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6月議会:足利市議会始まって以来の結果!?

まず、市長給料30%カットについて。
先の総務企画常任委員会で、市長給料30%カットの議案が否決されたことはすでに報告した。
そして今日の議会最終日。
なんと、常任委員会での否決を覆し、賛成が多数(14対12)となった。
議会事務局によると、委員会で否決された議案が、本会議で可決されたのは、足利市議会史上初めてとのこと。
これは議会が活性化してきている証左ともいえるかもしれない。
ともあれ、おかげさまでこれで改革を断行しやすい環境が整った(^^)
次に、副市長2人制を1人制にする議案が上程され可決されたことについて。
そもそも今年度予算には副市長2人制の枠があったので、当初より私は2人制で政権構想を描いていた。
しかしながら、本日の6月議会最終日に急きょ上程された”副市長を2人制ではなく1人制にするという議案”が可決されてしまった。
私の政権構想くらい聞いてくれてもいいのでは?と言いたくもなるが、決まったことなので仕方ない。
これまでの構想を一旦白紙に戻して練り直さなければならなくなった。
副市長人事という、ことは人の名誉にも関わることなので、新たなる構想をいつ議会に上程できるか今のところ見通しを示すことはできないが、いずれにしろ議会の同意が得られるような人選をしたいと思う。

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コメント

 新聞で見ました。私も驚きました。何かが変わりつつあるようで、今後も注目していこうと思います。
 先日も周囲の友人と話していたのですが、まず我々市民が市政に関心を持ち、市議会を傍聴する、市議さんそれぞれの考えや行動、言動をよく知ろうとするなど、できることから行うのが大事だと思います。

市長!。副市長2人制についてはこうなるのが解っていたら本音を話しても良かったのではないでしょうか?せめてこの場だけでも。
私と考えが同じならば私も2人以上は欲しいと思ってました。何故なら1人ではとても改革を推進するには荷が重いと言った考えだからです。
2人の役割分担も仮に私が市長ならとイメージはしてました。1人になる事への打撃は大きいですよね。但しその下が使えるならば別でしょうが。(それが真の狙い?)
ちょっと脱線ですが予算の言い訳を逆利用すると市議定員を削減して副定員を戻すのは有りだと思います。誰か自主辞職でもすれば面白いですね。(冗談です)
なんせ、市議は片手間にやってる方々ですから改革(改善の意)に際しての細かな活動を自覚と責任を持ってなんてのには何の役にも立たないでしょうから。(言い過ぎ?)

「市長給料30%カット」逆転可決おめでとうございます!
いろいろ大変だと思いますが、大豆生田さんの熱意が周りを動かすのは間違いありません。がんばってください。

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