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続・統一教会問題

まずお断りしなければならないのは、私は基本的に小泉純一郎首相や安部晋三官房長官の進める小さな政府・地方分権・規制緩和といった政策の方向性を政治家として強く支持しております。
その安倍さんは総理へ最も近い政治家として、最近特にもてはやされており、世論調査もダントツ!それだけ安部さんに多くの国民が期待しているところでもあります。
そうした中、まずはこのTBSニュースをご覧ください。
http://news.tbs.co.jp/20060619/newseye/tbs_newseye3315966.html
http://www.youtube.com/watch?v=5sSv38hd6fs&mode=suggested_some&search=
なんと先月13日の福岡で行われた統一教会の合同結婚式の集会に、安部晋三官房長官は祝電を送っているのです。
安部さん何やってるんだ!といわなければなりません。
過去の裁判で違法性が強く指摘されている霊感商法や合同結婚式などを未だに続けている、とても宗教団体とは思えない顔をもつ統一教会を、あたかも支持しているかのような振る舞いは大きな誤解を招くものです。脇が甘いし、日本人の生命をあずける事になる日本国の総理として本当に任せていいものかどうか疑心を抱かざるを得ない。
世間の支持率の盛り上がりの一方で、私は逆にドライにかつ冷静に安部さんの一挙手一投足をウオッチしていきたいと思います。
参考:
紀藤正樹弁護士のブログ:http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2006/06/post_7d6a.html


TBSニュース全文:
統一教会に祝電、安倍官房長官に抗議
 自民党の安倍晋三官房長官らが統一教会の関連団体の集会に祝電を出していたとして、統一教会の被害者対策にあたっている弁護士らが抗議の記者会見を開きました。
 「現在の官房長官、あるいは元法務大臣が祝電を出すのは、もってのほか」(霊感対策商法弁護士連絡会 山口 広 事務局長)
 霊感商法対策の弁護士連絡会によりますと、安倍官房長官や保岡興治元法務大臣らは先月13日、福岡市で統一教会の関連団体が開いた集会に祝電を出したということです。
 連絡会によりますと、統一教会をめぐっては霊感商法的な資金集めやマインドコントロールによる信者の勧誘などの被害が後を絶たず、去年1年間での被害総額は28億円に上るということです。
 安倍官房長官は「私人としての立場で、地元事務所から『官房長官』の肩書きで祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねないので担当者にはよく注意した」とコメントしています。(19日17:41)

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