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民主党仙谷大臣に提出しました。

本日、現場から国を変える首長の会の要望書を仙谷由人国家戦略担当大臣に提出してきました。

私が「(子供手当に関して)自治体をキャッシュディスペンサにしないでください!」と言ったら、仙谷さんは「そんなこといったって、これまで自治体は国をキャッシュディスペンサにしていくらでも引き出そうとしてきたじゃないか」とおっしゃられました。

思わず「人間味のある方だなあ」と感じ入りました( _ _ )

過去の自治体の国への依存体質はそのとおりと思いますが、 我々が問題にしているのは今ここにある「子ども手当」。

その後のやりとりから推察すると、民主党も満額現金(26,000円)にあくまでもこだわっているという様子でもないので、少し期待して回答を待ちたいと思います。

ぜひ自治体の裁量の余地と恒久財源の担保を!

取り急ぎご報告まで。

なお、同様の文書を質問書として各政党に送らせていただきました。
こちらも回答をいただき次第、現場首長の会のホームページなどで公開します。

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コメント

某○台市議会議員の公費の無駄遣いをオンブズマンの調査で判明した。
内容は政務調査費500万の使い方である、ある議員は自宅の液晶テレビ、自家用車タイヤ、芋に会費用、最悪は空出張費用、その他使途不明分の開示を求めるも開示拒否、議員1人の年収総額1500万円、但しこの自治体は人口103万人、世帯数45万軒あり、市議会議員数50人が多いか少ないか、これで市の借金8000億円、コレでいいのか市民の感情は?。我が町足利市議会は、公費の無駄遣いは無いですか?、議員数や議員報酬、その他の手当ては財政難に見合う金額ですか?、ちなみに足利市人口15万人、世帯数は6万軒です。先般、議員数4減で定数24と有りましたが、まだまだ多いと思います。★政治家は熱く誠実な方がされるべきです、政治は結果と人に対する愛情ですから◆公務員の天下り年収2000万円は多すぎる、これ全部税金です。

「現場から国を変える首長の会」。非常に期待しております。
我々が地方から直接国に意見する事は難しいので、皆様に地域の代表の声として国に伝えて頂けると心強いです。

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