場所で出会った人からの励ましの声に意を強くする。
人の心は暖かい。
つくづく政治活動や選挙は人を謙虚にさせるところがあると感じた。
「謙虚に」「ひたむきに」「攻めの気持ちで」「凡事徹底」
そんな言葉を自分に言い聞かせながら、やるべきことを繰り返していくしかない。

「あ!、おおまみうだみのるだ!」

今日の昼過ぎ、ある中学校の周りをビラ配りしていたら校舎から女子生徒が「あ!、おおまみうだみのるだ!」と言っている声が。
振り返って手を振ったら、笑って手を振り返された。
中学生にも顔を覚えられているのかと思うとなんだかうれしい気もするが、マブダチのように中学生に呼び捨てにされていいものかどうか(^^|)
そういえば、ある企業に訪問したら、新入社員の女性がお茶を淹れてくれた時に「高校生の時、街頭演説しているところ見てましたよ(^^)」といわれたことがあったが、この時もなんだか素直にうれしかった。
若い人も政治家が表に出て行動すれば自ずと関心を持ってくれるということなのだろう。
また、今日のビラまきのついでに、日頃やたらと厳しいことを言われる知人のところにも恐る恐る立ち寄った。
何時もどおり、辛口の話を聞くことになるのかと思いきや、今回ばかりは随分と勝手が違った。
ここでも”時代の流れ”を感じる。
市民は何を求めているのか。歩けば歩くほどそれがわかる。
その思いを真摯に受け止めて私は前進していく。

続けることで意味をなす:2008年2月2日街頭演説

渡辺よしみさんの発言が日増しに過激になってきている。
昨日の下野新聞だとこのとおり。
20090201.gif
少し前にお会いした時から随分とギアチェンジされている。完全な戦闘モードだ。
他の議員にはない世の中を変えるエネルギーを感じる。
2009020201.jpg
先週ある市民の方から
「街頭演説は意味があるんですか?」
と聞かれた。
「(1回2回では)意味がないんですが、それを続けることで意味をなすのです」
とお答えしたら、
「なるほど」
とうなずいておられた。
ビラまきもそう。
1回や2回では意味ないが、続けることで意味をなす。
昨日はとても風が強かったが、「風の日には風のなかを、雨の日には雨のなかを」という言葉通り、こういうときでもいつもと変わらずビラまきすることが大事ということを実感した。
ちなみに昨日はこの辺を歩いた(赤城山が正面に見え、赤城おろしが強烈)。
2009020202.jpg
さて、今日の街頭演説。
最近は市議や元市議の方をはじめ後援者の方が一緒に立って応援に来てくださる。また知人が街頭演説をビデオ撮影してくださる。
ありがたい限り。益々力が湧いてくる。
今日は、これまで語ってきた行政改革と教育施策を改めて取り上げる。
ビデオをお借りしてYOU TUBEでアップできればいずれしてみたい。

中橋の架け替えを働きかけます

2009013002.jpg
2009013004.jpg
2009013003.jpg
こちらの写真は、通2丁目にお住まいの方から頂いたものだ(2008年10月27日撮影とのこと)。
要するに、ペンキを塗り替えるのもいいが、これだけ腐食しているのに橋の強度は大丈夫なのかというご指摘だ。
私も建築関係のプロではないが、そういわれればなんとなく心配になってくる。
それともうひとつ、防災上の観点からできるだけ速やかに架け替える必要があるというのは誰しもが認めるところだ。渡良瀬川流域の中で最も決壊の可能性があるのはこの取り付け部分なのだから。
もちろん事業主体となる県もそのことは重々承知している。なにせ県には架け替えを想定した模型まであるのだ。しかしながら、それでもなかなか進展しない。私の県議時代は財政上の問題と地元理解を理由に挙げていた。
難しい話であることは私も承知しているが市民の生命・財産を守るという視点から「中橋の架け替えは必要です」と私は訴えていかなければならない。備えあれば憂いなし。キャサリン以上の台風が来て渡良瀬川が決壊してからでは遅いのだ。
是非、地元の方々の一層のご理解をいただいた上で、県と国にこの中橋の架け替えを働きかけていきたい。

立派な方がいる2

「ちょっと、あんた!何でひとりしか出てないのよ!」
市内中心部を歩いていたらいきなり呼び止められた。
「はっ?」
「市長選のことよ!」
続けざまに
「あなたのこと関心あるから何かパンフレットみたいのないの?」
と聞かれるので、お渡しした。
で、中に入れていただき御主人も含めて3人で、政治談議となったが、なんとその御主人は現職市長の県議初当選以来の後援会の幹部だった。
「今回は、現職がでないので応援するよ!」
その御主人はそう切り出し、とても好意的に色んなお話をされた。
特に、県議選初出馬の時の歯医者のカルテを解きほどいて一件一件家をたどり、担当したある地区の切り崩しにあたった時の苦労話はとても参考になった。
そういう筋金入りの現職後援会幹部ゆえに過去2回の市長選は完全に私の敵方でやってこられたわけだが、今回の市長選に関して大局的な視点で客観的に見る目を持ち合わせているところがすばらしい。この方も立派な方だ。
帰り際パンフレットを沢山受け取ってくださり、知り合いに配ってくださるとのこと。
感謝である。
また今回もありがたい出会いがあった。

う~ん今度は給食費か:2008年1月26日街頭演説

2009012601.jpg
今度は学校給食費が値上げだそう。
しかも率にして10%を超えている。
2009012203.gif
給食費としての保護者の負担はあくまでも原材料費のみを対象としている。
一食あたりで計算すると、小学校が221円から244円、中学校が261円から289円。
仕入れとしての原材料費にこれだけの費用がかけられているというのは民間ではあまり考えられない。
その原材料費の調達は足利市の学校給食会という教育委員会が管理している任意団体が行っているが、何かもっとやりようがあるのではないかとも思う。
いっそのこと農協や公設市場やスーパーのような、農産物の仕入れのプロにお任せをしてもいいのではないか。
また、実際には、給食関係費として原材料費に加えて人件費や設備費、配送費などもろもろの経費がかかるので、一食あたりトータルで計算すると、例えば東京の日野市で950円くらいかかっている。これはロスのない(食べる人数がはっきりしている)ビジネスモデルとしては法外に高い。では、足利では一体どれくらいかかっているんだろうか?
もちろん、給食費を納めない親も問題だ。事情で納められない方は仕方ないが、宇都宮市の例を見るまでもなく、あるのに納めないという世帯があるもの事実。これを何とかするのも教育委員会の役目だろう。
私には自由主義者としての政治思想がある。
政府は小さい方がいい。税金は安い方がいい。借金はない方がいい。負担は小さいほうがいい。チャンスは均等で活動の自由度はできるだけ幅広く保障されている方がいい。そしてその自由には責任が伴うが努力は正当に報われるべき、、、、そういう政治思想だ。
その立ち場から見ると最近とても残念な話が多い。
今年度だけでも、ゴミ袋の有料化、国民健康保険税の増税、下水道料金の値上げ論議、そして給食費の値上げ。
まさに負担増のオンパレード。
やむをえない部分もあるかもしれないが、総じてまだまだ経費を削減する余地はあるし、徴収率を上げることは十分にできるはずだ。
少なくともその幅をもっと小さくすることはできると思う。
そういう視点に立って、全ての経費を見直し、それぞれに値札をつけてコスト意識を徹底させ、さらなる改善に取り組む決意を公約では掲げていきたい。

Read more »

歩けばわかる

ここ何日かは、地元を回った。
普段は市内各地で「大豆生田実です」と申し上げているが、地元の方には「4丁目の大豆生田です」。場合によっては「みのるです」というだけでわかっていただけるのがうれしい。
地元を回ると不思議と小さい頃の記憶がよみがえる。
この路地裏を通ってそろばん塾に通ったとか、友達と朝早く出かけて一中の裏山を探検したとか、懐かしいセピア色の思い出だ。
ただ残念なのは、人が住んでいない建物やさら地が目立ち、人通りが寂しくなっていることだ。
地方都市はどこでも空洞化が進んでしまったというが、郊外郊外へと開発の矛先を向けたツケがこうした形で回ってきているということはわかっていたが、改めて実感した。
中心部の遊休の不動産を流動化させるにはどうしたらいいか。行政でもできるサポートがあるのではないか。よく研究してみたい。
そして、なにより景気の厳しさも歩けばひしひしと伝わってくる。
景気対策というのは、市レベルというよりは国レベルの話なので市でできることは限定されてしまうが、少なくとも税金を無駄に使わせない効率的な行政運営(行政改革)をしっかりと行い市民に余計な負担をさせないということ、そして企業誘致・観光客誘致に積極的に取り組んでいきたい。
企業の売り上げが4割減5割減といわれている時代に、政治も行政も”これまでと同じ”では許されない。
歩けば歩くほどそれを実感する。

立派な方がいる

昨日のある会合。
現職市長の後援会幹部とお会いした。
いろいろとお話をさせていただいたが、これまでの一連の経緯を全て承知の上で、今回は私を応援してくださるとお話いただけた。
会社での集会もOKとのこと。
話せば話すほど、人間としてのバランスのいい魅力的な方だと実感。
現職が選挙に強かったのは、こういう人のサポートを受けていたからだと納得した。

消防署の建て替えをします。

築40年近くが経つ足利市中央消防署(画像は市のHPより)。
syoubousyo.jpg
耐震強度的に問題があり、地震のときに真っ先に崩壊するのではないかと心配されています。
地震発生時、消防署の建物が壊れて救急車や消防車が出動できないような状態になっては、元も子もありません。
私は、1期4年の内に中央消防署は建て替えをして、地域の防災拠点として十分に機能できるものにします。

« Previous | Next »