選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

ゴミ袋大幅値下げの方針表明

すでに市議会全員協議会で説明申し上げ(来る12月議会に提案予定)、また記者会見をし新聞紙上をにぎわせていますので、公約を変更しゴミ袋大幅値下げの方針を表明した経緯について説明させていただきます。
市長就任当初、私は”あしかがみ”などで公約通りにゴミ袋を無料化にしますと表明しました。
その後、市民からは「無料にする必要はなく、ゴミ袋は値下げするべきだ」という声が数多く寄せられ、6月議会でも会派代表質問で同様の指摘を受けました。
以来、この件に関して集会などあらゆる機会を通じて率直に市民の意向を伺い”民意”を確認したところ、「無料化ではなく、値下げすべし」との声が圧倒的多数という感触を得ました。
つまり、私の掲げた公約と市民の意向には齟齬があったわけです。
従いまして、”過ちを改めるに憚ることなかれ”という論語の言葉どおりに公約を変更させていただくことにしました。
具体的には、45リットル袋1枚60円を15円に、20リットル袋1枚30円を10円に、10リットル袋15円を7円に大幅値下げしたいと考えています。
もちろん、それと同時にゴミの減量化も着実に取り組んで参ります。
具体的には、昨年より各町内で行われている資源ゴミ回収のインセンティブ(キロ当たり2円の上乗せ)は継続します。
さらには、一般ゴミの大きな部分を閉めるプラスティック系のゴミの分別収集について、来年度より一部の地域で市民の方に協力をお願いしてパイロット的に試行させていただく予定です。
また、県内各市町あげて、来年の2月よりいわゆるマイバック運動が展開される予定です。それが始まりますと必然的にいわゆるレジ袋は減っていきますから、今後さらにゴミ袋有料化の方向性が県内各地に広がるものと思います。こうした動きも政策変更したひとつの理由です。
とにもかくにも今回の反省を踏まえ、今後とも市民のご意向に謙虚に耳を傾けながら、市民と行政との協働によるさらなるゴミの減量化を実現させるべく取り組んで参りますので、ご理解を賜ります様よろしくお願い申し上げます。

第32回足利尊氏公マラソン大会

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今回の参加者は過去最高の4250人とのこと。
人数も年を追うごとに増えていて、ご覧の通りの大盛況。
申し上げるまでもなく、この素晴らしい大会は青年会議所をはじめ多くの市民ボランティアの協力の元に成り立っている。大会会長として心から感謝申し上げたい( _ _ )
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今回はゲストランナーとして、日本女子マラソン界のホープ、足利市出身の原裕美子選手が参加してくださった。
原さん!3年後のロンドンオリンピック目指して頑張って!
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またサプライズゲストランナーとして友人のカッチャン(勝俣州和)も。
彼はなんとハーフマラソンを1時間53分で完走した!すばらしい!
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市の職員に促されて、足利名物の臨時即売をしているテント付近で、トップセールス。
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さらには、バルーンにも乗せていただき、会場を見渡す。
う~ん。天気もドッピーカンで最高!
気持ちいいことこの上ない。
青年会議所の関係者とゆくゆくは参加者1万人を目標にがんばろう!と話し合う。
もちろん勢いだけでは難しいので、それを実現するための計画もしっかりと立てなければならない。同時に課題も見えてくる。早速、そのハードルを超えるための方策を考え始めた。
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終了後、カッチャンに市長室に寄ってもらい、足利市のPRに一役買ってもらう約束を取り付け、早速あるプロジェクトが動き始める。
いずれCSテレ朝系で放映されるので乞うご期待!(^^)

幕末の刀を寄贈

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足利鉄鋼団地組合元理事長の小林英二郎さんが、足利学校で幕末期の刀工源景國(みなもとのかげくに)が作ったとされる県指定文化財の刀など三振りを寄贈してくださった。
由緒ある貴重な刀ですので、大切に保管し時期をみて一般公開させていただきます。
小林英二郎さん、ありがとうございます。

元中国大使講演

元中国大使の阿南惟茂氏の講演を聞く機会があった。
中国の内部事情を知り尽くした人故の含蓄のある内容だった。
そもそも社会主義とは計画経済と社会資本の国有化が基本だが、中国の場合、そこに鄧小平によって競争という概念が導入され社会主義市場経済という人類史上はじめての試みが始まった訳だが、阿南氏の講演を聞いてその結末について私なりの見通しを持つことができた。

CRT栃木放送収録

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本日は出張で宇都宮です。
平成21年度栃木県政策懇談会に出席した後CRT栃木放送で収録をしました。
放送は11月1日(日)12時30分からです。
市長就任後約半年の感想やこれまでに取り組んできたこと、特に事業評価について詳しく話をさせていただきました。

両毛線開通120周年記念ヘッドマーク贈呈式

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足利市観光協会(新里元二会長)の会員の方が製作してくださった「両毛線開通120周年記念ヘッドマーク」の贈呈式が足利駅で行われました。
11月1日より12月31日まで、この蚕と桑の葉をモチーフにしたマークをつけた電車が北関東地区のJR線を走ることになります。
これはきっと両毛線沿線、もちろん足利にとってもいいPRとなるでしょう。
製作してくださったAさん、ありがとうございます。

事業仕分け完了!

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一昨日昨日と市役所6Fで構想日本の協力を得て事業仕分けを行いました。
まずもって仕分け人としてボランティアで携わってくださった皆様に心から感謝申し上げます。
また説明員などで携わった市職員の皆さん、お疲れ様でした。
地方の政治の場合、改革によって影響を受ける方はそこに住む市民でもありますから、お互い日常的に顔を合わせることがあります。従って、一般的にいわゆる”しがらみ”や”なれあい”に束縛される傾向があることは否めません。
それを、全くそういう状況とは無縁の第三者がそもそも事業が必要なのかどうかという原点に立ち返った視点から評価するというのはとても意義あることです。
ましてや今回のように他の自治体の現職の職員が仕分け人に多く含まれている場合は、自分のところと足利市とを自らの経験に基づいて比較評価していただけますから、自ずとその指摘は芯を食ったものとなります。
結果は以下の通りですが、これを参考にしながら来年度の予算編成をして参ります。
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全国足利氏ゆかりの会

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本日栃木県さくら市で、全国足利氏ゆかりの会(全国各地の足利氏にゆかりのある方や自治体が参加している会で会長は足利市長)が開催された。
さくら市には旧喜連川町があり、ここは古河公方(足利氏)の流れをくむ喜連川藩があったので、足利氏とは深い縁がある。
その会ではじめて足利を名乗る方とお会いした。
写真は、当会名誉顧問の足利義弘さん。足利尊氏からの流れをくむ方で、現在大学の教授をされている。
今年、作家の童門冬二さんをお招きした講演会を足利市で開催したが、その際に「皇居前に楠正成の銅像が立っているが、今の天皇は北朝系なので、本来は足利尊氏が立っているべきではないのか」という話をされていた。
そのことをこのゆかりの会で話したら、皆さんそのとおりだとおっしゃる。
普通に考えればそうなのだ。
それでも最近は足利氏の名誉回復が進み、京都時代まつりに室町時代の行列が組み入れられるなど戦前とは大きく変わってきたが、もっと教育の中で日本の歴史を正しく教えることが大事だというところに話は行きついた。
ともあれ足利氏ゆかりの会会長として、私は足利氏の果たした歴史的な業績を積極的にPRしていく所存だ。

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10月24日(土)25日(日)で事業仕分けを行います

すでにご案内のとおりですが、予定通り構想日本(加藤秀樹代表)の関係者の皆様にご協力をいただいて事業仕分けを行います。
1、日時 10月24日(土)25日(日)両日とも 9:00~17:00
2、場所 足利市役所6F会議室
詳細は足利市のホームページをご覧ください。
傍聴も大歓迎です。
皆さんお待ちしています!

オバマ大統領にノーベル平和賞

オバマ大統領にノーベル平和賞が贈られることになった。
まだ就任して1年も経っていないのにである。
核なき世界の構築を目指して核兵器保有量の削減などを提唱していることが”期待値”として評価されたからであろう。
であれば11月12日、13日の日本訪問時に是非とも訪れていただきたいところがある。
それはヒロシマ、ナガサキだ。
鳩山さんもそのためのお膳立てをすべきではないか。
ノーベル平和賞大統領になるからには、64年前にかの地で起きた惨状の記録を自分の目で見る義務があると思う。
ちょうど今日のニュースで、広島市と長崎市が2020年夏季オリンピックの共同開催候補地として、事実上名乗りを上げたという報道がされていた。
これからヒロシマ、ナガサキは益々注目されるようになる。
そして日本の果たすべき役割も重くなっていく。

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