子育て環境の充実

2013年4月号のあしかがみに、「子育て環境が整ってきました!」というタイトルで、以下の通り寄稿しました。

平成23年6月に当欄で《「子育てするなら足利市」と言われる街に》というコラムを書きましたが、ようやくそれを胸張って言えるような環境が整ってきました。

これまでに、改革の深堀りによって財源を捻出し、また県とも連携しつつ、医療費助成枠を小学校3年生から中学校3年生までに拡大、子宮頸がんワクチンの無料接種、妊産婦医療費ほぼ無料と14回の妊婦健康診査の全額助成、県内トップクラスの不妊治療助成、給食費の値下げ、食物アレルギー対応マニュアルの策定と食物アレルギー対応の給食調理(平成26年度開始予定)の推進などを進めてきました。

そしてこの4月から、
(1)第3子以降の保育所(園)および幼稚園の保育料の無料化
(2)3歳未満児の保育料一律15%カット(中間所得層では県内で最も安いレベル)
(3)医療機関の窓口で支払う必要のない《現物給付方式》を「3歳未満まで」から「小学校入学前まで」に拡大(医療費助成枠は中学校3年生までを堅持)
のメニューが加わります。

これにより、県内では最も子育て環境が充実しているのが足利市ですと申し上げても過言ではない状況となります。

また、この3月から子育てに関する情報をメールで配信するサービスを始めました。
対象は、0歳から小学校就学前のお子さんのいる方で、健康診査や予防接種のお知らせ、親子で参加できる講座・イベント情報そして入所入園に関するお知らせなどを配信しています。

今後、メール配信をシステム化し、お子様それぞれの成長に合わせて、ピンポイントでタイムリーに、例えば「4カ月児健診は来月です」「明日から4種混合ワクチンの予防接種が受けられます」などの情報を適宜お知らせできるようにしていく予定です。

これからも鋭意、子育て環境の充実に取り組んで参ります。

下野新聞記事 20121122

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