選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

組織対草の根:2008年3月16日街頭演説

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過去の2回ともそうであったが、今回も「組織対草の根」の構図だ。
上から網をかけるような組織の手法が相も変わらずに奏功するのか、はたまた草の根的な運動が勝るのか。対局している当人にはわからない。だから悲観もしないし楽観もしない。
むしろ客観的にご覧になっている市民のほうがよくわかっている気がする。その意味では岡目八目は政治でもいえる。
私としては、
しがらみがない草の根が通用する世の中であってほしい。
子供にツケを回さない政治家が時代を担えるような国であってほしい。
ただただそれを願うのみ。
そのためであれば、私は捨て石になる覚悟だ。

男女共同参画社会

1、各種行政委員の女性枠の拡大
2、行政職員の女性管理職の登用
3、子育て支援にもつながるワークライフバランスという考え方を市役所から実践

効率性と有効性

市場価格とかけ離れた発注はいたしません。そして、効率的な事業遂行を行い、費用を浮かします。その浮いた分は借金の返済や新たな事業への予算配分に使います。

事業の選別

例えば、予算ベースでみて、あと70年かかるような区画整理事業(山辺地区の区画整理事業)が理にかなっているとはとても思えません。事業の優先順位付けと行うべき事業撤退すべき事業の選別を行います。
その意味で山辺地区の区画整理事業は、もっと集中的に投資しすべきと考えます。

しがらみのない政治家が必要だ:街頭演説2009年3月9日

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先日、とある集会に参加したら、ある国会議員と遭遇した。
そこでのあいさつで彼は、「10~12月期は、GDPが前年対比で12.8%減少した。これは大変な事態だ。どうも1~3月期はもっと悪い感じがする。少なくとも衆議院を通過した来年度予算ではおっつかない。従って現在来年度の補正予算を詰めているところだ」
などと語っていた。
景気は底を見せるどころか、底割れする懸念もある。
100年に一度の大不況どころの話ではない。
既に人類が未だかつて経験したことのないステージに入り込んでしまっている可能性さえあるのだ。
案の定、中小企業を訪問すれば、市内どこを回っても厳しい厳しいの大合唱。
そんな時に、あいも変わらず政治と行政が、過去の成功体験にとらわれて旧態依然のやり方を続けていてはどうにもならない。
もっと現実を直視をして、必要な景気対策と構造改革をしなければ新しい未来が開けようはずがない。
もちろん、景気対策の多くはもっぱら国の責任で行われるべきものだが、構造改革は地方でもできる。
それは最近の橋下改革を見れば明らか。暴言も吐くし、やり方も過激だが、彼の改革は80%以上もの支持を受けている。
まさにその数字が、時代のニーズを雄弁に物語っている。
「改革にはしがらみのない政治家が必要だ」と。

タウンミーティング:2009年3月2日街頭演説

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渡辺よしみさんの主催する「タウンミーティング」に参加してきた。
よしみさんは、
「何の責任もとらない官僚が政治をコントロールしている”官僚政治”が日本をおかしくしてしまった。天下り先を転々とする渡りはその象徴。民主主義の原点に返って、民意で選ばれた政治家が官僚を統制し責任もとるという当たり前の政治にしなければならない」
「行政の抜本的な構造改革をするためには道州制の導入は不可欠。それを前提に地方自治体も地方主権という立場でおまかせ民主主義から脱却していかなければならない」
などと語った。
まさにわが意を得たり。
官僚が支配する「しがらみ」や「なれあい」だらけの政治体制に、現状を打破することはできないのだ。
足利市も構図は似たようなもの。
だからこそ声を大にして訴えたい。
「改革の向こうに足利の未来が見える」と。
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医療費無料化を小学校6年生にまで(段階的に中学校3年生まで)拡大します

足利市は、現在小学校3年生までの医療費を無料にしています。
それを私は市単独であったとしても、小学校6年生にまで(段階的に中学校3年生まで)拡大させます。

これはありがたい。

一昨日、足利商工会議所の菊地義治会頭が、会議所の常議員会で、今回の市長選挙に関して「会議所あげて誰かを応援するということはない」と極めて中立的なごあいさつをなさったと聞いた。
これは大変注目すべきありがたい発言だ。
商工会議所は本来政治組織ではないので普通に聞けば当然の話なのだが、それをあえて発言してくださった現会頭のバランスのよさに敬意を申し上げたい。

産官学の連携:2008年2月23日街頭演説

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久しぶりの雨模様。
こんな日でも元市議会議員が応援にかけつけてくださった。
ありがとうございます。
さて、今日は産官学の連携について。
御存じのとおり足利工業大学は風車、特に風力発電に力を入れている。
学長の牛山泉先生の影響が大きいのはいうまでもない。
この風車などの自然エネルギーをどう活用するかー。時代が求めている大事なテーマだ。
一方で、足利市の喫緊の課題として、「雇用の創出」がある。
だからこそ、足工大の培ってきた風車(風力発電)に関する知力を活かして、その関連産業の誘致や育成ということを、もっと検討すべきと思う。
地場産業と足利市と足工大。
産官学の3つ組織の緊密な連携によって、自然エネルギーという新しい産業分野での雇用の確保ができれば、足利市民にとって大きなプラスになる。
それは足工大にとってもそうだし、何より、沈滞した足利市の地場産業に新しい息吹が吹き込まれるメリットは大きい。
ぜひ推し進めていきたい。

後継市長候補【飯野健一氏(いいの健一氏)】が正式出馬表明

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ようやく飯野健一副市長が正式に名乗りを上げられた。擁立の経緯からすれば、いいの健一氏は現職の後継者ということになろう。
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ぜひとも公開討論会や街頭演説などで足利のあるべき姿について論戦し、市民にとってわかりやすい市長選挙にしていこうではありませんか。

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