選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

すばらしい方に支えられていることのありがたさ

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今日の昼過ぎ、
「お~い、いるかい山口だよ!」
と聞いた記憶のある声がする。
「あ!山口さん!」
「いや~よかったねえ。この間来てもらったのに留守で悪かったね。それにしても5000票差はつけて勝つと思ったけれど、まさかあそこまで差をつけるとはね。よかったよかった」
「ありがとうございます。山口さん、選挙前の夜にもかかわらず一緒に店子さんのところを回ってくださり本当にありがとうございました」
「いやいやなになに」
それにしても、このお方、なんと齢95歳なのだ!私とは52歳の差がある。
それでもご覧のとおり、かくしゃくとされてご自分で車も運転なさる。
またとても気さくで気取らずに初対面でもすぐに溶け込める人間としての魅力にあふれたすばらしい方だ。
過去の色んな選挙にも関わって古くは長竹寅治さんのことまでよく知っていらっしゃった。
こうしたすばらしい方に支えられていることのありがたさを感じずにはいられない。

また市長にお呼びいただき市長室へ。

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また市長からお呼びがかかって今日も市長室にお邪魔してきた。
これまでの市長との戦績を踏まえれば不思議に思われるかもしれないが、そういうことは足利市の旗の前では意味を持たない。市長一流の配慮を感じる。
今日は、前回市長が私に言い残したことがあったとのことで、新たに3つほど話を頂いた。ふたつは足利市の懸案事項に関する要望でひとつは私のマニフェストのひとつに対する要望。
ふたつの懸案事項については、それらがこれまで思うように進めることができなかった理由を教えて頂き、それをどういう方向性でまとめてもらいたいか要望として承った。これはできる限りその方向で受け継いでいきたいと思う。
もうひとつのマニフェストに掲げた案件に対する要望については、引退される市長にむしろ関わっていただきたいことなので、そう申し上げた。
さらに、一昨日の承諾できなかった案件も話題になり、市長の話は承った。簡単に結論はでないので連休中熟慮してみたいと思う。
そして、午後5時過ぎに、市長主催の市役所1Fのホールで開催された市民コンサートにお邪魔した。
市長のピアノもなかなかであったが、私の足高時代の恩師でもある藤岡先生が御年90歳とは思えぬ見事なソプラノを披露されたのには驚いた。
先生に久しぶりにお会いできてとてもよかった。どうぞいつまでも若々しく元気にご活躍されますことを!

今日は知事と面会

一昨日、福田富一知事との面会の申し込みをある方を通じてしたところ、知事から30日の夕方5時ならOKという返事をいただき、早速表敬訪問。
開口一番、知事からは「足利市民のためになることであれば知事として積極的に協力をする」とありがたいお言葉をいただいた。
そして知事からの私へ助言は2つ。
ひとつは足利市のことを(市民性を含めて)より深く理解すべしということ。
そしてもうひとつは市民の声により謙虚に耳を傾けるべしということ。
やはり知事の言葉は含蓄が深い。
また、私が想像していた以上に足利市のことがよくわかっていらっしゃるのには驚いた。
そして、知事の宇都宮市長初当選時の経験をもとにしたお話はとても参考になった。
その時は、自民党推薦候補と激しいつばぜり合いを演じ当選を果たされた。当時応援をしてくれた市議は3人しかおらず(私と全く同じ!)、議会はほとんど野党となり、最初の6月議会そして次の9月議会までは議会との間で激しい応酬が続いたそうだ。しかし、9月議会を過ぎて次第に議会の理解が得られるようになり、市政を円滑に進めることができたとのこと。
その半年間に市長として議会の理解を得るためにされた努力は想像に難くない。
詳しくお伺いしなくても、話の節々で私なりに理解することができた。
当選後4日しか経っていないにもかかわらず、お忙しい仲貴重なお時間を割いてくださった知事に感謝申し上げたい。
追記:
5月1日下野新聞記事
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足利市のホームページについて

足利市のホームページについてです。
現状では、
DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN”
という一時代前の古い言語で書かれていて、mySQLなどのデータベースの活用もなされていません。
やはり今は、xhtml strict で記述すべきと思います。
いずれにしろ改良の余地は大いにあります。
従って、ムーバブルタイプかワードプレスといった、ビジネスブログのスタンダードになっているソフトウエアを利用して、ホームページをシステム化(CMS化)しイントラブログとして効率的で効果的なサイト運営をしていきたいと思います。
*イントラブログについてはこちらを参照してください。

今日は現市長と1時間も面会

今日も役所の幹部職員の方々にごあいさつ回り。
まずは、吉谷市長がお待ちだということで、市長室へ。
久しぶりにお会いしたが、いやはや政治家としてのアクが取れ、非常にソフトな面持ちの好々爺になられていたというのが率直な印象だ。
市長とは、知事選そして市長選では色々とあった。勝ったり負けたりと。
その過去のお互いの戦績を振り返りながら終始和やかなムードで話をさせていただいた。
特に今回の市長選に関しては、その結果を厳粛に受け止めた上で、私に対してもそれなりの敬意をお示しくださったところはとてもありがたい思いがした。そうした市長の懐の深い応対は見習うべきものがある。
そして市長からの私への要望は4点。
その中身をここで語るわけにはいかないが、3点については快諾させていただいた。
残りの1点は承諾できなかったので、私の考え方を申し上げ、市長は”それは気が付かなかったが、なるほどな”と頷いていただけたので、趣旨はご理解いただけたものと思う。
四方山話にも花が咲き、気がつくと1時間もお邪魔していた。
最後に、5月12日で退任される市長のこれまでの功績に感謝を申し上げながら、今後とも”名誉”市長として大所高所からのご指導を頂けますようお願いを申し上げ市長室を後にした。

公費(税金)を使って温泉に行く場合ではないのでは?

当選証書授与
本日、当選証書を受け取りに市役所へお邪魔した。
応援をしてくださった方の熱いお気持ちが脳裏をよぎる。
その後、秘書課の方に呼ばれて、市長室へ。
5月13日以降のスケジュールの打ち合わせ。
当選したとはいえ5月12日までは助走期間なので、立場をわきまえて言いたいことを申し上げてきた。
そのひとつを紹介すると、
5月21日(木)に自治会長連絡協議会定期総会が、那須塩原のどこかの温泉で開かれるらしく、それへの参加について問われた。
私としては、その前に申し上げなければならないことがある。
というのも今回の選挙を通じて、自治会のあり方に関してよく考えなければならないと痛感させられることがあったからだ。
例えば、自治会長連絡協議会の会長が、
「自治会は任意団体だから政治活動は自由だ」
と言って自治会を動かし、特定の候補者の支援を精力的に行っていた
のは美しい光景ではない。
法的には許されているのかもしれないが、なにせ自治会長の個人口座には役所から年に一度事務的費用(費用弁償)として税金が支払われているのだ。
従って、自治会長は選挙活動にその肩書を利用して参画することは控えるべきというのが世間の常識だ(議会でも市議会議員が自治会長を兼務することはよくないということで、その申し合わせをしている)。
その自治会長を束ねているのは、ほかでもない自治会長連絡協議会会長その人なのだ。
挙句の果てには、勢いあまって自治会の回覧版で特定候補者のリーフレットを回覧する自治会まで出てしまった始末。
こうした行き過ぎの行為を、この会長自身は我々の公開質問に対し「個人的には好ましいことではない」と他人事のようなコメントを出しているが、それで済む話ではない。
良識ある自治会長は、そうした自治会長連絡協議会の会長の動きにまゆをひそめていたのも事実で、それは私にとって救いだった。
結論を言えば、足利市の自治会長も佐野市と同じように、市長が各自治会の民意によって選ばれた自治会長を委嘱して準公務員(非常勤特別職)的な立場にお就きいただく形にすべきだ。
そうすれば法的にも自治会長は政治的に中立でいなければならないことになる。
そうした自治会のあり方の見直しもせずに、総会と称して温泉旅行に行くというのは私には理解できない。
そもそも総会であるならば、市内で粛々と行えば十分ではないだろうか。
この旅行経費には今年度の予算で市の税金が260万円も使われることになっているのだ。
貴重な税金を預かる立場になるものとして、あえて申し上げさせていただくならば、自治会の総会のために温泉に行く必要はないと思うし、市長選挙を通じて自治会長連絡協議会の会長は世間から色んな指摘を受けたのは事実なのだから、会長としてまずは自治会のあり方を見直すべきだとご提案申し上げたい。

足利の新しい時代の扉が開いた!:2009年4月27日街頭演説

街頭演説
昨日、足利市長選の投開票が行われました(投票率58.86%、前回比4.36%↑)。
大豆生田実 44,401票
飯野健一 30,014票(自・公・連合推薦)
おかげさまで草の根の市民の方のお力に支えられて、私は勝ち抜くことができました。
当確後のあいさつで私は「足利の新しい時代の扉が開きました!」と申し上げました。
ふりかえれば、苦節14年いろんな方々にお世話になりながらここまでたどり着くことができました。
そうした方々と培った信頼の絆を忘れることなく、ただひたすらに選挙中に申し上げた私の政策や政治信条を貫いていきます。
まず着手したいのは、改革の本丸である行政改革です。
選挙中の公約にも上げさせていただきました「役所の無駄をカットして10億円の費用をねん出」するためには、昨年大阪の橋下知事が行ったように予算の組み替えをしなければ実現できません。
6月議会で間に合わなければ、9月議会かもしくは臨時議会をお願いするかして、市議会の皆さまに審議をお願いしていきたいと思います。
ありがたいことに、その公約は、飯野さん陣営からも同様なものが選挙直前に出されていましたので、飯野候補を支えられていた市議会議員の皆様のご理解も得られるものと確信しています。
また飯野健一さんの人柄のすばらしさは私なりに存じ上げておりますので、ぜひ飯野さんとも足利の将来について忌憚のない話ができればありがたく存じます。
ともあれ、5月13日より私は市長として「全ては足利市民のために」という視点で、公平で公正な行政運営を心掛けていきます。

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本日よりブログ更新

本日より、ブログ更新します。
選挙中にいただいたコメントも、選挙中のホームページ更新禁止規定に抵触するのではないかと思い載せていませんでしたが、それも合わせて更新いたします。
従って、コメントの日付欄が選挙中の日時になっているのもありますが誤解のないようお願いします。

我々は正々堂々と戦います!

これまで過去2回の市長選は、こちらの例をあげるまでもなく、市民を惑わせるとんでもないやり方がまかり通ってきました。
足利市のリーダーを決める市長選で、これ以上そんなやり方を許してはなりません。
我々は、正々堂々とこの市長選を戦い抜きます!
熱い思いで手伝ってくださっている方々との信頼の絆にかけて、それを誓います。
平成21年4月18日 大豆生田みのる

足利日赤から飯野陣営にビラの回収を要請したという報告あり

本日4月17日、足利日赤の管理職の方から連絡をいただき、お会いした。
話の内容を要約すると、
1、飯野陣営が配っている足利赤十字病院完成図というビラの画像と赤十字のマーク(下記参照)は、日赤の了解を得たものではない。
2、そもそも日本赤十字社は政治的な中立を旨としているので、こうした形で利用されること事態迷惑している。
3、従って、本日飯野氏本人及び後援会長の相馬氏を日赤に呼び、厳重注意をした。
4、飯野陣営では、すでに8000部を印刷して、市内にばらまいているとのことなので、両名に対し速やかなビラの回収を要請した。
5、選挙での公平を期すために、そのことを大豆生田氏にも報告させていただいた。

ということだった。
ビラを見ると、確かに足利日赤の完成イメージが勝手に掲載されている。
しかも私の中傷文まで載せて。
これでは、せっかく新しい日赤を前向きに進めようと提案している私とっても迷惑な話だ。
そこで、日赤からのビラ回収要請に、飯野陣営だけではなく、私たちの陣営も協力させていただく。
市民のみなさん、ただ今下記の不適切なビラを、回収しています。
お気づきの方がいらっしゃいましたら、ぜひ大豆生田の事務所にもお持ちください。
集まり次第順次、飯野陣営に渡していきます。
飯野陣営日赤関係ビラ

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