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水防訓練:2009年7月6日街頭演説

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5日朝8時より渡良瀬川河川敷にて水防訓練。
市内19の消防分団の方々の力強い訓練の様子に意を強くする。
また、婦人防火クラブの方々も炊き出しで参画され、おいしいおにぎりとトン汁をいただいた。
訓練と観閲終了後、足利市の水防管理者として、訓示を申し上げた。
その中で、どうしても語っておきたかったことがひとつあった。
それは中橋の架け替えの件。
訓練の会場は、渡良瀬橋と中橋の間の河川敷で土手には想定水位のラインが貼られているが、それを東西にたどると、渡良瀬橋も中橋も取り付き部分がその想定よりも下回っている。
特に中橋は直接ご覧いただければ一目瞭然だ。
その意味では、市民の生命・財産を守るために、中橋の架け替えは避けて通れない。
もちろんこれまでも市議会で議論があったが、最近では滞ってしまったところがある。それだけ簡単にはいかない案件だということだと思うが、やはり一度整理してきちんと議論する必要がある。
昨日はそのことを団員の方にもお伝えしたく、訓示として申し上げた。
消防団そして婦人防火クラブの方をはじめ関係者のみなさん、お疲れ様でした( _ _ )
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追記:
それにしても、役所の組織的な課題だが、今回の水防訓練に企画政策課の職員が携わっているのには驚いた。
危機管理業務と企画業務は明らかに違う職責であるにもかかわらず、同じ職員が担うのはいかがなものだろうか。
そしたら今日は今日で平和行進に関する市長面会の対応でもその職員が関わっておられた!
思わず「これにも関わっているのですか?」と聞いてしまったが、職員の能力を最大限に発揮させるためにも組織のあり方を少し改めなければと思う。

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