選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

【北関道】佐野・田沼インター開通

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本日、北関東自動車道路岩船ジャンクションから佐野・田沼インターチェンジが開通した。
会場から北関の山並みを見渡せば、昨夜降った季節外れの雪と新緑が共存し、時より薄日が差し込むというなかなか趣のある開通式典となった。
これで、足利市役所から県庁まで、約10km、時間にして約10分短縮できる。
ちなみに足利インターの開通は来年の中ごろとのこと。
事業を管理するネクスコには来年の連休前の開通を要望した。

活躍する足利の企業

「足利製靴下、宇宙へ」
この見出しで新聞記事が出ていた。
西新井町の「セイホウ」という会社が製作した極細の銅線をふくんだ靴下が、今回のスペースシャトルに山崎飛行士とともに”搭乗”したそうだ。
足利市にもすばらしい開発力のある企業がある。
そしてもうひとつ。
全国の瓦葺職人が腕前を競う「全瓦連技能グランプリ2010」で本市のマルシゲ屋根工事店が優勝された。
これもすばらしい実績だ。
厳しい経済情勢でも、がんばっている企業が足利市にあるのはとても励みになる。
みなさん前向きにがんばりましょう!

都内で

最近都内に行くことがあった。
地下鉄車内で、
「市長さんですか?」
と初老の品のいい女性から声をかけられた。
「そうです。足利の方ですか?」
と反射的に応えたら、うなずかれた。
「がんばってください」
小声だったが実に心のこもった激励をいただいた。
そしてまたその日、駅を降りてタクシーのロータリー付近を歩いていると
「市長!。。何してるの?」
と今度はタクシーの運転手さんから声をかけられた。
どこかでお会いした方だと思い出していると、
「Aの友達だよ!今足利から通っているんだ」
とのこと。
聞けば業平橋まで電車で通って、タクシーの営業をされているとのこと。
都内のほうがはるかに水揚げがいいらしい。
ここでも地方の抱える課題を垣間見た気がする。
同じ日に都内で2回も不思議な偶然があった。
つくづく、こうした方々に支えられているありがたさを感じる。

子ども手当にこんな不備が!

いやはや、それにしても準備不足が否めない施策が始まったものだ。
子ども手当のこと。
先日、給食費や保育料を滞納している家庭にも銀行振り込みで満額お出しするような話はおかしいので、そうした世帯に関しては市役所の窓口で現金手渡しとさせていただき、その後相談をして滞納分をお支払いいただくようにお願いすることとしたいと記者会見で表明した。
そうしたらさらにもっとおかしな話があった。
なんと子供が本国に居て、日本で就業している外国人にも基本的に満額子ども手当てが出るというのだ。
条件として少なくとも1年に2回以上子供と面会していることとか仕送りを4ヶ月に1回しているとか細かい規定はあるようだが、ちょっと理解に苦しむ。
例えば、対象となる外国人が本国に子供が30人いるということもあるだろう。一夫多妻の国もあれば、養子縁組が盛んな国もあるのだから。その人にひと月39万円も出す必要があるのか。しかも為替では円は高値を維持しているのだ。
この制度が世界各地に広く周知されれば、恣意的に養子縁組を進める外国人も出かねないではないか。
とても十分に煮詰められた施策だとは思えない。
すみやかな改正を求めたい。

三遊亭歌橘さん足利市観光大使に

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本日正式に三遊亭歌橘さんに観光大使に就任いただきました。
歌橘さん、足利市のPRよろしくお願いします( _ _ )

市庁舎にモニター設置

今日から市庁舎1Fにモニターを設置しました。
これは行政情報の提供と設置使用料による増収を図ることを目的としております。
ちなみに使用料収入は年間約50万円となります。

驚きの入札結果 = 1億8千万円の節約に

単に随意契約から一般競争入札に改めただけで、なんと約1億8千万円の節約に。
これはゴミの収集運搬業務のこと。
これまでは年間約5億円かかっていたが、競争入札の結果、3億2千万円になった。
もちろん4月1日の記事だからといって、エイプリルフールではない。
いやはや、先日の自動販売機入札といい今回といい”一体なんなのか”という思いがする。
事業仕分けなどの行政改革の深堀りで約7億円+自動販売機設置に関する競争入札の導入で約3800万円+ゴミ収集運搬業務の競争入札で約1億8千万円で合わせて9億1800万円。
これで訴えてきた年間10億円を節減するという目標にかなり近づいた(^^)

今日から新年度

今日から新年度。
市役所も新たな体制ではじまります。
組織も大幅に改めました。
目玉は改革推進担当監。この職は私が進める行政改革の要としての仕事をしていただくことになります。メンバーも草食系ではなく肉食系の方々に就任いただきました。
そういうことで今日は一日辞令交付。
また今年度は私としてはじめての本予算となります。
職員のお力をお借りして、粛々とそして円滑に執行して参ります。
どうぞよろしくお願いします( _ _ )

娘がニコニコ踊っていると思ったら。。。

ここ最近、娘がニコニコしながら手足をこまめに動かして踊っている。
なんだか楽しそうで、女房が言うには幼稚園でもはやっているらしい。
そういえば昔はピンクレディの踊りがはやったなぁなんてことを思い出しながら見ていたら、どうも変なことを言っているではないか!
「♪はずかしがらずに、パペピプ。。。女の子だってみんな1日10や20のおならするのよ。。。。でるときゃでるのよ。。。。♪」
アップテンポな踊りなので最初は何を言っているのかわからなかったが、よくよく聞いてみるとこんなことを言っているではないか!
そもそも老若男女誰でもおならはするだろうが、女の子が「おならはずかしくないよ!」と言って所かまわず堂々と「ブーブー」されたら世も末だ。
タブーを笑いでこねた芸と見ればとやかく言う話ではないと思うが、彼女らが大人になってオフィスで遠慮なく「1日10や20の。。。。」なんて開き直られたら社運も傾くというものだろう。
わが娘にはそうあってほしくないが、親が親だけにとても心配だ( _ _ )
もっと美しい日本語を使うようにしつけをしなければ(^^)

第一回全国論語素読の集い

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本日、盛大に第一回全国論語素読の集いを開催することができました。
ご講演くださった須永美知夫先生はじめ関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
そして、遠くは沖縄からお越しくださった真栄田さまはじめ参加された皆様方、本当にありがとうございました。
また、この足利学校での素読大会を提案された足利のまちづくり団体「ASP」の皆様方にも改めて感謝申し上げます。
須永先生の、
1、論語の素読は足利学校ではおそらく行われていなかったであろう。そういう段階を経た学徒が足利学校に集まっていたと推察している。そういう意味で足利学校には論語が普及していた。
2、江戸時代には、論語は寺子屋ではなくむしろ藩校で学ばれていただろう。
3、足利学校を再建した上杉憲実の「教育方針」にある教材は論語をはじめとした中国の古典のみが採用されている。
といった指摘は大変興味深く拝聴しました。

【追記】
読売新聞記事 2010.4.15
読売新聞記事 20100415

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