選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

男女共同参画社会

1、各種行政委員の女性枠の拡大
2、行政職員の女性管理職の登用
3、子育て支援にもつながるワークライフバランスという考え方を市役所から実践

効率性と有効性

市場価格とかけ離れた発注はいたしません。そして、効率的な事業遂行を行い、費用を浮かします。その浮いた分は借金の返済や新たな事業への予算配分に使います。

事業の選別

例えば、予算ベースでみて、あと70年かかるような区画整理事業(山辺地区の区画整理事業)が理にかなっているとはとても思えません。事業の優先順位付けと行うべき事業撤退すべき事業の選別を行います。
その意味で山辺地区の区画整理事業は、もっと集中的に投資しすべきと考えます。

しがらみのない政治家が必要だ:街頭演説2009年3月9日

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先日、とある集会に参加したら、ある国会議員と遭遇した。
そこでのあいさつで彼は、「10~12月期は、GDPが前年対比で12.8%減少した。これは大変な事態だ。どうも1~3月期はもっと悪い感じがする。少なくとも衆議院を通過した来年度予算ではおっつかない。従って現在来年度の補正予算を詰めているところだ」
などと語っていた。
景気は底を見せるどころか、底割れする懸念もある。
100年に一度の大不況どころの話ではない。
既に人類が未だかつて経験したことのないステージに入り込んでしまっている可能性さえあるのだ。
案の定、中小企業を訪問すれば、市内どこを回っても厳しい厳しいの大合唱。
そんな時に、あいも変わらず政治と行政が、過去の成功体験にとらわれて旧態依然のやり方を続けていてはどうにもならない。
もっと現実を直視をして、必要な景気対策と構造改革をしなければ新しい未来が開けようはずがない。
もちろん、景気対策の多くはもっぱら国の責任で行われるべきものだが、構造改革は地方でもできる。
それは最近の橋下改革を見れば明らか。暴言も吐くし、やり方も過激だが、彼の改革は80%以上もの支持を受けている。
まさにその数字が、時代のニーズを雄弁に物語っている。
「改革にはしがらみのない政治家が必要だ」と。

タウンミーティング:2009年3月2日街頭演説

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渡辺よしみさんの主催する「タウンミーティング」に参加してきた。
よしみさんは、
「何の責任もとらない官僚が政治をコントロールしている”官僚政治”が日本をおかしくしてしまった。天下り先を転々とする渡りはその象徴。民主主義の原点に返って、民意で選ばれた政治家が官僚を統制し責任もとるという当たり前の政治にしなければならない」
「行政の抜本的な構造改革をするためには道州制の導入は不可欠。それを前提に地方自治体も地方主権という立場でおまかせ民主主義から脱却していかなければならない」
などと語った。
まさにわが意を得たり。
官僚が支配する「しがらみ」や「なれあい」だらけの政治体制に、現状を打破することはできないのだ。
足利市も構図は似たようなもの。
だからこそ声を大にして訴えたい。
「改革の向こうに足利の未来が見える」と。
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医療費無料化を小学校6年生にまで(段階的に中学校3年生まで)拡大します

足利市は、現在小学校3年生までの医療費を無料にしています。
それを私は市単独であったとしても、小学校6年生にまで(段階的に中学校3年生まで)拡大させます。

これはありがたい。

一昨日、足利商工会議所の菊地義治会頭が、会議所の常議員会で、今回の市長選挙に関して「会議所あげて誰かを応援するということはない」と極めて中立的なごあいさつをなさったと聞いた。
これは大変注目すべきありがたい発言だ。
商工会議所は本来政治組織ではないので普通に聞けば当然の話なのだが、それをあえて発言してくださった現会頭のバランスのよさに敬意を申し上げたい。

産官学の連携:2008年2月23日街頭演説

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久しぶりの雨模様。
こんな日でも元市議会議員が応援にかけつけてくださった。
ありがとうございます。
さて、今日は産官学の連携について。
御存じのとおり足利工業大学は風車、特に風力発電に力を入れている。
学長の牛山泉先生の影響が大きいのはいうまでもない。
この風車などの自然エネルギーをどう活用するかー。時代が求めている大事なテーマだ。
一方で、足利市の喫緊の課題として、「雇用の創出」がある。
だからこそ、足工大の培ってきた風車(風力発電)に関する知力を活かして、その関連産業の誘致や育成ということを、もっと検討すべきと思う。
地場産業と足利市と足工大。
産官学の3つ組織の緊密な連携によって、自然エネルギーという新しい産業分野での雇用の確保ができれば、足利市民にとって大きなプラスになる。
それは足工大にとってもそうだし、何より、沈滞した足利市の地場産業に新しい息吹が吹き込まれるメリットは大きい。
ぜひ推し進めていきたい。

後継市長候補【飯野健一氏(いいの健一氏)】が正式出馬表明

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ようやく飯野健一副市長が正式に名乗りを上げられた。擁立の経緯からすれば、いいの健一氏は現職の後継者ということになろう。
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ぜひとも公開討論会や街頭演説などで足利のあるべき姿について論戦し、市民にとってわかりやすい市長選挙にしていこうではありませんか。

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愛の構造改革

「大豆生田が役所にくると大変だ!」
というような話が役所内では結構語られているらしい。
困ったもんだが、私はモンスターではないのでどうかご安心を(^^)
さてそこで、今回は私の考えている構造改革について申し上げたい。
まず、今年の大河ドラマ直江兼続風にいえば、「私には愛がある。私の行う改革は”愛の構造改革”だ」といいたい(この言葉は以前ある代議士が使っていた)。
要するに、私は職員の方に”役所で働いてよかった”というやりがいを感じていただけるような改革をしていきたいと思っている。
もちろんそれは甘い話の羅列ではない。
どちらかといえば、うまいけれどくせになる激辛のカレーライスだ(^^)
例えば、「昇進してもしなくても給料がそれほど変わらないのであればそんなにがんばらなくてもいいじゃない」という割り切った話を聞くことがある。
しかしそれでは、その人の人生が面白みのないものになってしまうのではないだろうかと私は老婆心ながら考えてしまう。
ましてや、せっかく能力のある人が役所には多くいるわけだから、その能力を最大限に発揮してこそ、足利のためになるはずだし、特に行政職というのは”これはお父さんが関わった仕事だよ”ということが子供にも語りやすい、すばらしい仕事なのだ。
そういう視点で考えたときに、職員の方々のためにもなる”愛の構造改革”が必要だと私は思う。
早い話、人事制度を大胆に見直したい。
現状の役所の人事のあり方として、線で引かれたような年功序列制度の弊害は大きいといわざるをえない。
現状では、係長になるのは40台後半、課長は50を過ぎてから、部長になれたとしてもその職につくには定年まであと数年というのが相場だそうだ。
また課長職試験を受けても、単に年齢が上の人がいもずる式に昇格するだけ。
これでは課長試験を受ける意味がないし、あとに続く一般の職員の士気が下がってしまうのもうなずける話だ。
現状では、「努力しても仕方がないと思わされてしまう制度が確立されてしまっている」ともいえる。
これは民間企業では考えられない。
他社との激しい競争に勝ち残らなければ生き残れない世界だからだ。
私は、民間企業に勤めたこともあるので、その時の経験を踏まえ、人事に関しては以下のようなスタンスで臨みたいと思う。
1、昇任昇格制度の見直し
主査試験を廃止し、新たに係長試験を新設する。そしてこれまである課長試験も含めて受験資格の範囲を広げる。
そして管理職の衆目の一致する方を、例え年次は若くても大胆に抜擢することも可能な形に改める。
2、管理職の役職(責任)に応じた給料体系の見直し
きちんと成果を上げた人が報われるようにするためにも、役職(責任)に応じた給料体系に見直す必要を感じる。
例えば、同じ年齢の部長と課長で比べて月給が3万数千円程度しか違わないというのはおかしい。部長の給料が与えられている責任と比べて低すぎるのではないか?それとも課長の待遇がよすぎるのか?
3、人事の流動化の推進
これからの時代、CO2の削減や少子高齢化の傾向が一層進むのだから、当然環境や福祉関係の人員は増員しなければならない。しかし、行政改革の時代、職員数の総枠を増やすわけにはいかない。そこで人事の流動化の推進が必要となる。
例えば、仕事量が減っている部署の定数を抑制してニーズが高まる一方の環境福祉関係の部門に移動させるであるとか、外郭団体の職員との交流人事を進めて本庁の人の足らない部署に配属させるであるとか、工夫の余地は大いにある。
話を聞くと、御多分にもれず市役所の中にもセクショナリズムがあって、自分の部署の人数や予算が減らされることを極端に嫌う傾向がある。しかし、減らされたからその部課の管理職の評価が低くなるというものでもないはずだから、そこはもっと柔軟に考えるべきではないだろうか。
予算だってそうだ。
決まった予算を使い切らなければ、管理職の評価にかかわるという古めかしい発想もやめたほうがいい。むしろ、予算はあったけれども使わずに、同じ効果を上げることができたという点を評価の対象に加えるべきではないかと思う。
そしてなにより、優秀な職員の能力をひきだすために、新しいことへのチャレンジを是非試みていきたい。
そのために、職員からアイデアを募るのも一考だ。
●企業誘致
●観光客誘致
●業務の効率化
●税収アップ・収納率アップ
などテーマはいくらでもある。
私は既にITの活用という視点で業務の効率化に取り組む公約を掲げているが、職員の方々と一緒になって市民の方から”これはいい”と思っていただけるようなものを是非とも作っていきたいと思っている。
以上、これまでのような年功序列の人事制度でいいという職員もいるかもしれないが、私は”愛”を持って足利市のためにもなる、そして市役所のためにもなるそして職員の方々のためにもなる構造改革を進めていきたい。

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