市長給料30%カット

「行政改革が一丁目一番地の改革です」
そうお訴えをして当選させていただいたわけですから、その改革を進める前段としてまず政治家自ら身を削るべきと考え、初仕事として市長給料・ボーナスの30%カット(約500万円削減)をする議案を2009年6月定例議会に上程しました。

【委員会では否決】
まず総務企画常任委員会で審議されるとこになり、採決の結果3対2で否決されました。
理由としては、副市長人事や特別秘書のあり方も一緒に議論すべきで保留的否決ということでした。
もちろん、それ以外の理由も色々と取りざたされていましたが、いずれにしろ委員会では否決となりました。

【本会議では可決】
それを受けて、議案を取り下げる選択もありましたが、あえて6月23日議会最終日の本会議に上程し、全議員によって再度審議いただくこととしました。
その結果、先の常任委員会での否決が覆され賛成多数(14対12)で可決となりました。

議会事務局によりますと、委員会で否決された議案が本会議で可決されたのは足利市議会史上初めてとのことです。
これはある面、議会が活性化している証左といえるかもしれません。

ともあれこれで改革を断行しやすい環境が整いました。議会の英断に感謝したいと思います。

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