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新年いちおしの書

正月は、渡辺喜美みんなの党代表の新著「民主党政治の正体」を読む。
タイトルからして刺激的だが、内容は専門的で理論だっており、納得できるところ数々。
今の日本の政治に何が足らないか、また何をしなければならないかがよくわかる。
政治家は情が2割、政策が8割で判断しなければならないとよくいわれるが、今の喜美さんは政策10割で突き進んでいるように見受けられる。
これまでのしがらみを断ち切った、その意気込みがすさまじい。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」
歴史を振り返れば、いつも時代はそういう志の高い人が突き動かしている。
今の日本の政治家の中では、間違いなく彼はそのひとりだ。

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コメント

栃木県や足利市の財政は非常に厳しいとお聞きしますが、これで大丈夫ですか?我が県は何故こんなに厚待遇なの。強いリーダーを望みます。

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