こういう時こそ強い気持ちをもって

ご存知のとおり、大変な惨事が起きました。マグニチュード9・0。言葉もありません。

このような状況の中、「人間って本当に温かい」そう思わされる文章に出会いました。とても勇気付けられたので紹介します。

◆避難所でおじいさんが「これからどうなるのだろう」と漏らした時、横にいた高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中をさすって言っていたらしい。大丈夫、未来あるよ。

◆4時間の道のりを歩いて帰る時に、トイレの利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って自宅のトイレを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれ見た時は感動して泣けてきた。

◆日本全国の皆さん。やさしさを失わないでください。弱い人をいたわり、互いに助け合い、許そうとする気持ちを失わないでください。あなたが不安な時、きっと周りの人も不安なはずです。これが私たちの願いです。私たちも同じ気持ちで頑張ります。

◆NHKのアナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけれど泣いてるのがわかった。目頭が熱くなった。

◆子どもがお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子どもの背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が震えてました。

人間の持つチカラを信じて、こういう時こそ強い気持ちを持って、そして未来を信じて頑張りましょう!

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