選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

祝WBC日本V2!

20090324.jpg
またやってくれました(^ ^)
侍JAPAN!
勇気をもらいました。
ありがとう!

足利の誇りを取り戻そう!:2009年3月23日街頭演説

20090323.jpg
歩けば歩くほど、
「足利は佐野や太田に後れを取ってしまって元気がない。とても残念」
というお声を耳にする。
市民のマインドが内向き下向き後ろ向きになってしまっているようだ。
かつての足利は、そんなことはなかった。
栄光の歴史と文化を受け継ぎ、そして産業が栄え、人には活気があった。
今こそ、その足利人としての誇りを取り戻そう!
我々にはできる。
自分だけよければいい、今さえよければいいということではなく、我々の街をかつてのような栄光の街にするために、未来の足利のために今なさなければならない歴史的な役割を共有して、我々の力で、誇りを持って足利を再生しようではありませんか。

すばらしい人に支えられている

20090315.jpg
こうして白熱した政治活動をすればするほど、私は本当にすばらしい人たちに支えられていると素直に感謝の気持ちがわいてくる。
なんの私利私欲もない、ボランティアの市民の皆様の支援は何物にも代えがたい。
おかげさまで、この14年間で最高の後援会の広がりになった。
今、この時にご縁を頂いた方々のことは、生涯忘れない。
その力に支えられて、今日も私は一所懸命に戦う。

渡辺よしみさんからのメッセージ

200902.jpg
私は、県議会議員のときは新温知会(渡辺派)に所属しておりました。その関係で今でも渡辺よしみさんとは親交が続いております。
その渡辺よしみ代議士から推薦文をいただきました。
【以下全文】
今年行われた三重県松坂市長選挙では、行政の無駄使いを指摘した33歳の新人候補が現職市長を破り、全国最年少市長が誕生しました。
私は今、「国民の手に政治を取り戻そう」という草の根運動で全国を飛び歩いています。
「やればできる」という手応えを至る所でヒシヒシと感じています。そして、大転換のマグマが動き始めました。足利市でもそろそろ「チェンジ」ではないでしょうか。
私は大豆生田みのるさんを推薦します。
彼は私の同志であり、政治の閉塞状況を打破できる素晴らしい人材です。
必ずや期待に応えてくれるものと確信してます。日本を変えましょう。足利から変えましょう。
衆議院議員 渡辺喜美

おかしいことをおかしいと言えないおかしさ

中央地区を回っていると、ある自治会長はある候補予定者のリーフレットを持って回っていたとか、別の自治会長は町内の自治会館で行われるある候補予定者の集まりに参加するように言ってきたとか、また別の自治会長の奥さまは、地域の自治連からある候補予定者を引きまわしてほしいと言われたのでしょうがないから引き回すと主人が言っているがこれは問題ないのかと私に尋ねられた。
以前「自治会長を使って組織を広げよう?」というタイトルでブログにも書いたが、自治会長の個人口座には役所から年に一度事務的費用(費用弁償)として税金が支払われている。
従って、自治会長は選挙活動にその肩書を利用して参画することは控えるべきというのが一般的な常識だ(議会でも市議会議員が自治会長を兼務することはよくないということで、その申し合わせをしている)。
にもかかわらず、である。
現在進行形で、市内各所で政治関係者から自治会長に依頼する形で組織づくりが活発に行われている。
あの創る会の世話人代表である自治会長連絡協議会の会長が、そのまま市長の後継候補者陣営の中枢に名を連ねているということ自体がそれを裏付けているではないか。
市役所にある自治会の事務局はそれを知っていて知らぬふりをしているのだろうか。
そういう動きが顕在化しているのだから、もっと自治会長に自治会長としての政治的立場はどうあるべきであるのかを説明するべきではないのか。役所丸抱えの選挙態勢づくりと勘繰られないためにも、当たり前の話だ。しかしその形跡はない。
ことほど左様に、おかしいことがまかり通っている。
おかしいことをおかしいと言えないことほどおかしいことはないのだ。
だからあえて私はこのおかしさを指摘しておきたい。

事務所開設

後援会事務所を開設しました。
足利市芳町26です。
TEL:0284-42-2883 FAX:0284-42-2884
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

大きな地図で見る

Read more »

農業施策

1、地産地消
学校給食への地元産の食材のさらなる活用を進めます。
2、地元産農産物などのトップセールスと足利ブランド支援育成
地元産の農産物のトップセールスをします。
いちごの「とちおとめ」は足利発祥です。その伝統を他の農産物にも活かし、足利ブランドの育成を支援します。

商工施策

1、企業誘致
税収と雇用の確保のため、一層の企業誘致を図ります。
2、制度融資
県及び金融機関と連携して制度融資の拡充を図り、企業の資金繰り対策を講じます。
3、産業振興
航空・宇宙産業や自然エネルギーを活かした環境産業等の新しい産業の振興を産学官の連携を通じてはかります。

足利マイスター学校をつくります。

足利市の食文化はすばらしいものがあります。
その食文化を活かすために、足利マイスター学校をつくりたいと思います。
例えば、おそば。
全国どこの街と比べても足利市のそばは冠たるものがあります。
そこで、市内のそば職人さんにご協力をいただいて廃校になった校舎などを活用しながらそばの学校をつくりたいのです。
同時に、日本のおそばをリードするそば職人さんが一同に会するそばサミットもぜひ実現したいと思います。

足利学校の有効活用

●西の太宰府天満宮、東の足利学校として広くPRを!
結論から先に言えば、足利学校を、西の太宰府天満宮に対比する形で、学問の府「合格祈願ー学業成就」のいわば拠り所として戦略的にPRしていくことができないか、前向きに検討するべきと申し上げたいのであります。
現在足利学校の参観者は、ここ数年足利市の人口と同じくらい15万人台前後で推移しています。
一番入場者数が多かった平成3年が695,506人であったことを考えると、結果として太平記ブームで訪れた観光客をリピーターとして再訪させることができなかった、訪れた人から派生する広がりがなかったという現実が浮かび上がってきます。
そこで、学問の府「合格祈願ー学業成就」としての足利学校の積極的活用です。
実は、これは目新しいことではなく、既に行われていることであります。従って私のオリジナルではありません。私が申し上げたいのはこれをコンセプトにもっと行政が有効なプロデュースとPRをしていくべきだということです。
しかしながらこれまではどうも行政の足が重くなかなか前に進みませんでした。理由はあります。いわゆる政教分離の原則があり、行政が太宰府天満宮のような役割を担うことはできなかったからです。
それでも私は、知恵を出してそれを乗り越えてやるべきだと思いますし、やる価値はあると思います。
例えば、
1.「西の大宰府天満宮、東の足利学校」をコンセプトにして合格祈願を全面に打ち出す
2. このコンセプトを基にして観光協会との密接な連携と積極的なPR
3. 織姫神社や足利七福神めぐりとの連携
4. 教育関係者、とりわけ学習塾との連携
5. “せきてん”が行われる11月を合格祈願のための特別な月にして、様々なイベントを組入れる
というような考え方で、進めていってはどうでしょうか。
その結果、中心商店街を桁違いに人が回遊するようになり、賑わいが創出されていきます。そうすれば、いわゆる空き店舗も活用する人が出てくるでしょう。またそれに伴い、店舗同士が「よりよいものをより安く」提供していい意味での競争が始まります。
そうした施策の相乗効果で、足利学校を中心にした魅力の創出を図ることが、足利市の中心商店街の賑わいを取り戻すことにつながるはずであります。
足利学校を単なる遺跡にしないで、学問の府「合格祈願ー学業成就」の足利学校として大胆に活用していくことをもっと前向きに考えるべきではないかと思うのです。

« Previous | Next »