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広がる波紋

昨日の新大臣記者会見で続々と波紋が広がっている。
長妻厚生労働相:
○後期高齢者医療制度は廃止
○母子加算の復活
川端文部科学相:
○アニメの殿堂建設中止
前原国土交通相:
○八ツ場ダム建設中止
○日航再建問題有識者会議白紙
亀井金融相:
○中小企業への銀行融資の3年間返済猶予
藤井財務相:
○補正予算の凍結
原口総務相:
○国の出先期間は原則廃止
○国直轄公共事業の地方負担金の廃止
政権が変わるというのはこういうことだろうが、自治体の混乱は避けられない。
例えば昨年始まったばかりの後期高齢者医療制度を廃止するのであれば、それに代わるものが本当に用意されているのだろうか。また、前政権で決まった今年度の補正予算が凍結されると、これまで準備してきた自治体の労力は水泡に帰すことになってしまう。
そんな懸念が頭をよぎる。
それが改善に向けての産み苦しみであればいいが、そうでなければ自治体にとっては単なる迷惑な話だ。
今後の民主党政権の動向に目が離せない。

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