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子ども手当にこんな不備が!

いやはや、それにしても準備不足が否めない施策が始まったものだ。
子ども手当のこと。
先日、給食費や保育料を滞納している家庭にも銀行振り込みで満額お出しするような話はおかしいので、そうした世帯に関しては市役所の窓口で現金手渡しとさせていただき、その後相談をして滞納分をお支払いいただくようにお願いすることとしたいと記者会見で表明した。
そうしたらさらにもっとおかしな話があった。
なんと子供が本国に居て、日本で就業している外国人にも基本的に満額子ども手当てが出るというのだ。
条件として少なくとも1年に2回以上子供と面会していることとか仕送りを4ヶ月に1回しているとか細かい規定はあるようだが、ちょっと理解に苦しむ。
例えば、対象となる外国人が本国に子供が30人いるということもあるだろう。一夫多妻の国もあれば、養子縁組が盛んな国もあるのだから。その人にひと月39万円も出す必要があるのか。しかも為替では円は高値を維持しているのだ。
この制度が世界各地に広く周知されれば、恣意的に養子縁組を進める外国人も出かねないではないか。
とても十分に煮詰められた施策だとは思えない。
すみやかな改正を求めたい。

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国の借金は近く1000兆円を越えるでしょう!、日本国民の為に改正をお願いしたい、又自治体も税収減で財政難を極めています、更なる改革を進めて下さい。市長、職員さん期待してます頑張って下さい。一市民より

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