選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

調剤薬局に関する臨時議会1月20日開会決定

本日、1月15日の議会運営委員会にて、競馬場跡地に調剤薬局(が入る箱物)を整備する計画案を審議いただくための市議会臨時議会が1月20日に開会されることが決定しました。
ちなみに、起立採決ということですので議員の動向が明確になります。
これは非常に関心の高い案件ですので、この帰趨につきましては臨時議会終了後、当ブログでも詳しく報告させていただきます。

入札契約業務に関する働きかけを防ぐ対応要領制定

この度、入札契約業務に関する職員への働きかけを防ぐために、対応要領を制定しました。
市が発注する公共事業全てが対象となります。
働きかけとは、指名競争入札の参加または不参加の要求や発注、そして設計金額、予定価格、最低制限価格などの情報の漏えい要求などが想定しています。
今後、職員が働きかけを受けた場合、働きかけた人に対し応じられない旨を回答した上で、そのやりとりが報告書に記録され、それが公開の対象ともなることを合わせて知らせることになります。

県南駅伝大会足利優勝!

やってくれました(^^)
本日、第60回を数える栃木県南5市駅伝大会が開催され、足利市が総合優勝しました。
すばらしい!
ちなみに箱根駅伝で優勝した東洋大学の渡辺選手も足利市代表としてこの駅伝には出場してました。
新年早々から明るいニュースをありがとうございます。

KAMIKAZE来襲!

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足利市出身のKAMIKAZE率いるレスラーズ主催のプロレス興行が、1月30日市民プラザで開催されることになった。
それを受けて、本日KAMIKAZEが市長室に来襲した!
リングでは激しい闘争本能を発揮するKAMIKAZEもネクタイを締めるといたって紳士で、とてもすがすがしい青年だ。
当日は私もお邪魔させていただく予定。
がんばれ!KAMIKAZE!

足利学校「志学の集い」

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正月元旦に、今年受験をひかえる受験生を対象に、足利学校「志学の集い」を開催した。
これは、足利学校の孔子廟に鎮座している孔子に向かって論語の一説を読みながら学を志す決意を表明するセレモニーで、市役所の若手職員の発案によるもの。
早速この正月から実施したところありがたいことに、ご覧の通り多くの受験生に参加していただいた。
彼らも勝負の年を迎え、多くの学徒が足跡を残した足利学校で新年早々志学の決意をしたのは、きっとプラスになると思う。
寒い時期が続くが健康に気をつけながらがんばってほしい。

市有施設の自動販売機設置について来年度より公募方式を導入します。

これまで、市有施設の自動販売機設置について一度設置するとそのまま随意契約のように継続して使用されていた状態でした。
しかも、業者から徴収する使用料も民間の相場から見ると随分と低いレベルになっていました。
そこで、来年度より、市有施設への自動販売機設置業者を競争入札により公募します。
公募に参加できる方は、
1、市内に本店・支店・営業所などがある方
2、自動販売機の設置業務において、自ら管理・運営する2年以上の実績がある方
などの条件がつきます。
申請期間は、2010年1月12日(火)より順次行います。
詳しくは市役所管財課(0284-20-2119)にお問い合わせください。

新年初市

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足利市公設市場新春初市。
ご案内の通り、昨年末に3市6卸による両毛卸売市場統合計画がリセットすることになりましたので、今年は新たに今後の市場のあり方を模索しなければなりません。
今年は関係者とよく話し合いながら、方向性を出していきたいと思います。

足利市ホームページの再構築業者を公募します。

足利市では公式ホームページの再構築のため、コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)の新規導入を行います。
つきましては、下記の通り構築業者を公募型プロポーザル方式により募集します。
詳細につきましては足利市のホームページをご覧ください。
我こそは!というCMS関連業者様からの申し込みお待ちしてます!
追記:
CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、ホームページを効率よく管理するシステムのことです。
これにより、ホームページの更新が簡単に行え、検索エンジンにもかかりやすく、しかも双方向でのコミュニケーションも可能となりますので、従来のホームページと比べて大きなメリットがあります。

新年いちおしの書

正月は、渡辺喜美みんなの党代表の新著「民主党政治の正体」を読む。
タイトルからして刺激的だが、内容は専門的で理論だっており、納得できるところ数々。
今の日本の政治に何が足らないか、また何をしなければならないかがよくわかる。
政治家は情が2割、政策が8割で判断しなければならないとよくいわれるが、今の喜美さんは政策10割で突き進んでいるように見受けられる。
これまでのしがらみを断ち切った、その意気込みがすさまじい。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」
歴史を振り返れば、いつも時代はそういう志の高い人が突き動かしている。
今の日本の政治家の中では、間違いなく彼はそのひとりだ。

足利出身須藤正彦さん最高裁判事就任!

昨日、12月28日付けで、足利市出身の弁護士須藤正彦さんが最高裁判事に就任された。
須藤さんは、足利市上渋垂町のご出身で御厨小、協和中、足利高校、中央大学を経て昭和45年に弁護士登録された。
今月上旬に、市長室にお越しになり、最高裁判事に内定した旨のご報告をいただいた。
郷土の先輩が中央で活躍される姿はとても誇らしく思える。
これまでも頻繁に足利には戻ってこられていたそうで、とりわけ出身校への愛着は人一倍あり、ご自身の書籍の著者略歴にはいつも御厨小から書かれるとのこと。
ちなみにご自身が代表を務められる「みなと協和法律事務所」の協和は協和中からとられている。
今年5月に始まった裁判員制度など難しい課題もありますが、弁護士としてのご自身の経験を活かされ、今後益々のご活躍をご祈念申し上げます。

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