選択の自由が幅広く保障されている社会、がんばった人が報われる社会、子供にツケを回さない社会、そして利他の精神を尊べる社会を目指して、大豆生田実は行動しています。

頼みますよ!民主党さん!

今日の日経新聞。
「子ども手当全額国費断念」とのこと。これは要するに公約を反故にして子ども手当に自治体負担を求めるということ。

全く困ったものだ。
現場から国を変える首長の会としては看過できないので、しっかりと言うべき事を言っていかなければならない。

そもそもこの子ども手当だけではなく、2009年の衆議院選挙で語った民主党の公約そのものが無理があったのは明らか。

にもかかわらず、民主党の相当数の国会議員が小沢氏の擁立を含みにした「09公約の原点に返り『国民の生活を守る』集い」なるものをしている。

これは方向が全然違うと思う。
世論調査が芳しくないのは、国民が、民主党が公約を実現するための改革(歳出の見直し)による財源確保ができなかったこと、そして子ども手当のように制度設計があまりにも稚拙であったことにあきれ果てて”No!”をつきつけているということなのだ。

それを知っていて尚、単に09年の公約に戻れというのは、国家財政が破綻しても構わないと言っているに等しい。

結局、官僚のシナリオ通りに踊っているからそうなってしまうのだろう。
官僚の嫌がることをしなければ、財源確保という改革の果実は得られるはずが無い。
天下りをおおっぴらに認めたり、自治体への一括交付金化を後退させたり、郵政民営化委員会を1年も開かなかったり、今や官僚のやりたい放題だ。

これを止めることができる政治家が政府内には誰もいない。
その意味で逆説的に、破壊力のある小沢待望論がでているのかもしれないが、彼は09年の公約を丸ごとやれと言っているのだから、これこそはまさしく民主党のバンザイ突撃で、どうか国民を道連れにしないでほしい。

頼みますよ!民主党さん!

陸奥部屋夏合宿

恒例となりました陸奥部屋夏合宿。
陸奥親方は元大関霧島。幕内では小結の白馬関が所属。
今年は市民の方(陸奥部屋後援会)のご厚意で、常設の土俵(屋根付き)が名草ふるさと交流館に完成し、力士の稽古も一段と力が入っています。
合宿は今月22日まで。毎日午前8時~10時の時間帯が熱が入っていていいそうです。
住所は足利市名草上町3371番地です(googlemapですと少しずれたところが表示されますので、あえて添付しません)。
陸奥部屋夏合宿 in 名草ふるさと交流館
陸奥部屋夏合宿 in 名草ふるさと交流館
陸奥部屋夏合宿 in 名草ふるさと交流館

仙谷さんは私が嫌いらしい。

今日、現場首長の会のメンバーからTELあり。

子ども手当の件が相変わらず迷走しているので、しびれを切らしてまた別のメンバーの方が民主党の党幹部に連絡を入れた。

その幹部によると、仙谷由人官房長官が現場から国を変える首長の会の代表の足利市長にはおかんむりだとの事。

5月21日に我々が政府に要望したとき、私に
「自治体をキャッシュディスペンサーにしないでください」
と言われたことに相当カチンときているそうだ。
だから、我々との面会も難しいとのこと。

仙谷さんという人はなんと人間味あふれる人なんだろう!わかりやす過ぎる!

我々としては、子ども手当に関しては
●地域主権と逆行している点
●恒久財源化しない限り少子化対策にはならないという点
●給食費・保育料の滞納世帯には天引きできるようにするべきという点
●約束どおり自治体負担をゼロにしてほしいという点
を政府には明確にしてほしいと一貫して伝えてきたが、結局抽象的な回答のみで、具体的なものはいただけなかった。
おそらく回答をしたくても、そもそものマニフェストの制度設計に無理があったので、どうにも首が回らず回答ができないということではないか。

そこへ私がストレートにあのセリフをぶつけてしまったので
「そんなことわかっているんだ!本当のこと言うな!」
となってしまったようだ。

だからといってそれでこちらも引き下がるわけにはいかない。
仙谷さんだろうが誰だろうが、住民のためにならないような施策をするのであれば首長としてどんどんものを言っていかなければならない。

これからも「おもねず、ひるまず、あきらめず」取り組んでいきます。

足利市議会政友会レポート

足利市議会「政友会」活動レポートが配られた。

政友会には、
松村和久議員
黒川貫男議員
杉田勉議員
中山富夫議長(現在は議長なので会派離脱中)
がいらっしゃる。

熟読した。
議員定数の削減、新日赤隣接地に調剤薬局設置、ごみ袋料金の大幅値下げなどが議会でどのような議論がなされたかがよくわかる。
政友会の皆様の主張はそれぞれごもっともなところが多い。

今後とも建設的な議論をよろしくお願いします。

民主党さん!ちょっと待ってください!

今日の産経新聞記事。
『政府は31日、平成23年度予算編成の焦点である「子ども手当」の支給額について、現在の月額1万3千円からの上乗せを断念する方向で検討に入った。「今年度限りの暫定措置」と説明していた地方自治体や企業による財源負担も継続する』
とあります。

ちょっと待ってください。

これでは我々現場から国を変える首長の会が再三再四にわたって、子ども手当の不備を修正してほしいと要望をしてきたことが全く反映されていないではありませんか。

特に、地方負担分も継続されるということそして(上乗せ分がゼロということは)地方裁量がないということは、問題です。過去の政府の発言との整合性もとれません。
この調子では保育料や給食費の滞納世帯への天引き問題も先行きは暗いといわざるを得ません。

地域主権が一丁目一番地の改革といいながら、残念ながら実態はこれとはかけ離れた方向で話が進んでいます。

民主党さん!
昨年のばらまきマニフェストの収拾がつかんくなっているのかもしれませんが、自治体は困惑しています。
もっと我々現場の声に耳を傾けてください。

再検討をお願いします( _ _ )

中国から子ども達が初お目見え!

足利市は中国済寧(さいねい)市と友好都市を結んでいます。
そのため両市は毎年交流を深めてきました。

昨年の私の市長就任後、国際交流協会会長の板橋敏雄さんから
「日本側からは子どもが訪中することがあるが、残念ながら中国側からは子どもが足利に来ていない。是非子ども達の交流を進めてほしい」
という提案があり、私が済寧市からの訪日団の方々にその旨お伝えをしたところ、7月13日に始めて済寧市から子ども達が訪問されました。
足利学校にて:済寧(さいねい)市訪日団20100713
続く、15日には北京師範大学付属実験中学校の生徒達も足利を訪問してくださいました。
足利学校にて:北京師範大学付属実験中学校20100715

日本と中国は、国際化の進展とともに、切っても切れない縁になってきています。
お互いの健全な発展のために今後もこうした草の根レベルでの交流を一層深めていきたいと思います。

自動販売機で女の子の命を救う:7月臨時議会可決

本日7月臨時議会にて、足利市内小学校6年生女子生徒(今年度は中学女子生徒も)を対象とした子宮頸がんの予防接種について議会の承認をいただきました。

今年度に限り年代間のバランスを考慮し、中学生の個別接種にも半額補助させていただきますので、予算は7,980万円となります。

来年度以降は小学校6年生のみの集団接種(全額助成)となりますので、予算は3,800万円(見込み)となります。
この原資は、過日の自動販売機入札改革で得られた約3,800万円を充てさせていただきます。(財政の処理的には少し込んだ手続きが必要ですが)わかりやすく申し上げれば「自動販売機で女の子の命を救う」という施策です。

この子宮頸がんの予防接種は半年間で3回しなければなりませんので、9月に第1回目をする必要があります。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

【ゆるキャラ:たかうじ君】足利市イメージキャラクター決定

足利市イメージキャラクター【たかうじ君】
足利市のイメージキャラクターが決まりました。
”たかうじ君”です。
よろしくお願いします。
コーディネイトしてくださった商工会議所の関係者の皆さま、ありがとうございました。

東武伊勢崎線全線開通100周年記念ヘッドマーク贈呈

東武線開通100周年記念ヘッドマーク贈呈式
東武線全線開通100周年記念のヘッドマーク贈呈式が行われました。
開通以来東武線は足利市民の生活インフラとしてなくてはならないものになっています。その感謝を込めて足利市からもヘッドマークを3両分寄贈させていただきました。

第10回足利高校・太田高校対抗戦

足利高校・太田高校対抗戦
足利高校・太田高校対抗戦に来賓としてお邪魔してきました。
これまでの戦績は足利高校の4勝5敗。
今年は是非タイに持ち込んでほしいものです。

蛇足ですが、開会式に赤ふんどしで気合を入れていた足高生徒会長!
なかなか様になっててユニークでよかったよ(^^)

また、今日一日若き血潮を燃やした生徒諸君!
きっと次につながる何かを得たと思う。
これを糧に是非有為な人材として成長してほしい!

追記:
今年は足高の圧勝でした!やったぜ!
雨の中の傘もささずの表彰式は私もいい思い出になりました。
おかげさまで全身ズブヌレだけど(^^)

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