選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

【子ども手当】自民党からも回答がありました。

6月11日子ども手当に関して自由民主党からも回答をいただきました。
ありがとうございます。

詳細はこちらです。
【現場から国を変える首長の会ホームページ】

足利出身菅井選手日本選手権優勝!

いやすごいです。

愛宕台中出身の菅井洋平選手が、陸上日本選手権走り幅跳びで見事優勝しました。
記録は8m10cmとのことで、これもまたすばらしい記録です。
ロンドンオリンピックでの活躍が期待されます。

足利市民にとっても、とても励みになります。
がんばれ菅井選手!がんばろー足利!

自治体モラトリアム

現場首長の会での話。

設立総会の席で、富士宮市の小室直義市長は、「自治体にもモラトリアムを認めるべきだ」とおっしゃった。

参加者一同思わず「なるほど!」

そういえば最近の記事で、
『昨年成立した中小企業金融円滑化法によって、今年3月末までに金融機関が中小企業融資の条件を変更したのは35万4463件で、申請に対する割合は76.1%だった。金融庁は「法整備の一定の効果が出ている」(監督局)と評価している』
という記事が出ていた。

要するに、これと同様な法律を自治体用に用意すべしということ。
足利市を例に申し上げれば、今年度の市税収入見込みは昨年度予算比でマイナス14億円となっている。
これはいまだかつてない大変な落ち込み。
今年度は事業仕分けなどの改革の深堀りでなんとか穴埋めをしたが、今後もこんなペースで推移したら、足利のみならずどこの自治体もバンザイだ。

国は、足りなければ国債を発行できるが、自治体はそうはいかない。
だから地方にますますお金が回らなくなる。悪循環。

足利市平成22年度予算一般会計における市債の元金償還額は約43億5000万円、利子分は約8億5000万円に上る(特別会計を含めると、前者は約69億円、後者は約20億円)。
利子だけでも返済猶予してもらえれば、相当な景気対策になる。効果的にお金が回る。
中小企業にできるのだから、自治体にも是非考えていただきたい。

全足利出身ロッテ岡田幸文選手大活躍

全足利(オール足利)からロッテの育成選手枠で入団して2年目の岡田幸文選手が1軍初スタメンで初安打初打点2盗塁と大活躍をしてくれました。

すばらしい!
足利の誇りです!

足利ガスの契約社員をしながら、プロ野球選手になることを夢見て全足利でひたむきに取り組んできた岡田選手。一気に花開きました。

全足利も、是非彼の活躍に続いてください。期待してます。

【子ども手当】みんな、公明、共産の3党から回答がありました。

昨日、みんな、公明、共産の3党から回答がありました。
ありがとうございます。

詳細はこちらです。
【現場から国を変える首長の会ホームページ】

敬老祝い。100歳おめでとうございます!


本日、百歳を迎えられたら佐取金一郎さんのお祝いをさせていただきました。
佐取さんは御礼にとカラオケで「旅姿三人男」を元気に披露されました。
とても百歳には見えない若々しさです(^^)
次は百十歳を目指し、日本の最高齢者になるともお話されていました。
すばらしいですね。どうかこれからも益々お元気で!

これは率直に民主党を評価したい。

北関東自動車道が当初の予定よりも早く来年4月に開通することになりました。

民主党政権になって、北関東道も仕分けの対象か?と警戒する向きもありましたが、あにはからんや、必要性を認めていただき予定より約半年も前倒しで施工していただけることになりました。

これは率直に民主党の姿勢を高く評価したいと思います。

また、これまで全線開通のために関わってこられた地権者をはじめ多くの関係者の皆様にも心から感謝申し上げます。

今後は、この新しい足利市の玄関を有効に活用して、観光客の誘客などに活かしていきます。

北関東自動車道全線開通は来年のゴールデンウイーク前に決定

待ちに待った(待たされに待たされた(^^))北関東自動車道全線開通は来年のゴールデンウイーク前に決定しました。

開通前に市政90周年を兼ねて足利インターチェンジで盛大に記念行事を行います。
開通したら二度と歩けませんから、ぜひ思い出に残る楽しいイベントにしましょう。

ただ今アイデア募集中です。
ex.
●田沼IC~太田IC間ハーフマラソン
●ギネスに挑戦!トンネル内での世界一長いロールケーキ制作
●高速道路上”大お絵かき”大会
などなど、楽しいアイデアお待ちしてます!

民主党仙谷大臣に提出しました。

本日、現場から国を変える首長の会の要望書を仙谷由人国家戦略担当大臣に提出してきました。

私が「(子供手当に関して)自治体をキャッシュディスペンサにしないでください!」と言ったら、仙谷さんは「そんなこといったって、これまで自治体は国をキャッシュディスペンサにしていくらでも引き出そうとしてきたじゃないか」とおっしゃられました。

思わず「人間味のある方だなあ」と感じ入りました( _ _ )

過去の自治体の国への依存体質はそのとおりと思いますが、 我々が問題にしているのは今ここにある「子ども手当」。

その後のやりとりから推察すると、民主党も満額現金(26,000円)にあくまでもこだわっているという様子でもないので、少し期待して回答を待ちたいと思います。

ぜひ自治体の裁量の余地と恒久財源の担保を!

取り急ぎご報告まで。

なお、同様の文書を質問書として各政党に送らせていただきました。
こちらも回答をいただき次第、現場首長の会のホームページなどで公開します。

明日、政府・民主党に要望書提出

「現場から国を変える首長の会」として、明日政府及び民主党に要望書を提出することになりました。
がっちり言ってきます!

【日時】5月21日午後1時15分
【場所】民主党本部
【要望先】仙谷由人国家戦略相、細野豪志副幹事長

【内閣総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣、国家戦略相への要望書】

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