選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

両毛卸売市場統合断念

本日太田市長と館林市長に足利市役所までお越しいただき、私を含めた3市長で両毛卸売市場統合を断念する決定をした。
要するに、構想が持ち上がってから8年もの長きにわたって関係者の利害調整ができず総論賛成各論反対のまま時が過ぎてしまい、統合に向けての進展を計ることができなかったというのが主な要因。
記者会見では、卸売業者協議会の野崎美成座長(館林中央市場会長)の無念さが際立っていた。
今後足利市として、市場問題については仕切り直しをすることになる。

給食調理場訪問

昨日と今日、市内の学校給食調理場(4か所)を訪問しました。
旧式の施設から最新式まで施設によって随分と違います。
おいしくて安心・安全な給食の提供を考える上でとても参考になりました。
参考までに最新の設備の備わった給食センターを掲載します。
2009122201.JPG
2009122202.JPG
2009122203.JPG
2009122204.JPG
2009122205.JPG
2009122206.JPG
2009122207.JPG
2009122208.JPG
2009122209.JPG
2009122210.JPG
2009122211.JPG
2009122212.JPG

調剤薬局に関する説明会(三重地区対象と全市民対象)

調剤薬局に関する三重地区にお住まいの方を対象にした説明会をご案内します。
ご都合のよろしい方は是非ともお越しください。
また、全足利市民の方を対象にした説明会は、来年1月8日(市民プラザ午後7:30より)そして9日(市民会館午後2:00より)の両日で予定しております。
【五十部町・大岩町にお住まいの方】
1、日時:12月23日午後2時より
2、場所:三重公民館
【今福町にお住まいの方】
1、日時:12月23日午後4時より
2、場所:三重公民館

大きな地図で見る

2009年12月議会終了

市民から劇場型の市議会になったと評された12月議会が終了しました(^^)
さて、2点ほど報告させていただきます。
1、ごみ袋の大幅値下げ可決成立
既にご案内のとおりですが、料金設定は45リットル入りゴミ袋1枚60円を15円、20リットル入りゴミ袋1枚30円を10円、10リットル入りゴミ袋1枚15円を7円というなっています。
ちなみに附帯決議(本会議)は以下の通りです。
【足利市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の改正に対する附帯決議】
本市議会は、ごみの減量化を環境問題の大きな課題として捉え、「ごみの減量化に関する調査研究会」を設置し、種々議論を重ねている。
本市においては、全国的な趨勢を踏まえ、平成20年4月からごみ袋の指定制を採用し、有料化に踏み切ったところである。この目的は、可燃ごみの減量化であり、現在までに一定の成果を上げている。
あわせて、同調査研究会では、市民のごみ減量に向けた取組みによって得られる資源ごみに対する持ち去り対策も講じてきたところでもある。
しかしながら、最近では可燃ごみの増加が見られ、将来に向けていまだ不透明感が漂う状況にある。
こうした中、ごみ袋の指定制の実施からわずか2年での指定ごみ袋の大幅な値下げは、市民の間に定着しつつあるごみ減量化の意識の低下にならないか憂慮される。
ついては、当局において、今後ともごみの減量化のためのさらなる取組みを進めるとともに、あわせて市民負担の軽減についても努力されたい。
平成21年12月17日 足利市議会
2、下水道料金の値上げ
これは平成19年度から本年度にかけて実施しました公的資金補償金免除繰上償還(高い金利がついた借金の繰上げ返済)の関係で、本市の金利負担が10億円程度軽減された見返りとして、これまで安価に設定されていた下水道料金を全国平均に近づける指導が国よりあったための料金値上げです。
これは私が就任する前から国との話し合いの中で進められていたことであり、残念ながら現段階で私が市長として介在できる余地はほとんどありません。
市民の方には大変恐縮ですが、来年6月1日より平均的な家庭で月額2530円が2900円になります。
ちなみに、県内の14市と群馬県側の両毛4市(計18市)で比較すると、上水道も合わせた上下水道料金は足利市は4位から7位(7番目に安い)の料金設定となります。

大地康雄さんと市内中華料理屋で

2009121201.jpg
今日は、クサマライディングスクールの忘年会。
市内中華料理店Mで、俳優の大地康雄さん、村田雄浩さんらと久しぶりに再会。

45リットル入りゴミ袋を1枚60円から15円に大幅値下げする議案、委員会可決

本日、12月議会経済環境常任委員会にて、来年度からの有料ゴミ袋の値段を決める条例の審議をいただき、委員会として賛成をいただきました。
ありがとうございます。
料金設定は、45リットル入りゴミ袋1枚60円を15円、20リットル入りゴミ袋1枚30円を10円、10リットル入りゴミ袋1枚15円を7円という大幅に値下げした値段設定となっています。
また、この件に関し、松村和久議員より附帯決議案が提案され、足利市議会内の「ごみ減量化に関する調査研究会」(25名参加)での意思の総括として、「本市が全国的な趨勢を踏まえ、ごみ袋の指定制を採用し有料化に踏み切ったのは、可燃ごみの減量化を最大の目的にしたものであり、いわゆる環境問題への積極的な対応であった。現在までにこの一定の成果が見られるものの、将来に向けていまだに不透明感が漂う中、実施からわずか2年で、大幅にごみ袋の価格を提言することについては、今後の本市の環境行政が憂慮される」という見解が述べられました。その上で、当常任委員会として、ごみの減量化が一層推進することを条件として、今回の条例に賛成する旨の意思表示がなされたことを付記させていただきます。
要するに、議会内の研究会の総括として、大幅な料金の引き下げには懸念があるが、ごみ減量化を一層推進することを条件に委員会では可決するという意思表示をいただいたということです。
この件に関して次は、17日の市議会本会議での審議となります。

全ては患者さんのために

nisseki01.gif
nisseki02.gif
本日、12月市議会の一般質問が終了しましたので、最も激論が交わされた「調剤薬局設置問題」について私の考え方をここに表明させていただきます。
この件について一言で申し上げるならば、”全ては患者さんの利便性の向上ために”という視点での前向きな提案です。
当然のことながら、競馬場跡地にできる日赤の近くに調剤薬局がないというのは患者さんにとって大変に不便な話です。仮に、旧50号の北側に調剤薬局ができるとなると、交通量の多い道路を渡って往復で400m以上も歩かなければなりません。冬の風の強い日や夏の暑い日等に患者さんや障害をもった方にそれをさせてもいいのでしょうか。
私はそうは思いません。
もちろん、法制度上競馬場跡地に調剤薬局ができないのであれば仕方ありません。
しかしながら、今回の足利市の案であれば、調剤薬局をつくることは可能なのです。これは厚労省にも栃木県にも確認済みです。
であるならば、それをつくるに越したことはありません。
ましてや、足利市は11月29日の市民福祉大会で「人にやさしいまちづくりの推進に努める」と決議したばかりです(平成11年3月19日の福祉都市宣言でも同様の宣言をしています)。
“やさしいまちづくり”を志すならば、患者さんや障害をもった方のためにも、この調剤薬局設置を尚のこと進めるべきではありませんか。
今月中には地元説明会、薬剤師会への説明会、そして患者になりうる全ての市民の皆様への様々なツールを活用しての説明もさせていただく予定です。
日赤のオープンは平成23年7月です。
それに間に合わせるためには、12月議会で上程をすることが一番望ましかったわけですが、議会の申し入れもありましたので、ひと呼吸おいて来年の早々に議会に提案し、審議いただければと考えています。それ以上時間が長引きますと、日赤のオープンに合わせた形での調剤薬局の開局に遅れがでる可能性があるからです。
市民の皆様には、以上のような経緯をお含みおきいただければありがたく存じます。
なお、今回の案件は市民の関心が極めて高くなっています。
従いまして私がお伝えしうる情報は、当ブログなどを通じて積極的に発信して参ります。
是非ともひとかたならぬ関心をお寄せいただきますようお願い申し上げます。
追記:
調剤薬局設置に関する市民説明会は下記のとおりです。
お待ちしてます!
【五十部町・大岩町にお住まいの方】
1、日時:12月23日午後2時より
2、場所:三重公民館
【今福町にお住まいの方】
1、日時:12月23日午後4時より
2、場所:三重公民館
【全市民の方】
1、日時:1月8日午後7時30分より
2、場所:市民プラザ
1、日時:1月9日午後2時より
2、場所:市民会館
追記:
(1月10日)
おかげさまで説明会を滞りなく開催することができ、市民の皆様に理解を深めていただく良い機会になりました。
お越しくださいました方々に心より御礼申し上げます。

Read more »

2009年12月市議会一般質問新聞記事

議会報告として書きたいことは山ほどあるがタイムリーにできないので、とりあえず2009年12月足利市議会一般質問に関する新聞記事を掲載させていただき、追ってできればコメントを入れさせていただく。
2009120803.gif
2009120802.gif
2009120901.gif
2009121001.gif

開いた口がふさがらない

いやはや、あきれた話です。
すでにご存じの通り、私は競馬場跡地の日赤に隣接したところに調剤薬局の入居スペースを整備する方針を表明しました。
その後多くの市民からは、”それは患者さんの利便性を考えれば当然だ!”とありがたいお声を沢山いただいております。
しかし、です。
世の中とはおもしろいもので、それでも尚異論を唱え反対のための反対をしたい人がいます。
それが建設的な主張であれば私も真摯に受け止めさせていただきますが、単なるデマによる誹謗中傷となると話は別です。
これに関して、本日ある政治関係者(特定済み)が県内の薬剤師に対しとんでもないデマを流して私の方針と反対の方向に世論を誘導しようとしていた事実を確認しました。
要するに、すでに入居する調剤薬局業者は決まっており、全て市長と利権で結ばれているところばかりだと触れまわっているのです。業者は4社で、M社、KA社、KOM社、KOG社だそうです。
一般競争入札なのにそんなことができるはずがありません。
これまでどっぷりと利権の温床に浸かってきた人は、市長も(同じように)利権にからんでいるだろうと勝手読みをしているのでしょうが、、、開いた口がふさがりません( _ _ )
幸いにも薬剤師の皆様は賢明な方々ばかりですから、そんなデマに惑わされず冷静な対応をしてくださいましたが、つくづくそういう妨害工作をしている政治関係者がいまだにいるということが残念でなりません。
きっとこれまでの私に対する誹謗中傷も彼らが行ってきたのでしょう。
それでも、一縷の希望をもって私は彼らの良心に訴えたいのです。
そろそろ自分の利益のためではなく、広く患者さんのため、ひいては足利市民のため公の利益を考えようではありませんか。
よこしまな心から発せられる手前勝手な言葉は、結局足利市を乱すことにつながるのです。
孔子も言っているではありませんか、”巧言は徳を乱る”と。
是非とも、もっとオープンに、正々堂々と開かれた議論をしましょう!

Read more »

菅家さん足利市転入

20091202.jpg
11月25日に菅家利和さんが足利へ転入された。
心から歓迎申し上げたい。
早速、市営住宅もあっせんさせていただいた。
菅家さんからも「申し分ありません」との返事。
当然のことながら”住”の次の関心事は”職”の部分。
市として、いくつか臨時職員としての職種をリストアップして提示させていただく予定。
この点も菅家さんとよく相談していきたい。
ともあれ、菅家さんには今後故郷足利で、心穏やかにお暮らしいただきたい。
つきましては特にマスコミの方々にですが、これからの菅家さんの日常生活を必要以上に取材されることのないようご協力をお願いします。
20091203.gif

Read more »

« Previous | Next »